亘理彰
会議録に記録された「亘理彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 584 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1977/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 決算委員会24 件・24%
※ 全 584 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(亘理彰君) 地位協定の問題は外務省からお答えするのが適当であるかと思いますが、外務省の方は出席されておりませんので私どもの理解しておるところを申し上げたいと存じますが、旧行政協定を改定いたします際に、政府としましてはNATOの地位協定がこの旧行政協定に比して全体として有利になっておるという考えから、いわゆるNATO並みの線を確保しようという立場をとったと伺っておるわけでございます。 それで、地位協定の十八条5項に定めておりま…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(亘理彰君) 米側にはその調査結果の取りまとめをかねてから早くしてもらうように促進しているわけでございますが、現在の段階でいつ米側から提供の準備が整うかということについて具体的な連絡を受けておりません。私どもはできるだけ早くいたしたいということと、その原因の解明、それから特にこれと関連いたします自後の再発防止のための対策につきましては、十分な日本側の検討を経てまとめなければいかぬと、こう思っている次第でございます。すでに二カ月…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(亘理彰君) 在日米軍の労務にかかわる問題につきましては、昨年から日米間で特別の合同委員会をつくりまして、労務にかかわる種々の基本的な問題につきまして慎重に検討を進めておるところでございます。で、この検討は、御承知かと思いますが、ここ数年来、駐留軍従業員につきまして、これは慣行的に公務員と同率同時の実施ということで私どもは米側に要望をし、曲がりなりにそういう線で実現してきておるわけでございますが、その年々の交渉が非常に難航いた…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(亘理彰君) 地位協定の枠内においてということは、昨年から日米間で交渉を始めた際の交渉の基本的な枠組みと申しますか、日米間でその点については合意の上に立って進めておるわけでございます。 で、この地位協定の枠内で日本側で何をなし得るかという点につきましては、現在いろいろな観点から検討いたしておるという以上には申し上げられないわけでございますが、いずれにしましても、先ほど来申し上げましたような駐留軍従業員の雇用並びに生活の問題を安…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(亘理彰君) 私どもの立場は先ほど来大臣並びに私がお答え申し上げておるとおりでございまして、現在、その地位協定の枠内で駐留軍従業員の雇用、生活を安定させるため何をなし得るかということを鋭意検討しておるという段階でございまして、新聞にいろいろ報ぜられるわけでございますが、私ども直接、間接がどうのというふうなことを申しておることはございません。
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(亘理彰君) 現在日米間の交渉は、労務に関しまして昨年から設けられております合同委員会で内々に行われておるわけでございますが、これは、日本側は外務省のアメリカ局の北村参事官が代表になっておられるわけでございます。で、この日本側においてもいろいろ検討しますと同時に、アメリカ側の意向についても打診をするというふうな形で、非公式な形での交渉が行われておるというふうに聞いておりますが、いつこれが決着を見るかということについて確たる見通…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(亘理彰君) 在日米軍の経理状況に円高の問題が影響がないということは申せないと思いますが、しかし、当面の円高の問題が、労務に関しまして昨年来進めております日米間の話し合いに直接影響するというふうには私ども考えておりません。
第82回 衆議院 内閣委員会 第3号
○亘理政府委員 前回にも申し上げておりますとおり、ロランCは、ロランAに比べまして精度あるいは有効範囲が高まっておる、こういうことでございまして、かつその受信機を備えておれば、米軍以外の一般の船舶、航空機でも使用することができる無線の航行支援施設であるわけでございます。 私ども、この点につきましては、柏通信所は百八十三万平方メートルあったのでありますが、七月に米軍からその約半分の返還と、残りの地域においてロランC局を設置するという連絡を…
第82回 衆議院 内閣委員会 第2号
○亘理政府委員 お答えいたします。 事故分科委員会は、地位協定に基づいて設けられております合同委員会の下部機構でございます。航空機事故につきまして、その事故の原因を究明し、あわせてその再発防止のための対策を検討して、これを合同委員会に勧告するということがその任務になっておるわけでございます。 構成委員は、日本側はただいまの時点では防衛施設庁の……(柴田(睦)委員「役割りと権限だけで結構です」と呼ぶ)以上でございます。
