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防衛施設庁長官衆議院参議院
総発言数
584
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
1977/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 決算委員会24 件・24%

※ 全 584 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

584 20 を表示
防衛施設庁長官1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○亘理政府委員 アメリカの会計検査院が米議会に提出しました報告で、基地の共同使用の問題が取り上げられていることは承知いたしております。しかしながら、この点につきましては、共同使用という場合には、自衛隊の側においてその必要があるということでなければ共同使用ということは、私どもとしては考えられないわけでございまして、また現に、具体的に、在日米軍からこの会計検査院の報告に挙げられておりますような案件につきまして、共同使用の提案は、現在までのと…

防衛施設庁長官1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○亘理政府委員 ただいまお話しの点でございますが、防衛施設庁におきましては、防衛施設周辺の生活環境整備等に関する法律の第三条に基づきまして、学校等についての防音工事を実施しております。これは学校等、特に静穏を必要とする公共施設について音響防止あるいは軽減するためのものでありますので、騒音の測定及び基準は、授業時間等における音響の強度及び頻度によることとしておるわけであります。一方、この公害対策基本法に基づきます航空機騒音に係る環境基準は…

防衛施設庁長官1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○亘理政府委員 おっしゃるとおりでございまして、この空港周辺、基地周辺の防音対策につきましては、私どもやるべきことがたくさん今後に残っておる、できるだけ予算措置等を講じまして、この対策を進めなければならないというふうに思っております。

防衛施設庁長官1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○亘理政府委員 個人防音、いわゆる住宅の防音工事につきましては、五十二年度予算で五千戸を予定しておりますが、五十三年度の概算要求におきましては一万戸の要求をいたしております。

防衛施設庁長官1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○亘理政府委員 ただいま先生のおっしゃるとおりの申し入れを十月一日にいたしておるわけでございます。これはいま申されたいろいろの内容を含んでおるわけでございますが、一つ一つはそれぞれ違った内容のものでございますけれども、私どもはそのいずれにつきましても地元の円満な御了解のもとにこれを進めたいというふうに考えておるわけでございます。

防衛施設庁長官1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○亘理政府委員 いまお話しの横須賀市にあります長井住宅地区、それから海軍の兵員クラブ、それから横須賀施設内の稲岡地区の返還につきましては、地元から非常に強い御要望がありまして、それを受けまして、私ども米側に申し入れまして、この八月に移設を条件とする返還の意向が示されたわけでございます。したがいまして、私ども、これから相当の予算措置を伴うわけでございますが、移設をできるだけ早く進めまして、この代替施設が使われました暁にはこれが返還になると…

防衛施設庁長官1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○亘理政府委員 米軍施設のじんかいの処理についての経緯は、いま先生からお話のございましたように承知しておるわけでございます。当初は米軍施設内に処理場をつくろうという考えもないではなかったようでございますが、四十七年に久里浜倉庫地区の返還と絡めまして、ごみ処理を市の方にお願いをするという協定が基地司令官と市長さんとの間で締結されておるわけでございます。したがいまして、アメリカとの関係におきましてこの取り決めを変更してアメリカ側に負担しろと…

防衛施設庁長官1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○亘理政府委員 ただいま先生からお話しの横須賀周辺におきます具体的な事例につきまして、私十分に承知しておらなかった次第でございますが、私どもとしても自後の賠償措置等についてはかかわりがあるわけでございますので、十分に実情を横浜施設局を通じて調査をいたしたいと思います。 私どもの立場は、これはそういう米軍人の公務外の非行に基づくものでございますが、これのいわば後始末についてかかわりを持ってくるわけでございまして、米軍人の非行そのものの問題…

防衛施設庁長官1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○亘理政府委員 私ども別に責任逃れをいたすわけではございませんが、事故が起こりました後の補償の問題を担当しているわけでございます。したがって、犯罪事犯の防止そのものにつきましては警察庁の所管であると思いますが、いずれにしましても、関係機関でよく相談をいたしまして、しかるべき措置をとらなければならないと考えております。現地レベルで十分に話が進まない場合には、外務省にお願いして外交チャンネルでさらに話を進めるということであるかと思います。

防衛施設庁長官1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○亘理政府委員 いわゆる関東計画に基づきます施設工事、各種のものがございますが、その全体の経費は、これは大体本年度で終わるわけでございますけれども、五十二年度の執行予定額、事務費等も含めまして約四百三十三億円という見込みでございます。

