亘理彰
会議録に記録された「亘理彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 584 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1976/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 決算委員会24 件・24%
※ 全 584 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○亘理政府委員 ただいま先生のおっしゃた場合は、国家行政組織法の規定に基づく代行行為ではなくして、政府委員としての仕事をなさっておるということであろうと思います。
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○亘理政府委員 国家行政組織法の十七条をお読みいただきますと「政務次官は、その機関の長たる大臣を助け、政策及び企画に参画し、」その次に「政務を処理し、」とあるわけでございます。したがって、まさにその次に書いてありますのがあらかじめ命を受けた場合の代行行為でございますが、その前段の「政務を処理し、」というお仕事を持っておられるわけでありまして、ただいまのような法案の委員会に対する御説明というのは、まさに政務次官のお仕事として適当なものだ、…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○亘理説明員 ただいまの御質問、予想しておりませんでしたので、にわかの答弁であれでございますが、一般的に内閣総理大臣は行政各部を指揮監督されるわけでございまして、その限りにおいては防衛庁も他の各省と異なるところはないと思います。日常の業務については防衛庁長官に委任されている事項が大半でございますから、もちろん防衛庁は総理府の中の組織でございますからその意味の特殊性はございますが、一般的には、他の各省について内閣総理大臣が行政各部を指揮監…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○亘理説明員 先生のお示しのように、自衛隊法七条に「内閣総理大臣は、内閣を代表して自衛隊の最高の指揮監督権を有する。」ということでございますが、日常の業務については防衛庁長官に委任されておるわけでございますから……
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(亘理彰君) 「防衛アンテナ」は、私どもの官房の広報課におきまして、防衛問題、それから自衛隊の現況につきまして、部内外の方々の認識と理解を得るということを目的として編集しているわけでございます。広報課で編集いたしまして、発行は財団法人防衛弘済会ということでございます。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(亘理彰君) 発行元は財団法人防衛弘済会、それから編集は防衛庁の官房の広報課、発行部数は現在約一万九千部ぐらいでございます。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(亘理彰君) これは部内の幹部等に約一万二千部配付しております。それから部外の有識者等に約六千五百部配付しております。そのほかに有料の購読が五百部ぐらい、合わせて一万九千部ぐらいでございます。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(亘理彰君) 防衛問題については広報が非常に重要であると認識しておりますので、いろいろな手段を使っておりますが、この「防衛アンテナ」も、おっしゃるように大きな一つの柱というふうに考えております。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号
○説明員(亘理彰君) お答えいたします。 一般に、予算が成立いたしますと、予算の示達ということでその予算を執行できる状態になるわけでございますが、財政法の三十四条の二の規定によりまして、大蔵大臣の指定する経費につきましては、その予算の具体的な内容についてさらに詰めをやりまして、支出負担行為実施計画に関する書類を作製して大蔵省に協議いたしまして、そして大蔵大臣の承認を得た後でなければ予算の示達ができないということになっております。研究開発…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○亘理説明員 事は、相当多額の予算にかかわる予算事項でございます。したがいまして、一般の所管事項の範囲内で処理できるものでありますれば、防衛庁の所管行政の範囲内の防衛庁内部の決定がそのまま政府の決定ということはあり得るわけでございますが、事は予算事項でございますので、概算要求いたしましても、これは大蔵省と協議、調整の結果どういうことになりますか、その結果を待って政府としての予算の決まりはつくわけでございます。 そういう意味におきまして、…
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(亘理彰君) 四十九年度の会計検査におきまして、「護衛艦の定係港における停泊中の給電について」ということでいわゆる改善要求の御指摘があったわけでございますが、これは海上自衛隊の護衛艦のうちで「はるな」、「ひえい」、それから「あまつかぜ」の三艦につきまして、定係港は横須賀でございますが、そこに停泊している間の電力をどういうふうに供給しておるかということにつきまして御調査がありまして、その結果給電方式が適切でなくて不経済になってい…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○亘理政府委員 国産化を前提とする試験研究でないということについては、いま主計局の方から御説明のあったとおりに防衛庁の方も理解しております。これはその当時の予算の折衝の段階におきまして、いずれも防衛庁としては基本設計の大きな要求をいたしたわけでございますが、それは認められておりませんで、国産開発につながるものでないという了解のもとに予算は成立しておるわけでございます。 開発に着手しまする場合には、それに先立ちましていろいろな調査研究を、…
第76回 衆議院 内閣委員会 第10号
○亘理政府委員 定員に対しまして予算上の人件費の計算におきましては、陸につきましては現在八六%でございます。それから海空につきましては九六%の充足を見込んだ人件費の予算を計上しております。
第76回 衆議院 内閣委員会 第10号
○亘理政府委員 予算上の人件費の見積もりにつきましては、ここ数年来大体八六%ということで推移しております。
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○亘理政府委員 ただいま大臣から御説明申し上げましたように、ポスト四次防計画につきましては五十二年度からでございますが、まだ五カ年計画にするのかどうかということも決定しているわけではございません。いろいろな前提を置きまして、GNP対比を一定の仮定を置きまして計算した場合にどのくらいの数字になるかということは、これは単純な算術的な計算の問題でございますが、そういう計算例はいろいろできるわけでございます。で、先月十三日、国防会議の議員懇談会…
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○亘理政府委員 防衛庁といたしましては経費の節減、使用の合理化につきましては平素から心がけているところでございます。ただいまの歳入欠陥に伴います節約の点につきましては、私ども決して事務的な経費のわずかなものを節約するにとどめておるわけではございません。これはすでに補正予算として減額することを国会の方へお示ししておりまして、そのとおり成立しておるわけでございますが、防衛庁の五十年度の当初予算で計上されましたもろもろの経費につきまして、既定…
第76回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(亘理彰君) ただいまの大臣の御答弁をちょっと事務的に補足申し上げたいと思います。 先日、衆議院の予算委員会で……
第76回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(亘理彰君) もう一つは、五%、六%の場合と、それからことしの政府の改定見通しのGNPを前提としておる。それからもう一つは五十年度価格で計算したということでございます。
第76回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(亘理彰君) 一つ五十年度価格で計算すれば先ほどのものです。
第76回 衆議院 予算委員会 第6号
○亘理政府委員 お答えいたします。 概算要求は、閣議了解の線に沿いまして一五%の枠で御要求申し上げておるわけでございますが、これには先般の人事院勧告に伴いますベースアップが含まれていないわけでございます。(楢崎委員「当然増」と呼ぶ)それで、当然増と申しますと、人件費の増加額それから国庫債務負担行為、継続費に基づきます装備品等の歳出がございますが、最終的にどういう数字になりますか、厳密な計算はまだいたしておりませんが、一二、三%を超えるよ…