京谷昭夫
会議録に記録された「京谷昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 900 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1989/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(京谷昭夫君) さようでございます。 大ざっぱに申しますと、シーズンドビーフとか、ローストビーフ、それからハンバーグとか、ハンバーグパテですね、この種の比較的生肉に近い状態のものです。こういうものについては牛肉と全く同じような関税率で対応していきたいと、かような措置をとっておるところでございます。
第114回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(京谷昭夫君) 牛乳、乳製品の需給につきましては、御承知のとおり昭和五十年代以降、基本的には過剰傾向をとっておるという認識を持っております。ただ御指摘のように、六十二年、六十三年の状態を見ますと、飲用牛乳の需要が大変堅調に伸びておりまして、その結果、生産された生乳の手当て先は飲用牛乳に先に充当する、その結果乳製品の原料乳がやや減少をしまして、その結果、乳製品の需給が若干逼迫をしておるという状況が出ておることは事実でございます。…
第114回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(京谷昭夫君) お尋ねの点、二点あるわけでございますが、まず岡山市で今いろいろ御論議のございます中央競馬会の場外馬券売り場の建設問題でございますが、これまでも申し上げてきておりますとおり、私どもとしては、この場外馬券売り場の設置について中央競馬会が承認申請を出すかどうか、その申請を出した場合に、農林水産大臣として承認をするかどうかという二つのプロセスがあるわけでございますが、岡山市の現在の実情についての認識としまして、私ども一…
第114回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(京谷昭夫君) 先生から御指摘ございましたように、通常の場合におきましては所定の承認手続を経た上で、構造上も問題のないような設計上の打ち合わせをした上で、この施設が整備をされていくというプロセスをとるべきものと私ども考えております。 本件につきましては、地元調整が完全に終了しないままに、建築基準法上の手続を踏んで事実上の建設行為が行われておる実情を見ますと大変残念な事態である。私どもとして、可能な範囲で中央競馬会を通じましてこ…
第114回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(京谷昭夫君) 先ほど申し上げましたとおり、御指摘を踏まえ、中央競馬会を通じて所要の指導をしてまいりたいと考えております。 また、実態的に本件の決着を図るためにも、当然関係者と話をしていかなければいけないと思いますが、その点につきましても平穏のうちに事態が解決されるよう、私どもとしても競馬会を指導してまいるつもりでございます。
第114回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(京谷昭夫君) 一般論として、中央競馬会の場外馬券売り場の設置の仕方についてのお話であろうかと思います。 現在までのところ、御承知のとおりこの場外馬券施設の設置のプロセスについては、こういう施設の提供者の発意を基本にして物事を進めてきておるという体制になっておりまして、したがいまして、設置に当たっての最大の重要条件でございます地元調整も、発意をした施設提供者の側の仕事として進めていただいておるという状況にあるわけでございます。…
第114回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(京谷昭夫君) 牛乳の取引、生産者とそれから乳業者の間の生乳取引の中におきまして、炭疽病といったような問題の危険負担をどうするかということが話題になるということ、私どもも承知をしております。 ただ、炭疽病といいますのは、家畜衛生上の問題でありますし、また食品衛生上も大変警戒すべき、その発生を防止すべきものということになっておりまして、私ども家畜衛生の観点で予防注射の接種等を自衛防疫あるいは家畜伝染病予防事業の一環として進めてき…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○京谷政府委員 ただいま先生からお話のございました、いろいろな観点から自給飼料の生産拡大ということの必要性につきましては、かねてから私どもも先生のお話をお伺いし、また私どもなりの努力を続けてきておるわけでございます。 特に畜産の観点から申し上げますと、酪農あるいは肉用牛生産といった大家畜生産経営にとりまして、飼料自給を高めていくということは大変重要な課題であると私どもも考えており、御承知のとおり未利用地の開発でありますとか、あるいはお話…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○京谷政府委員 脱脂粉乳、バター等のいわゆる特定乳製品の問題につきましてただいま先生からいろいろ御指摘があったわけでございますが、平成元年度につきましては、御承知のとおり、先般保証価格等の決定の際にこの特定乳製品の用に供する国内産のいわゆる加工原料乳の限度数量を決めておるわけでございますが、この決定の前提といたしまして、諸般の情勢をベースに置きました生乳の需給計画といいますか、需給見通しを出しております。 この見通しの内容も御説明をしな…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○京谷政府委員 先生から御指摘のございました、岡山市におきまして中央競馬会の場外馬券売り場の建設構想がございまして、地元でもいろいろな御論議があることは私どもも承知をしております。 御指摘のございましたこの問題につきましては、私ども従来から申し上げておりますとおり、この手順というものは、中央競馬会がそういった施設をつくることについて地元の調整を十分に行った上で私どもの方へ設置の承認申請を出してくる、それに対して私ども審査をして、それでそ…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○京谷政府委員 今御指摘のございましたこの中央競馬会の場外馬券売り場としての建物の技術的な特殊性というものについて、私余り詳しくはございませんけれども、先生御指摘のようなそう特殊な構造物であるというふうには私ども考えておりません。少なくともこの案件につきまして、構造、内容等につきまして中央競馬会あるいはまた私どもと建設の施主になっている方との間で事前の打ち合わせ、連絡等は一切やっておらないところでございます。