第82回 衆議院 内閣委員会 第2号
○亘理政府委員 事故調査は、第一次的には米軍で組織しております事故調査委員会で進めておるところでございまして、事故分科委員会は、その調査委員会の結果を踏まえまして日米双方でこれを検討し、必要な勧告並びに報告を合同委員会に対して行うということでございます。 いまのエンジン持ち出しの件については、すでに御報告しておりますとおり、米軍の調査は日本国内で実施してほしいということでありますが、一方で原因解明をできるだけ早くいたしたいということで、…
第82回 衆議院 内閣委員会 第2号
○亘理政府委員 おっしゃるとおり、エンジン調査は不可欠であると思います。したがいまして、申し上げましたように、米軍の事故調査委員会におきまして、ただいまエンジンをカリフォルニア州にあります米海軍の航空修理施設におきまして精密な検査を実施しておるわけでございます。それから私ども日本側からは、これにつきまして、その調査結果を提供してもらうこと、それから米本国における精密な調査はできるだけ早く完了して、完了次第日本に持ち帰ってもらいたいという…
第82回 衆議院 内閣委員会 第2号
○亘理政府委員 航空機の事故原因の調査というのは、いろいろな従来の前例を見ても、相当の日数を要するのが例になっておるわけでございます。私も前に参議院の内閣委員会でも、調査にどのくらいの時間がかかるかという御質問がございまして、これはケース・バイ・ケースでございますので、わからないわけでございますけれども、通常の例としてはどうかというまた重ねての御質問がございましたので、通常少なくも数カ月はかかるのが例のように聞いておりますと申し上げたわ…
第82回 衆議院 内閣委員会 第2号
○亘理政府委員 再々申し上げるようでございますが、現在は米側の事故調査委員会でいろいろな精密な技術的な検討、調査を進めておる段階でございます。いずれその結果が事故分科委員会に報告されました段階で、これは日米双方でその内容を点検して、皆さんに御納得のいただけるような内容の御報告として出てくるというふうに思うわけでございます。 事柄は、いずれにしましても非常に技術的な分野にかかわってまいることでございますので、いろいろな人的な証拠と申します…
第82回 衆議院 内閣委員会 第2号
○亘理政府委員 目撃者の証言等については、警察当局でいろいろ集めてもおられるように承知しておるわけでございます。事故分科委員会のレベルにおきましては、米側から第一次的な調査結果の報告がありましたときに、これを技術的に、非常に多岐な内容にわたると思いますので、まずその内容を十分に理解し、あるいは欠陥があればそれを追及する、点検できるそういう能力のある人たちに参加していただかなければならないということで、これは政府部内、それから政府部外もご…
第82回 衆議院 内閣委員会 第2号
○亘理政府委員 別に何ら隠す理由もなければ、隠しておる事実もございません。私ども、この中間報告が不十分であることは、先ほど申し上げたように認めておりますけれども、私どもが承知している内容を正直に、承知している範囲で御報告いたしておるわけでございます。再々申し上げますが、正確には今後の調査を踏まえまして改めて御報告申し上げる、こういうことでございます。
第82回 衆議院 内閣委員会 第2号
○亘理政府委員 同じことを繰り返すようでございますが、中間的な段階で、いろいろな科学的な裏づけを持った調査結果ということで御報告いたしませんと、情報源が、ただいまもお話がありますように、一方的ではないか等々のおしかりを受けるわけでございます。私どもは、この調査結果を公表いたします。それから、もちろんこの事故分科委員会の最終目標は、事故の再発防止のためにどういうことが考えられるかという点にあるわけでございますが、この調査結果につきまして、…
第82回 衆議院 内閣委員会 第2号
○亘理政府委員 ただいまの段階では、具体的にいつごろということまでの見通しを得るに至っておりません。できるだけ早くということが私どもの考えでございます。
第82回 衆議院 内閣委員会 第2号
○亘理政府委員 ロランC施設というのは、すでに先生にはいろいろ御説明申し上げておるところでございますが、これは米軍が設置する長波の電波による航法支援施設の一つでございます。これは現在北海道、沖繩、硫黄島、南鳥島の四カ所にあるわけでございますが、これの精度等に制約があるために、柏に同種類の施設、ロランC局を開設するという計画になっておるわけでございます。 これの目的は、航空機あるいは艦船が、その安全な航行のために自分の位置、方位等を正確に…
第82回 衆議院 内閣委員会 第2号
○亘理政府委員 地位協定に基づきまして、この運用については日、米関係当局間で調整をすることになっておりますが、具体的には、郵政省の方からお答えいたした方が適当かと思います。
第82回 衆議院 内閣委員会 第2号
○亘理政府委員 ロランCの目的は、先ほど申し上げましたように、航空機あるいは船舶の航行の安全を図るために、ロランC局から発進する電波を受けて、自己の位置、方位等を正確につかめる施設でありまして、この利用については、どこの国であれ、どういう船舶、航空機であれ、受信装置さえ持っておればだれでも利用できる。そうしてこの受信装置なり、そのロランのチャートは、一般にこれは購入すれば利用できることになっておりますので、私どもはこのロランC局につきま…