防衛施設庁長官1977/10/18

82参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(亘理彰君) お答えいたします。 経緯を申し上げますと、今月の五日及び六日の時点におきまして、米側から精密検査のためにエンジン等を米本国に持ち帰りたいという意向が伝えられたわけでございます。警察側はこれを留保いたしまして、各省にも連絡がございました。したがいまして、そういう米側の意向がわかりましたものですから、七日の事故分科委員会の席上におきまして、日本側の代表から、できるだけ日本国内において調査してほしいということ、それから…

防衛施設庁長官1977/10/18

82参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(亘理彰君) いま申し上げたとおりでございますが、日本側の事前連絡をしてもらいたいという申し入れは、事故分科委員会の席上で日本側の代表から米側の代表に申し入れておったわけでございます。したがいまして、この事前の通告を怠ったことにつきまする申し入れを、先ほど申し上げたように十五日の朝にいたしたわけでございますが、これは同じく日本側の議長から米側の代表に対しまして厳重に申し入れをいたしまして、米側の代表はこれに対して遺憾の意を表明…

防衛施設庁長官1977/10/18

82参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(亘理彰君) 在日米軍の第三部長のダイザー空軍大佐でございます。

防衛施設庁長官1977/10/17

82衆議院 予算委員会 第7号

○亘理政府委員 お答えいたします。 現在、先生御承知のとおり、事故原因の究明は、合同委員会の下部機構である事故分科委員会で扱われております。それで、直接には米軍で組織しました事故調査委員会で調査している最中でございます。ただいまお尋ねの整備のやり方等についても、詳細を報告してくれるように求めておりますが、いまの段階でまだ具体的な回答を得ておりません。

防衛施設庁長官1977/10/17

82衆議院 予算委員会 第7号

○亘理政府委員 パイロットにつきましては、先生のおっしゃるとおり、日本を離れないようにということは申し入れておりまして、現在厚木におると承知しておりますが、米側もその点については了解しております。 整備員の氏名等については、わかり次第御報告させていただきたいと思います。 〔澁谷委員長代理退席、委員長着席〕

防衛施設庁長官1977/10/17

82衆議院 予算委員会 第7号

○亘理政府委員 私どもがエンジンとその部品が持ち出されたことを承知いたしましたのは、十四日の晩もかなり遅くなってからでございます。これは外部から、そういう情報があるがどうかという問い合わせがございまして、そのときの情報というのは、いまお話しのように、五日に横須賀から持ち出された、こういうことでございまして、それで即刻私どもの事故分科委員会の代表から米側の事故分科委員会の代表に連絡をとりまして確かめた結果は、五日ではなくて八日である、それ…

防衛施設庁長官1977/10/17

82衆議院 予算委員会 第7号

○亘理政府委員 すでにお答え申し上げておりますとおり、五日及び六日の段階におきまして、米軍から神奈川県警に対しまして、近日中に精密検査等のために持ち出したいという意向が伝えられまして、その点はその段階で警察も留保いたしておるわけでございます。そういう気配が政府の関係省庁に伝えられたこともありまして、七日におっしゃったような発言をした次第でございます。

防衛施設庁長官1977/10/17

82衆議院 予算委員会 第7号

○亘理政府委員 お答えいたします。 読谷飛行場につきましては、滑走路から東側の部分の区域の返還につきましては、第十六回の日米安全保障協議委員会において移設を条件として返還されることが了承されておるわけでございます。この移設と申しますのは、犬舎及び管理施設等でございますが、これについては五十二年度予算で実行中でございまして、これができ上がりますと、滑走路から東側の部分、約百万平米でございますが、これが返還になる予定でございます。 それから…

防衛施設庁長官1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○亘理政府委員 お答えいたします。 事故原因並びにその前提になります事実関係の解明については、現在事故分科委員会で鋭意検討作業を進めておるところでございます。 先生からお話しの時間的な関係につきましては、現在正確にわかっておりますのは、この事故機が厚木基地を離陸しました時間、これを私ども先般参議院の内閣委員会で御報告しましたときに十七分ごろと申し上げておりますが、これは正確には十六分と十七分の間、これは厚木の管制塔で目視しておりまして、…

防衛施設庁長官1977/10/12

82衆議院 予算委員会 第3号

○亘理政府委員 お答えいたします。 九月二十七日の事故につきましては、直ちに合同委員会から事故分科委員会に付託されまして……(荒木委員「いまの点についてだけ」と呼ぶ)はい。事故原因の究明と対策について早急に検討するように指示されておるわけでございます。 ただいまの点につきましては、なぜ滑走路を北に上がって右旋回したかの点につきまして、私どもも米側にただしておるところでございますが、現在の段階で具体的にその理由を確かめるところまでいってお…