第114回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○京谷政府委員 沖縄県におきます牛肉輸入につきましては、先生からただいま御指摘ございましたとおり、昭和四十七年に沖縄の本土復帰に伴いまして自由な取引に任されておりましたものが非自由化品目に移行したわけでございます。そういう状況下で、沖縄の本土復帰に伴う特別対策の一環としまして直ちに四十七年以降特別枠を設定いたしまして、その割り当てを受けて今日まで輸入が行われておる、こういう状況でございます。 数量的に見ますと、復帰時四十七年度に四千三百…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○京谷政府委員 お話しございましたとおり、ただいま申し上げました沖縄の特別枠の割り当て運用に当たりまして、沖縄県におきます独自の畜産政策の財源の一つといたしまして、沖縄県で設立をされております沖縄県畜産公社がこの特別枠に基づく一定の輸入量につきまして一定の課徴金を課して、これを県内における畜産対策の財源にしておるという実情がございます。これは先ほど申し上げましたとおり、平成二年度まで大体現行のとおり維持されると思いますが、平成三年四月以…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○京谷政府委員 先ほど申し上げましたとおり、牛肉の輸入について数量制限を撤廃するということになりますと、一つには輸入される牛肉と国内産牛肉との一定の競争が激化するおそれがあるわけでございます。これを調整する手段として、新たな国境措置として、自由化時におきまして現在の輸入制限措置にかわる国境措置として若干の関税措置をとるということを一つ考えておるわけでございます。 同時にまた、そういった競争関係の中で国内の肉用牛生産が立ち行けるような条件…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○京谷政府委員 まず、生乳取引に係る契約の文書化の問題でございます。 従来より先生から問題の御指摘をいただきまして、私ども、この契約の文書化を関係者に対して指導を進めておるところでございます。本年度の状況を概略申し上げますと、実体的に本年度の生乳取引にかかわる合意というのは大体できておるわけでございますが、今月九日現在で大手三社との間で結ばれております契約の文書化の状況を見ますと、残念ながらまだ六〇%程度という状況でございまして、実体的…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○京谷政府委員 御承知のとおり、現在加工原料乳について不足払いが行われておるわけでございますが、この制度のあり方について、世上いろいろな議論があることは私も承知をしておりますが、私どもとしては、この制度の改変について現時点で具体的なプログラムは全く考えておりません。基本的には加工原料乳向けの生乳について、乳業者が支払い可能な価格と生産者が再生産を確保し得る価格の間にはギャップがある。その間を補正するために現在の不足払い制度があるわけでご…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○京谷政府委員 お話ございましたとおり、今国会におきまして肉用子牛生産安定等特別措置法を御審議いただきまして、去る十六日に成立を見たところでございます。 この法律によりまして、昭和六十五年度から子牛生産者補給金制度が発足するわけでございますが、この根幹をなすものとして、生産される子牛につきまして一定の価格差補給をするために保証基準価格と合理化目標価格が決められることになっておりますが、この具体的な価格の決め方あるいはその算定方式によって…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○京谷政府委員 お話しございましたように、我が国の伝統的な肉専用種でございます和牛の肉につきましては国内の独自のマーケットがございまして、最近の状況下でも比較的有利な価格形成が行われておることは事実でございます。ただ、このようなマーケットの状態につきまして私どもやはり今後相当変わっていくだろうと思っておりまして、基本的には生産コストを引き下げ、全体としては需給が緩和し、価格がある程度下がっても対抗できるような体質というものを国内で確立を…
第113回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(京谷昭夫君) 今回、日米あるいは日豪間で合意をされております中でとられております日本の牛肉輸入に関する国境措置と、アメリカの食肉輸入法等を中心にしました国境措置の比較の問題でございます。 私どもとしては、法律制度上あるいは合意内容を形式的に比較をしていくという前に、やはり両国における牛肉の生産供給構造というものを踏まえて考えていく必要がある。すなわち、アメリカの牛肉の生産供給構造を見ますと、外国産牛肉よりも品質が高くまた安い…
第113回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(京谷昭夫君) 先ほど申し上げましたとおり、それぞれの国の生産構造なり需給事情というもの、さらにまた通常時の関税率等も含めて総合的に判断しまして、私どもどちらの国が輸入に対してより制限的であるかというふうなことは一概に言い切れないということを申し上げておるわけでございます。また、先ほど申し上げました通常関税率、通常時の関税率につきましては御指摘のとおりでございます。四年目以降の関税率については三年目の関税水準、つまり五〇%を上…