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食糧庁長官衆議院参議院
総発言数
900
直近の所属会派
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1990/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

900 20 を表示
水産庁長官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○京谷政府委員 ただいま先生からお話がありましたように、国際規制が大変厳しくなっている状況下で、我が国の漁業振興を図る上で沿岸水域を大切に使っていくことが大変大事な課題であると私どもも感じております。 御指摘のございました北部日本海水域が、その自然的な条件から見て、これまで他の地域で展開をされてきておりましたつくり育てる漁業といった面で若干おくれをとっておるというふうな実情にありますことは、私どもも道庁関係者等からよく聞いております。し…

水産庁長官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○京谷政府委員 私ども、この青潮の発生している事態というのは県の方からも連絡を受けてよく承知をしております。発生原因としてどういうことがあるかということ、完全に解明されていない面がありますけれども、私どもの足りないところについては環境庁の方でもいろいろ御調査をいただいて、この発生機構の解明について、環境庁のお力もかりながらその因果関係というものをはっきりさせるべく努力をしておるところでございます。

水産庁長官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○京谷政府委員 私ども水産行政の立場で、漁業の大変重要な環境条件の一つとして良好な水質が確保されておるということが必要であることはもちろん重視をしております。この青潮の発生メカニズムについて、私どももそれなりの努力をしておるわけでございますけれども、非常に複合した要因に基づく面もありまして、最近におきます私どもの研究の主体というものは、もちろんこれが発生原因の究明ということと関連をするわけでございますけれども、これを防止するための手段あ…

水産庁長官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○京谷政府委員 御指摘のございました東京湾横断道建設にかかわる余剰土の海に埋め戻すといいますかそういう行動について、私ども何らの連絡を受けておりません。

水産庁長官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○京谷政府委員 御指摘の案件について水産庁としてどう対応するかというお話でございますが、第一義的には、やはり沿岸の漁業と関連する問題でございますので、まず千葉県当局がどのような対応をしているのか私どもとしても事情を聞く必要があると思います。とりあえず、千葉県がこの問題についてどういう対応をしているのか、私どもの立場からよく事情を聞いた上で必要な行動を検討をしてみたい、かように考える次第でございます。

水産庁長官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○京谷政府委員 青潮の発生要因なりあるいはその未然防止あるいは被害が発生した場合の除去に関する各般の技術開発について、その成果が十分に出てくるまでにはまだ多少の時間がかかるということは御指摘のとおりでございます。 したがいまして、御指摘になりました昭和六十年のアサリの大量へい死といったような事例がその後も若干規模を変えて発生をし、また今後も起こる危険性があるということは私もよくわかるわけでございますが、御承知のとおりこのアサリ採取を含む…

水産庁長官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○京谷政府委員 大変大きな問題で、私がお答えできるかどうか大変恐れるわけでございますが、私ども、漁業の振興を図るという立場からは、漁業展開の場であります海あるいは海浜部というものが良好な状態で保全されていくということが必要であろう。そのために、それぞれの地域の水域の漁業を所管しております各都道府県段階においてそれなりの考え方に沿った対応をしていただく、それにまた我々も応援をしていくという立場で仕事を進めておるつもりでございます。 ただ、…

水産庁長官1990/04/20

118衆議院 予算委員会 第12号

○京谷政府委員 先ほど大臣から御答弁申し上げましたとおり、我が国の国際漁業をめぐる情勢、大変厳しいものがあるわけでございます。私ども、いろいろな面で外務省と一緒に漁業外交を進めておるわけでございますが、この一連の動きというものは、御承知のとおり二百海里体制のさらなる定着あるいは国際海洋秩序の変化に伴う大変不可避的な面もあるわけでございます。 個々の対外交渉の問題にはそれぞれ最大限の努力を払っておるわけでございますけれども、そういった変化…

水産庁長官1990/04/20

118衆議院 予算委員会 第12号

○京谷政府委員 ただいまお話ございましたように、今回の閣議了解に基づく国際漁業再編対策において予定をしております減船漁業者に対する救済費交付金でございますが、御指摘のとおり期限を限って行うことにしておるわけでございます。私どものこの考え方は、国際秩序の急激な変化に伴って生ずる減船について、新たな事態に移行するための漁業者の経済的な負担というものを極力軽減するという観点で、過渡的な措置としてこの救済措置を考えておるところでございまして、新…

水産庁長官1990/04/20

118衆議院 予算委員会 第12号

○京谷政府委員 ただいまお話にございました今回の閣議了解に基づく救済措置の水準につきまして、過去の滅船対策の事例を引いたお話がございましたけれども、私ども、御指摘のように、数次にわたる減船を行ってきている事実は確かでございますが、漁業の実態も時間の経過とともに相当変わってきております。それに応じて救済措置の内容も変化をしてきておりまして、御指摘のとおりサケ・マス漁業については六十一年の状況もあるわけでございます。したがいまして、今回の救…

水産庁長官1990/04/18

118衆議院 農林水産委員会 第10号

○京谷政府委員 漁業者に関する年金問題でございますが、御指摘のとおり漁業者については現在の農業者年金のような公的年金がないことは事実でございます。また、御指摘のとおり私的年金としまして全国共済水産業協同組合連合会の傘下で老齢福祉共済事業が行われ、これに対して水産庁としても運営費その他普及推進に要する経費の助成を行っておりますけれども、これに加えまして、御承知と思いますけれども、国民年金基金制度が昨年の年金法改正によって拡充をされまして、…

