亘理彰
会議録に記録された「亘理彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 584 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1969/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 決算委員会24 件・24%
※ 全 584 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○亘理説明員 お話のように多年の問題で、そういうことでいろいろ御要望も承っておるわけでございますが、正式に通産省のほうから、私ども事業計画の一環としてお話を承ったのは先月でございます。これは石油開発公団の事業は、いろいろ海外探鉱の投融資等がございまして、非常に複雑多岐な事業内容にわたっておりまして、これだけの問題ではございませんので、多少時間がかかっておりまして恐縮でございますが、私ども正式に話を承って検討を始めましたのは先月からでござ…
第61回 衆議院 商工委員会 第18号
○亘理説明員 お答えいたします。ただいま通産大臣から御答弁がございましたようなことでございまして、確かにお話しのように予算全体の伸び一五・八%に対しまして中小企業予算の伸びは一二・八%でございますから、大勢的には大体同じような比率でございますが、こまかく申せば、多少ウエートが落ちておるということでございます。ただ、予算全体の中でどういう費目が大きくふえたのかということを申し上げますと、いま通産大臣からお話がございましたように、たとえば国…
第61回 衆議院 商工委員会 第18号
○亘理説明員 振興事業団の金利引き上げの問題について、この問題はただいま中小企業庁長官からお答えがあったような理由でございます。一般高度化資金の貸し付け需要が非常に旺盛になっておる、事業量を七八%もふやすというように、予算規模としては大幅な増加をいたしたわけでございます。もちろん利用者の側からごらんになれば、金利は低ければ低いほどよろしい、あるいは無利子であればなおよろしいということであろうと思いますけれども、これは一定の財政負担の中で…
第61回 衆議院 商工委員会 第18号
○亘理説明員 はい。
第60回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○亘理説明員 私ちょっと専門でございませんで、いま手元に資料を持っておりませんのであとで御報告申し上げますが、いずれにしても資金コストを下回るものであることは間違いないと思います。
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(亘理彰君) お答えいたします。 ただいまの阿具根先生からのお話の点でございますが、大蔵省が原料炭だけでよろしい、あるいは二千万トンでいいんだということを申したという記事が新聞に出ましたことは承知しております。この点につきましては、私どもが組合の方などとお会いいたしますときにも再三御質問があったわけでございますが、私の知っている限り、そういうことを大蔵省が申しておるという事実はないと思うのです。これはまあ私の知っている限りという…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(亘理彰君) お答えいたします。 ただいま石炭局長からお話のありましたところと大体同意見なのでございます。今度のこれからの対策にあたって資金繰りをどうつけていくかという問題は、非常に大きな問題の一つであることは御指摘のとおりであります。その場合に、いまもお話がございましたように、なかなか通常の金融ベースに乗りにくい情勢になってきているということは、これは否定できないところであろうと思います。昨年千億円の債務の肩がわりというととが…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(亘理彰君) 福岡県の御提案は大体のところは伺っておりますが、これを私のほうで申しますと、労働省担当の主計官のほうでやっておりまして、私詳しくは存じませんが、いまの段階でどういう見解かというお尋ねに対しましては、いま石炭局長が申されたことでお許しを願いたいと思います。
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○亘理説明員 対策の内容につきましては、通産省からお答えがございましたように、小委員会を中心といたしまして御検討の最中でございまして、私ども、その全貌について、どういう結論に達しておられるかまだ伺っていないわけであります。個々の問題について個々の意見を申し上げることはあるわけでございますが、御承知のように、石炭特別会計のワク内で、全体として、助成策、離職者問題、閉山対策、産炭地鉱害等もろもろの問題をあわせて総合的に検討いたさなければなら…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○亘理説明員 関税収入の予測につきましては、まずその前提となります原重油の輸入見込みはどうなるかということでございますが、これは通産省鉱山石炭局のほうで試算になっておるものがあるわけでございます。私どもとしまして、今度の対策に関連しまして特別会計を三年間延長するという話が出ておるわけでございますが、私どもの省内にもいろいろな関係がございます。関税局のほうにはまた関税審議会というような機構もございまして、今後の関税政策全般との関連もござい…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○亘理説明員 いま申し上げましたように、前提になります輸入見込みがどうなるかということが基礎でございまして、その見通しのいかんによっていろいろな数字が立てられるわけでございます。ただいま先生お話しの一二%がどうかということにつきまして、役所としまして私どものほうに関する限りは、まだ具体的に検討いたしておりません。
