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防衛施設庁長官衆議院参議院
総発言数
584
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
1977/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 決算委員会24 件・24%

※ 全 584 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

584 20 を表示
防衛施設庁長官1977/11/17

82参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(亘理彰君) 先ほど来繰り返し申し上げているつもりでございますが、通常の飛行のための整備点検の能力と、事故原因の解明にかかわる精密な調査とはおのずから、私も素人でございますが、異なると思うわけでございます。通常の飛行のためのエンジンテストは当然行われておりますし、それに必要な整備も当然厚木においても行われている、それは言うまでもないことでありますが、そのことと、事故原因解明のための精密調査とはおのずから異なるということは、私は…

防衛施設庁長官1977/11/17

82参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(亘理彰君) これは米側とも、かねて申し上げておりますとおり話し合っておりまして、日本側からは、このエンジンが、米本国に持ち出した後、検査が終わり次第戻してもらいたいということ、これはこの十一日に横田へ持ち帰りまして、十二日に厚木に移送されて実現されておるわけでございますが、と同時に、この米本国での検査結果を日本側にも提供してもらいたいということは申し入れておるわけでございますが、これはいずれほかの資料とあわせまして事故分科委…

防衛施設庁長官1977/11/17

82参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(亘理彰君) 現在、事故分科委員会の関係につきましては、しばらく開かれていないわけでございますけれども、日本側といたしましては、米側の調査結果がまとまりまして事故分科委員会が開かれた場合にこれを技術的に十分分析検討するための体制を整える、そのための諸準備を進めておるところでございます。 いま御質問の、具体的にいつそれでは事故分科委員会が開かれて、米側の調査結果が提供されるかという点については、私どもその促進方を米側に申し入れて…

防衛施設庁長官1977/11/17

82参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(亘理彰君) 私どもは一日も早くということでございまして、ただ、これは米側の第一次的な調査結果がまとまって、それが提供されなければ具体的にその事故分科委員会で検討する材料がないわけでございますので、米側の調査結果をできるだけ早くまとめてもらいたい、この調査結果はもちろん十分なるものでなければならないわけでございますが、十分なるものをできるだけ早くまとめて事故分科委員会に提供してもらいたいということで、繰り返し米側にその促進方を…

防衛施設庁長官1977/11/15

82参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(亘理彰君) 三沢基地につきましては、かねてから各種の周辺対策を講じておるところでございまして、障害防止、騒音防止、民生安定対策その他各般の施策につきまして、年々相当の予算を投じて地元の御要望を承りながら充実に努力してきておるところでございます。ただ、この第三航空団の小牧から三沢への移駐に関しましては、まだ法案の国会審議を了しておらない段階でございますので、私どもこの第三航空団の移駐に関しまして、関連しまして具体的に地元とお話…

防衛施設庁長官1977/11/15

82参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(亘理彰君) この点は、繰り返すようでありますが、法律が成立いたしました段階におきまして、具体的に第三航空団の移駐の段取りを考えました上で、地元にその申し入れをいたしましていろいろ御要望も承っていくということでございまして、まだその具体的な段取りには入っていないわけでございます。

防衛施設庁長官1977/11/15

82参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(亘理彰君) お答えいたします。 事故分科委員会におきましては、事故直後に合同委員会から事故原因の徹底的な調査検討と、それからさらに、事故の再発防止のための対策の検討を含めて合同委員会に報告するようにという付託を受けまして運営を始めたわけでございますが、いままで開催されましたのは、公式の会議は、去る九月三十日及び十月七日の二回でございます。 で、この二回の会議におきましては、これからの調査活動につきまして日米間の相互の全面的な…

防衛施設庁長官1977/11/15

82参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(亘理彰君) 日本側といたしましては、随時関係各省の連絡会議等開いて、情報交換、連絡、今後の検討の進め方等についての勉強はいたしておるわけでございます。ただ、この事故調査につきましては、前から申し上げておりますとおり、第一次的な調査は米軍において行われる。これについては航空機の事故調査でございますので、いろいろこの原因、事実関係につきましても、それから事故原因につきましても、簡単な推測でまとめるわけにはまいらないわけでございま…

防衛施設庁長官1977/11/15

82参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(亘理彰君) まず事故調査の体制でございますが、これは私どもの所管ではございませんけれども、二十七年から合同委員会の合意がございまして、米軍機にかかわる事故については米側で一次的な調査権を持つということになっておるわけでございます。その結果を日米合同の事故分科委員会で検討すると、こういう体制でございます。したがいまして、一次的な調査を米側がやります場合に、在日米軍で人員、施設、機材等で不足なために本国へ持ち帰らなければならない…