水産庁長官1990/04/18

118衆議院 農林水産委員会 第10号

○京谷政府委員 漁業者の年金問題についてのお尋ねでございます。 ただいま官房長からお答え申し上げたとおりでございますが、農業者年金は御承知のとおり、農業構造の改善促進という観点から経営規模の拡大という事態をとらえて国民年金の公的な付加的年金として持たれておるわけでございますが、漁業についてもこのような仕組みが考えられないかという議論がありますこと、私ども承知をしております。ただ、御承知のように漁業の場合には、漁業権漁業、あるいは大臣、知…

水産庁長官1990/04/12

118衆議院 予算委員会 第9号

○京谷政府委員 ただいま御質問のございました水産関係予算でございますが、ただいま大臣から申し上げました基本方針に沿いまして水産業施策を進めていくため、かねてから所要の予算確保に努めておるわけでございます。 ただいま御審議をいただいております平成二年度の一般会計予算におきましても、関係予算額、総額で三千三百四十五億円、前年対比で、わずかではございますが、一〇〇・五%に相当する予算を計上しているところでございまして、今後とも所要の施策推進の…

水産庁長官1990/04/12

118衆議院 予算委員会 第9号

○京谷政府委員 ただいま先生から御指摘ございました捕鯨問題、あるいは日米間の二百海里水域での操業問題、サケ・マス問題、流し網問題、それから日ソサケ・マス問題といったような面で、我が国の漁業が大変厳しい立場に置かれていること、御指摘のとおりでございます。 それぞれ個別案件ごとに背景になっております事情は違いますけれども、基本的には、それぞれの国の二百海里体制の定着、あるいはまた二百海里体制の中で国際的な約束として今日確立をしております遡河…

水産庁長官1990/03/28

118衆議院 農林水産委員会 第7号

○京谷政府委員 ただいま先生から御指摘ございましたように、屋久島、種子島周辺の水域におきまして、沿岸の各種漁業、それから底びき網漁業、さらにまた、御指摘ございませんでしたけれども一定のまき網漁業が展開をされておるわけでございます。実は、このような状況、日本の沿岸水域各地が、歴史的、沿革的な経過で非常にいろいろな漁業がいわば錯綜した形で成立、形成されてきたという経過を持っております。その中で、お話がございますように、沖合の底びき網漁業ある…

水産庁長官1990/03/28

118衆議院 農林水産委員会 第7号

○京谷政府委員 お話のございました日ソのサケ・マス問題についての協議でございますが、今月の十三日から東京におきまして協議を開始したわけでございます。結果的には、二十五日の深夜で双方の合意が得られない、ソ連側の日程の都合もあるので滞在延長をして協議を継続することができないという状況になりまして、やむを得ず一たん中断をしまして、四月中旬を目途にモスクワで協議を再開すべく、具体的な日程については今後外交ルートで協議をして最終決定をするという状…

水産庁長官1989/12/05

116参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(京谷昭夫君) 御指摘の国連におきます決議につきましては、大臣からお答え申し上げたとおりでございますが、いずれにしましても私ども、日本の立場を確保すべく最大限の努力をしておる最中でございます。したがいまして、この国連決議の帰趨、結果いかんによってどうこうするということについては、この時点ではひとつ控えさせていただきたいと思うわけでございますけれども、この問題と離れて一般論といたしまして、御承知のとおり、流し網に限らず公海あるい…

水産庁長官1989/12/05

116参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(京谷昭夫君) 御指摘ございましたように、遠洋漁業等に従事する労働力の不足問題がございまして、既に外国の二百海里内で操業します遠洋漁船等につきましては、外国への入漁条件として外国人、地元の労働者を雇い入れなければいけないというふうな問題が実は出てきております。 したがいまして、そういった状況を踏まえて、国内におけるそういった労働力不足あるいは外国でのいろいろな条件ということ等も考えまして、遠洋漁船等についての外国人漁船員の受け…

水産庁長官1989/12/05

116参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(京谷昭夫君) 御指摘のとおり、船底塗料あるいは漁網の防腐剤として使われておりましたTBTOにつきまして、その毒性問題等がございまして、これを輸入あるいは製造の禁止というふうな方向で具体化をするという検討が進んでおりますことは事実でございます。そういった事態が現実のものになりますれば、当然のことながら代替品の確保を図っていかなければならないわけでございまして、当面はTBTOを除きました有機すず化合物、さらにまた全くこれらとは違…

水産庁長官1989/12/05

116参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(京谷昭夫君) 日本海におきます、いわば韓国あるいは日本の漁業展開でございますが、御承知のとおり韓国と対面をしております日本海域につきましては、日韓双方ともいわゆる二百海里をしいておりません。したがいまして、両国の領海の外の海が全部公海になっておりまして、原則的にはそこで双方の国の船が自由に漁業を営める状況に相なっておるわけでございますけれども、両国間の紛争を防止するために、御承知のとおり日韓漁業協定を締結しております。また、…