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○亘理説明員 産炭地域の地方財政の困難な実情につきましては、いろいろ私どもも話を伺っております。いま先生からお話しの点につきましても、ごもっともだと思いますが、ただ、全体のその地方財政をどう思っているかという問題は、特定の事業についての補助率だけの問題ではございませんので、交付税の問題、起債の問題、いろいろからみましておるわけでございます。それからまた、補助率の引き上げということだけについて申し上げれば、これは補助金制度全体の体系をどう…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○亘理説明員 ただいま御指摘の点については確かにごもっともな点があると思います。ただ、産炭地域のような特殊な事情にあります地域の財政問題を、特定の事業の補助率という問題で対処するのがいいのか、これをどこまで及ぼし得るのか、まあ全体の、交付税制度のあり方を含めました全体の財政調整制度の問題ということで考えていくべきものだと思います。これ一つだけ取り上げてどうこうということで問題を片づけるには、もう少しいろいろ関連して検討すべき問題があるよ…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○亘理説明員 ただいまのお話の点につきまして、そういう問題を含めてということで検討しておるわけではございません。具体的にどういう方式をとるのが産炭地の実情に適するのか、それからまた、これは初めに申し上げましたように、全体の財政調整制度なり補助金の体系と関連いたします問題でございますから、そういうことも念頭に置いてよく検討したいということでございます。具体的にいまどういうふうにすべきかということを申し上げる段階に至っておりません。
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○亘理説明員 申し上げるまでもございませんが、産炭地の問題、いろいろ多方面にわたる問題でございまして、地方財政の問題のみならず、いろいろ産業誘致の問題、その他いろいろ、万般あるわけでございます。全体の石炭対策のワクの中で私どもは産炭地域の地域振興の問題は重点を置いて考えてまいりたいと思っておりますが、どういう施策、どういう手を講じていったらいいのかということは、これから総合的に検討さしていただきたいと思っております。
第59回 衆議院 商工委員会 第1号
○亘理説明員 お答え申し上げます。来年度の問題につきましては、まだ概算要求もいただいておりません、御説明も伺っておりませんので、何とも申し上げかねるわけでございますが、中小企業の重要性につきましては申すまでもないことでございまして、財政当局といたしましても、一般会計の支出、財政投融資あるいは税制、いろいろな面がございますが、従来できる限りの努力はしてきておると思っております。 来年の問題につきましては、一般的な財政の状況ということで申し…
第59回 衆議院 商工委員会 第1号
○亘理説明員 ただいまお話しのように、施策は重点的にやっていかなければならぬ、中小企業の場合特にそういった組織化、共同化が大事であるということはお話しのとおりであると思います。一方におきまして財政の硬直化というのは収支の絶対的な不均衡の問題につながってくる問題でございますから、一方で伸ばすべきものは伸ばすという場合には、他方で押えるべきものを押える、あるいは節約すべきものを節約するということが伴ってまいりませんと、これはなかなか収支の適…
第59回 衆議院 商工委員会 第1号
○亘理説明員 いま乙竹長官から申し上げたとおりでございまして、高度化資金の時代から比べまして、国としては制度を非常に改善し、国の負担分をふやして事業者の負担を軽減するというふうな方向で改善したつもりでございます。地方財政もなかなかたいへんでございますが、先ほど来の繰り返しになって恐縮でございますけれども、国の財政もまたそれ以上に苦しい状況になってきておりますので、御趣旨の点もわからないでございませんが、現状においては現在以上の措置はなか…
第59回 衆議院 商工委員会 第1号
○亘理説明員 たいへん申しわけないのでございますが、その問題につきましては私は話を聞いておりません。これは直接には銀行局のほうの所管の問題として出てまいりますが、具体的に聞いておりません。至急検討いたします。
第59回 衆議院 商工委員会 第1号
○亘理説明員 銀行局のほうの……。