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防衛施設庁長官衆議院参議院
総発言数
584
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
1977/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 決算委員会24 件・24%

※ 全 584 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

584 20 を表示
防衛施設庁長官1977/10/05

82参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(亘理彰君) 墜落した場所は横浜市緑区荏田町でございますが……

防衛施設庁長官1977/10/05

82参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(亘理彰君) パイロットのおりた場所は、事故機の搭乗者二名でございますが、そのうち操縦者のミラー大尉は横浜市緑区鴨志田町七百三十五番地、猪股貞之助さんのお宅の裏の竹やぶでございます。それから、同乗者のダービル中尉は同じく緑区鴨志田町九百七番地、金子石油スタンドの建設現場の資材置き場の屋根の上でございます。

防衛施設庁長官1977/10/05

82参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(亘理彰君) 正確におりた時間はただいま調査中でございますが、現在の段階でお答えする用意はできておりません。

防衛施設庁長官1977/10/05

82参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(亘理彰君) 二、三マイルと記憶しておりますが、正確には後ほど御連絡申し上げます。

防衛施設庁長官1977/10/05

82参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(亘理彰君) おっしゃるとおりでございまして、事故原因の究明の第一着手としては、当日のいまおっしゃいましたような時間的な経過を追っての事実を、正確に把握するということが一番先に必要になるわけでございます。その点につきましては、ただいまおっしゃいました交信テープもその一つのデータかと思いますが、パイロットの証書その他あわせまして、正確なところを現在鋭意調査を固めておるところでございまして、ただいま正確にお答えする用意はございませ…

防衛施設庁長官1977/10/05

82参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(亘理彰君) ただいまの時間的な経過を追っての事故の発生から墜落までの経過、これにつきましては、極力調査をいたしまして、いろいろ交信テープその他のデータはあると思いますが、どこで操縦者が何時何分何秒に飛び出したかということまで正確につかめるかどうか確信がございませんけれども、できる限りの資料を整えてお出しいたしたいと思います。しばらくの時間的な余裕はお願いいたしたいと思うわけでございます。 それから、これも現在確認中でございま…

防衛施設庁長官1977/10/05

82参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(亘理彰君) いま先生は交信テープ並びに事故の時間的経過を調べて出すとおっしゃいましたが、私はそこまで申し上げておりません。事故の時間的経過はできるだけ調べまして、できるだけ早くお出ししたいと申し上げたわけでございまして、交信テープそのものをお出しするとまでは申し上げたわけではございません。

防衛施設庁長官1977/10/05

82参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(亘理彰君) 私どもの一存で出せることではありませんので、検討はさしていただきたいと思いますけれども、ここで提出をお約束するわけにはまいらないと思います。

防衛施設庁長官1977/10/05

82参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(亘理彰君) これは航法に関連するわけでありますが、厚木の飛行場を離陸しまして、離陸直後から横田の管制に入るわけです。

防衛施設庁長官1977/10/05

82参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(亘理彰君) 私ども横田と直接に協議をする立場ではございませんが、関係省庁とも御相談をいたした上で検討をいたしたいと思いますが、ここでお約束することはお許しいただきたいと思います。

防衛施設庁長官1977/10/05

82参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(亘理彰君) 今朝来申し上げておりますように、事故の経過並びに原因、対策については、合同委員会の下部機構であります事故分科委員会で究明いたしました上、合同委員会への報告がありまして、しかるべくその状況を正確に公表もいたしたいと考えているわけでございますが、いまの、航路をなぜ右側へとったかということにつきましても、その一環で検討すべき問題であろうと思います。したがって、ここでうかつに私ども素人の伝聞等によってお答えするのは適当で…

防衛施設庁長官1977/10/05

82参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(亘理彰君) 起こしてないとも調べてないとも申し上げた記憶はございませんので、本日の委員会の冒頭で御報告しましたとおり、米側の情報によりますと、横田の管制所の指示によってそういう行動をとったということを聞いておるわけでございます。ただ、先ほども片岡先生でございましたかお尋ねがございましたように、これは米側の情報を私どもがそういうふうに聞いておるという現在の段階でございまして、事故分科委員会で点検した結果を申し上げておるわけでは…

