P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
防衛施設庁長官衆議院参議院
総発言数
584
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
1974/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 決算委員会24 件・24%

※ 全 584 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

584 20 を表示
内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1974/02/26

72衆議院 内閣委員会 第8号

○亘理政府委員 お答えいたします。 同和対策事業の具体的な内容につきましては、特別措置法並びに四十四年に閣議了解されました同和対策の長期計画の線に沿って、政府、関係各省が協力いたしまして鋭意努力しているわけでございます。 御承知のとおり、長期計画におきましては、広範な問題にわたりまして基本的な施策の方針を掲げておるわけでございまして、それに従って年々必要な施策が進んでおるわけでございますが、もちろん時代の推移に伴いまして、個々具体的には…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1974/02/26

72衆議院 内閣委員会 第8号

○亘理政府委員 まことに先生のおっしゃるとおりでございまして、私どもも、その必要性を痛感しておるわけでございます。 そこで、四十九年度の予算におきまして、全般にわたっての調査ということも必要でございますが、特定のモデル地区につきまして、具体的に精密な調査を実施いたしまして、これまでの施策の成果がどうであったか、なお、残っておる問題がどこにあるのか、これから施策の重点をどこに置いて進めるべきかというふうな点について、行政の基礎資料、後期五…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1974/02/26

72衆議院 内閣委員会 第8号

○亘理政府委員 お答えいたします。 先生御承知のとおり、四十四年に閣議了解をされました「同和対策長期計画」は、基本的な方針としまして、計画期間を前期、後期に分け、前期計画においては、ただいまおっしゃったような文言の施策の目標が書いてあるわけでございますが、御承知のとおり、この計画は、各省の行政にわたります全体的な同和対策の進め方についての基本方針をまとめたものでございまして、その中で、特に具体的に、前期計画がかくかく、後期計画がかくかく…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1974/02/26

72衆議院 内閣委員会 第8号

○亘理政府委員 この計画は、御承知のとおり、十年間の計画になっているわけでございます。十年間における各般の同和対策の進め方についての基本方針を述べておるわけでございますが、計画期間を前期と後期に分けまして、「前期計画においては、施策全般について社会的、経済的事情を考慮し、必要な調整をはかりつつ、遅れた部門の施策の促進に努める。」ということでございまして、ことばが適当であるかどうか存じませんが、要するに計画期間を前期、後期に分け、前期の重…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1974/02/26

72衆議院 内閣委員会 第8号

○亘理政府委員 これは、四十四年に閣議了解をされておるわけでございますが、おっしゃるような意味での、十カ年の計画を、前期に分けてどうであり、後期にはどうでありというふうな計画のつくり方をしておらないわけでございます。 この計画全体が十カ年の方針でございまして、その中の前期五年の考え方の重点はこうだ、後期の重点はこうだということを指示しておるというふうに理解しております。 〔委員長退席、野呂委員長代理着席〕

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1974/02/26

72衆議院 内閣委員会 第8号

○亘理政府委員 事業計画とおっしゃるところの意味が、計数的なこの十カ年の計画ということでありますれば、そういう意味の計画は、つくられていないわけでございます。 この全体が長期計画ということになっておるわけでございます。そして基本的な考え方、方針について、各省所管別に重点を置いて推進すべき事項を述べておるということでございまして、計数的な事業計画というふうな形にはなっていないわけでございます。 これは、いろいろ御意見もあるわけでございます…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1974/02/26

72衆議院 内閣委員会 第8号

○亘理政府委員 四十六年度の全国調査に基づく四千七百三十三億の事業の見通しというのは、いわゆる国が確定した計画というわけではございません。これは四十六年の調査の際に、各地方団体から、同和対策として必要な事業ということで要望がございましたものを集計いたしまして、そしてこれを四十七年度の補助方式で算定した場合に、四千七百三十三億という事業費が一応算定されたということでございます。 したがいまして、これを重要な基礎資料、参考資料として、施策の…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1974/02/26

72衆議院 内閣委員会 第8号

○亘理政府委員 同和対策は、御承知のとおり、地元の実態、実情に即して、その要望をくみ上げてやっていくということが必要でございまして、国独自で、地元の要望を離れて計画するわけにまいらないことは当然でございまして、年々各省におきまして、地元の要望をくみ上げ、そして必要な予算措置を講じて、施策を進めておるということでございます。

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1974/02/26

72衆議院 内閣委員会 第8号

○亘理政府委員 先生のおっしゃる地域という意味が、よくわかりませんのですが、あらゆる同和対策事業について、対象地区はこの範囲であるというふうに、一律的にこの範囲だと確定したものを、国が指定をしておるということはないのではないかと思います。 事業によりまして、各省の補助基準等によって、あるいはそういう地域の指定があるのは、あるかもわかりませんけれども、全体の事業につきまして、この地区が同和対策事業の対象地区であるということで、国が具体的に…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1974/02/26

