亘理彰
会議録に記録された「亘理彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 584 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1977/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 決算委員会24 件・24%
※ 全 584 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(亘理彰君) この点につきましては広島県等からも照会がございまして、私ども在日米陸軍に照会いたしたわけでございますが、その回答によりますと、これは既存の弾薬庫の近代化及び改良工事を行うためのものであって、弾薬貯蔵施設の拡張という計画ではない、またこの計画の予算は先ほど申し上げましたように七九米会計年度のものとして、議会に予算審議の参考として提出されたものでありまして、したがいまして、もちろん確定したものではないという回答を得て…
第82回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(亘理彰君) 現在、在日米軍が内地に持っております弾薬庫としましては、広島県の広、それから秋月、川上の三カ所であると承知しております。
第82回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(亘理彰君) いま内地に三つの弾薬庫を米陸軍が持っておると申し上げましたが、なお補足いたしますと、沖繩には嘉手納及び辺野古に陸軍の貯蔵施設がございます。それで先ほども申し上げたとおりでございますが、この弾薬庫が大変老朽化しておると、そしてこれを整備する必要があると、そういう趣旨の改良工事であるというふうに聞いておるわけでございまして、ただいまお話のありました在韓米軍の縮小との関連というふうには聞いておりません。
第82回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(亘理彰君) 先ほど申し上げましたように、ただいま先生からもお話がありましたが、厚木周辺において多くの事故が起こっておりますが、人身被害を伴います事故は三十年代非常に多うございました。特に三十九年には四月と九月に二回大事故を起こしておるわけでございます。そしてこの事故分科委員会はその前年の三十八年に設けられまして、三十九年の事故の後、対策についていろいろ検討をし措置を講じておるわけでございます。その後十数年の歳月の経過があるわ…
第82回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(亘理彰君) 航空機事故でございますので、まず原因の究明と、その究明されました原因に即した再発防止対策、安全対策の強化という以外に、項目として特に新しい項目ということはないかと思うわけでございますが、その内容につきましては状況の変化に即して考えるべきものと思っております。
第82回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(亘理彰君) 冒頭にも申し上げているわけでございますが、事故分科委員会は発足してその原因究明に取りかかったところでございます。したがいまして、申し上げましたところは、事故分科委員会で日米相互に原因と事故の状況を点検した結果というものではないわけでございまして、三十日に開きました事故分科委員会におきまして、現段階で米側の把握しております認識について報告を受けまして、それに即しまして私どもの現在の段階でおおむねこういう状況であると…
第82回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(亘理彰君) 分科委員会においては議事録というものは作成しておりません。で、この事故の状況は、米軍機にかかわるものでございますから、第一次的にはやはり米軍側で当日の事故の態様を把握いたしまして、そうしてさらに原因究明を、現在米軍も調査委員会を設けてやっているわけでございますが、その結果を受けて事故分科委員会で日米間でこれを徹底的に検討するという運びになるわけでございます。現在の段階におきましては、事故後一週間でございますが、こ…
第82回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(亘理彰君) 先生のお話を伺いまして感じますことは、確かに左側エンジンに火災を発したことは目撃者が米側以外にもおるわけでございます。ただ、「事故機のパイロットは、海岸線まで飛行することは困難と判断し、民家の少ない地域に機首を向けましたが及ばず、」、ここは米軍のパイロットの証言等による米側の情報でございまして、それ以外は事実をそのまま書いてあるわけでございますが、この点については、現在の段階では米側情報によるということを申し上げ…
第82回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(亘理彰君) 第一次的には米側が事故調査委員会を設けて、パイロットの証書、あるいは第三者の証書、さらに機材の分析等によって原因の解明を進めておるところでございます。事故分科委員会自体が直接にその証言を徴したり、あるいは機材の点検をするということはいたしておりません。ただ、今後第一次的に米側の調査の報告がこの事故分科委員会に出てまいるわけでございますが、その段階におきまして、日本側の委員において不審の点があればこれを徹底的に追及…
第82回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(亘理彰君) 事故分科委員会の作業の進め方は申し上げたとおりでございますが、これは米側の結論をもちろんうのみにするわけのものではございません。事故原因の究明について米側がまとめました内容につきましては、なぜそういう結論になったのか、その推論の過程、あるいはその根拠、データは皆保存されておるわけでございますから、必要があれば原資料についても究明するというふうな段取りになるかと思うわけでございます。決して、単にアメリカに従属して言…
第82回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(亘理彰君) 繰り返すようでございますが、先ほど申し上げましたように、必要に応じて技術専門家から成る部会を設けて相互に検討していこうということで考えておるわけでございます。先生のおっしゃるところは、要するにその調査の結果が、地元住民その他の方々の御納得を得るような手続と内容になるかどうかということであろうと思いますが、私ども、いま考えております進め方で御納得のいく調査を進め、それから、その結果は合同委員会に報告された後に公表も…
第82回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(亘理彰君) 必要に応じましてそういうことも考えたいと思って申し上げたわけでございますが、この問題は私の方の一存で決められませんので、日本側で外務省その他関係省庁とも御相談し、米側とも相談しておっしゃるような方向に持っていきたいと私は考えております。
第82回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(亘理彰君) この事故分科委員会は、地位協定に基づきます合同委員会の下部機構でございます。したがいまして、日米双方の政府関係者をもって構成されておるわけでございまして、これにいま先生の仰せられました市民代表というふうな形で御参加を願うことは、これは困難であろうかと思います。
第82回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(亘理彰君) 委員が満杯ということはございません。先ほど委員会のメンバーはかくかくということを、私野田先生の御質問に対してお答えしたわけでございますが、そのほかに相互の了解に基づきまして臨時のスタッフも参加させておるという状況でございます。満杯ということはございません。
第82回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(亘理彰君) 先ほど申し上げましたように、三十九年の事故の後で事故分科委員会の勧告につきまして合同委員会でコース等についても一定の合意があるわけでございます。まだ具体的に今後の安全強化策について成案を持つというところまで進んでいないわけでございますけれども、先ほども申し上げましたように、今後の安全対策を考える場合には、三十九年の合意内容を見直すということも一つの内容であろうと考えておりますことは先ほど申し上げたとおりでございま…
第82回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(亘理彰君) ただいまの御要望承知いたしました。
第82回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(亘理彰君) 荏田地区に墜落いたしまして、その機体は四散したわけでございますが、その機材については二十七、二十八両日にわたりまして収集しまして厚木基地に収容しておるわけであります。
第82回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(亘理彰君) エンジンとか、いまおっしゃいました座席とかも含めまして、一切厚木基地に持ち運んでおります。
第82回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(亘理彰君) 警察庁からお答えすべき問題かと思います。
第82回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(亘理彰君) 先生のお言葉でございますが、防衛施設庁の立場を申し上げますと、防衛施設庁は、米軍に対して施設区域を提供する、あるいは労務の関係の事務を行う、あるいは事故が起こりましたときに補償の関係の事務を扱うということでございまして、米軍の事故に関連する一切のことを所掌しているわけではないわけでございます。それで、この現場の保存なり自後の処置につきましては、これは警察なりあるいは裁判管轄権の問題でありますれば法務省の御担当の分…