防衛施設庁長官1977/10/05

82参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(亘理彰君) 午前中も申し上げましたとおり、文書で大臣から御説明申し上げました事項のうちには、一部その米側の情報によって現在の段階で私どもが聞いておりますことをそのままに述べた点がございまして、この点は先ほど御指摘もございまして削除するということになったわけでございますが、たとえばこの二機のうちの一機の左側のエンジンから火災を発したというふうなことは、これは米側の情報もございますけれども、これを目認しておる者があるわけでござい…

防衛施設庁長官1977/10/05

82参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(亘理彰君) そのあたりも正確には事故分科委員会の結果等にまつべきかと思いますけれども、私も現場へ二度参っておりますが、宅地造成地域の外れの方の道路、コンクリートの道路が私有地の上にできている上に飛行機が落ちたわけでございます。それがかなり低空から斜めに突っ込んでまいりましてその道路上で落ちまして、先生もごらんのように相当大きな穴がえぐられておるわけでございますが、その部品は、その前方を中心にしましてかなり飛散をしておる。たと…

防衛施設庁長官1977/10/05

82参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(亘理彰君) 午前中お答えいたしたわけでございますが、 〔委員長退席、理事加藤武徳君着席〕 この事故原因の究明にどのくらいの時間がかかるかというのは、事故の態様、それから調査の進展によって異なるわけでございますので、いまこの段階でいつまでということを申し上げることは困難でございます。なお、午前中の御質問で、通常はどのくらいかかっておるかというお尋ねでございましたので、通常は数カ月、まあ二、三カ月、少なくも二、三カ月ぐらいはかか…

防衛施設庁長官1977/10/05

82参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(亘理彰君) 事故直後で直ちに必要なことは、被害者の方々のお手当て、あるいは生活の場の確保ということであるわけでございます。それで、横浜防衛施設局の職員が、事故が起こりまして二時間余り、連絡が遅かったものですから病院へ到着するのがおくれましたけれども、すぐ職員が駆けつけまして、自来、病院がいま三カ所に分かれておりますが、三カ所に職員を配置していろいろなお世話を申し上げる。また、被害者の家族の方々からのいろいろな御要望を承って、…

防衛施設庁長官1977/10/05

82参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(亘理彰君) 先ほども申し上げたわけでございますが、私どもは現場の保存あるいは処理につきましては、事故の補償の関係で被害調査ということを所管いたしますだけで、それ以外の問題は警察の所管の問題であろうと思います。

防衛施設庁長官1977/08/10

81衆議院 内閣委員会 第2号

○亘理説明員 ただいまお話しのとおり、石油ショック以降の物価の高騰を契機にしまして、毎年の駐留軍の従業員にかかる給与改定交渉が難航いたしておる、こういう事態を踏まえまして、昨年の春以来、日米間で合同委員会ベースでいろいろ労務に係る諸問題の検討をいたしておるわけでございます。それで、これにつきましては本年の十一月までに結論を出すということでございまして、協議を重ねておるところでございまして、具体的にいまの段階でどういう方式をとれるか、具体…

防衛施設庁長官1977/08/10

81衆議院 内閣委員会 第2号

○亘理説明員 ただいま先生から貴重な御示唆をいただいたわけでございますが、前々からいろいろ御示唆をいただいておりまして、私どももそれを非常に重要な御意見といたしまして念頭に置きながらいろいろ考えているわけでございます。これは、日本側におきましても、関係省庁は私どものほかに協定を預かる外務省、あるいは解釈に関連する法制局、あるいは財政負担にかかわる大蔵省等々もございますので、この関係省庁ともいろいろ協議を重ねておるところでございます。おっ…

防衛庁長官官房長1977/04/16

80参議院 予算委員会 第22号

○政府委員(亘理彰君) いま人教局長が読み上げましたように防衛思想の普及を目的に掲げていることはそのとおりでございますが、防衛思想の普及を掲げているからといって政治団体に当たるというふうには私どもは全く考えておりません。政治団体の定義というのは政治資金規正法等にございますが、「政治上の主義若しくは施策を推進し、支持し、」または「これに反対することを本来の目的とする団体」ということでありますが、父兄会はその種の団体ではないわけでございます…