防衛施設庁長官1977/11/15

82参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(亘理彰君) そういう見方をお持ちいただくというのは、まことに私どもといたしましては残念なところでございまして、私どもは米側に遠慮することは毛頭ございませんので、日本側の立場で言うべきことは私自身も言っておりますし、事故分科委員会の議長その他も、問題の都度、日本側の立場において言うべきことはきちんと申しておるつもりでございます。 このエンジンの持ち帰りの件については、これは大変申しわけない次第でございますけれども、自後に、十月…

防衛施設庁長官1977/11/15

82参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(亘理彰君) 米側の調査結果についての中間報告は受けておりません。これは初動の段階におきまして、事実関係等について米側の承知しておったところを聞きましたことは先ほど申し上げたとおりでございますが、その内容は去る十七日に国会にも御提出申し上げました私どもの中間報告に記載されておるわけでございますが、事故分科委員会レベルにおいて米側の調査結果を中間的に報告を受けておるということは現在の段階ではございません。

防衛施設庁長官1977/11/15

82参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(亘理彰君) いろいろ先生が挙げられました諸点は、まさに事故調査そのものの内容として現在米側で詰めておるところだと存じます。 まず、その整備については、通常の、機体につきましてもエンジンにつきましても、定期的な点検とか、あるいは日常の点検整備あるいは飛行直前のパイロットによる点検等があるわけでございますが、これらは規定どおりに行われておったというふうに、そしてその際には異常は発見されなかったというふうに聞いておるわけでございま…

防衛施設庁長官1977/11/15

82参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(亘理彰君) 目撃者はたくさんおられるわけでございますが、施設庁自体でそういう目撃者の証言は得ておりません。これは警察当局が相当の人数の方につきまして目撃者の証書をとっておられるというふうに聞いております。なお警察庁の職員は事故分科委員会のメンバーでもありますので、その結果は日本側で米側の調査結果を検討する際に重要な資料になるものと考えております。

防衛施設庁長官1977/11/15

82参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(亘理彰君) 先ほど、私連動ではあるまいかと申し上げましたが、これは不確でございますので緊急確認しまして御報告申し上げます。 なお、そのだれが作動したかという点について私も小耳にはさんでいることはございますが、これを正確な証言等によって確認しない段階で申し上げるのは御遠慮さしていただきたいと思います。

防衛施設庁長官1977/11/15

82参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(亘理彰君) このパイロットは、すでに御報告しておりますとおりに、アメリカの海兵隊の第一海兵航空団の第一五海兵航空群の第三戦術偵察飛行隊に所属するものでございますが、この飛行隊の所在地は岩国でございます。したがいまして、常時母艦に乗っておるということではなくして、岩国に原隊がありまして、随時空母にも搭乗いたすと、こういうことであろうかと思います。 それからなお、事故直後に私ども米側に対しましていろいろなレベルで遺憾の意を申し入…

防衛施設庁長官1977/11/15

82参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(亘理彰君) 地上に被害を及ぼすおそれのあるような場合に、むやみに機体を捨てて脱出してはならないということは、パイロットの常識と申しますか、これはまあ人間的な常識であろうと思うわけでございます。そういう点についての教育は日ごろからやっておるということを米側も申しておるわけでございまして、その点については、私ども具体的にパイロットの脱出の態様、時期が、そういう平素の教育指導に照らしてどうであったかという点については調査結果にまつ…

防衛施設庁長官1977/11/15

82参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(亘理彰君) いま詳細な資料がちょっと手元に出てまいりませんけれども、厚木基地周辺での墜落事故は、講和発効以後五十一年度末までに五十一件でございます。そのうちで民間人の死亡事故を招来しました事故は、三十年代非常に多うございまして、三十年代の十年間で二十件ほど出ておりまして、これによる民間の死亡被害も三十五人の多きに達しておるわけでございますが、三十九年に大事故が二件続けて起きました以後、幸いに四十年代には民間人の死亡事故をもた…

防衛施設庁長官1977/11/15

82参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(亘理彰君) はい。

防衛施設庁長官1977/11/15

82参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(亘理彰君) これはすぐわかることでございますが、ちょっと手元でいまにわかに資料が出てまいりませんので、後ほどお答えいたします。

防衛施設庁長官1977/11/15

82参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(亘理彰君) 被害者の方々に対しましては、大変申しわけない物心両面の、また二人の幼いお子さんが亡くなられるというふうな重大なことになりまして、申し上げる言葉もない次第でございます。 その補償の問題につきましては、事故直後から個々に被害者の方へのさしあたりの生活の確保のための御援助の措置をいろいろ講じておりますが、この点につきましても、特に初動の際におきまして不行き届きの点が多かったことを申しわけなく思っている次第でございます。…