72衆議院 内閣委員会 第8号

○亘理政府委員 参事官から申し上げているとおりでございますが、たとえば四十六年の同和地区調査によりますと、全国千十四の市町村から同和地区として三千九百七十二という報告がございます。国は、その対象地区について、これが同和対策事業の必要な地区であるということで、市町村長の判断があります場合には、それに従って国としての措置を講じておるということでございまして、先ほど来申し上げておりますとおり、国としての指定という行為はございませんが、おおむね…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1974/02/26

72衆議院 内閣委員会 第8号

○亘理政府委員 言うまでもございませんが、市町村長は、地区住民の選挙によって選ばれた代表でございまして、その地区の実情に最も精通しているわけでございますから、その市町村長が、歴史的、社会的理由によって生活環境等の安定向上が阻害されている地域だというふうに認定いたしておりますれば、国としても、その判断を尊重せざるを得ないということだと思います。

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1974/02/26

72衆議院 内閣委員会 第8号

○亘理政府委員 すべて行政は、市町村長が公正、適正な判断をなさるという前提で動かざるを得ないわけでございまして、全然見当違いの御判断を市町村長がなさるということは、あり得ないことだというふうに考えます。

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1974/02/26

72衆議院 内閣委員会 第8号

○亘理政府委員 繰り返しになりますけれども、国が地域を、線引きのような形で指定しておるということはございませんし、そういう制度もございません。ただ、地域の実情に最も精通しておる市町村長の判断に従って国としての行政を進めておる、判断を尊重して進めておるということでございます。

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1974/02/26

72衆議院 内閣委員会 第8号

○亘理政府委員 特別措置法の上で、その市町村長の判断の公正を担保する特別の措置、制度があるわけではございません。市町村長の判断が公正を欠く場合には、住民の批判、選挙という形で批判を受けるということはあろうかと思いますが、特別措置法の上で市町村長の公正を特に担保する制度はないわけでございますが、選挙によって住民を代表しておる理事者の判断というものを、国が尊重するのは当然であるというふうに考えます。

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1973/08/30

71参議院 農林水産委員会 第26号

○政府委員(亘理彰君) ただいま御指摘のございましたように、公的年金制度の調整連絡会議は四十二年の申し合わせによりまして、関係各省の局長クラス峯員といたしまして——公的年金の、特に生活水準その他、経済的な諸条件の変動によりまして年金額を改定する必要があることは当然でございますが、その改定の基準、方式をできるだけ統一的に求めたいということで検討を続けているわけでございます。ただ、ただいまも御指摘のとおり、検討が当初のもくろみに反しまして、…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1973/08/30

71参議院 農林水産委員会 第26号

○政府委員(亘理彰君) いま、いろいろ細部の点についての御指摘があったわけでございますが、私どもにおきましては、なかなかそれぞれの制度に技術的な問題が非常にからんでおりますので、グループごとに検討していただくということで、そのグループごとに幹事官庁を設けて検討していただいておるわけでございます。総会といたしましていま御指摘のような点についてまで掘り下げた検討はできなかったというのが実情でございます。

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1973/08/30

71参議院 農林水産委員会 第26号

○政府委員(亘理彰君) 申し上げましたように、この連絡会議は関係各省の関係局長によります事務的な連絡機構でございます。この年金の改定基準の問題につきまして、できるだけ統一的な方式を求めたいということで議論をしておるわけでございまして、年金の問題の前進についてブレーキをかけるというふうな意図は毛頭ございません。できるだけ改善の歩を進めたいということで検討しておるわけでございますけれども、何ぶんにも問題が非常にむずかしい問題が多うございまし…

内閣総理大臣官房審議室長1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○亘理政府委員 お答えいたします。 ただいまお話がございましたように、公的年余につきましては、関係各省の事務当局が集まりまして、公的年金制度調整連絡会議という場で現存検討を続けているわけでございます。これは元来、経済的ないろいろな条件の変動によって、年金の実質価値を担保するための年金額の改定の基準及び方式を求めようということであるわけでございますが、全体としての基準、方式を一挙に求めることはなかなか困難であるということで、四つのグループ…

内閣総理大臣官房審議室長1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○亘理政府委員 それぞれの各種年金におきましては、その沿革、目的、体系を異にしておりまして、技術的にも非常にこまかい点の相違等もございますし、大きくは負担区分をどうするかというふうな問題もございまして、鋭意勉強はしておりますし、これからも勉強はいたすつもりでございますけれども、それではいつまでにはっきりした結論を見出し得るかということについては、明確な見通しを申し上げかねるのはまことに申しわけないと思いますが、そういう実情でございます。…

内閣総理大臣官房審議室長1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○亘理政府委員 公務員グループの幹事官庁をつとめております大蔵省から、担当次長が参っておりますので、御答弁いたします。