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防衛施設庁長官衆議院参議院
総発言数
584
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
1977/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 決算委員会24 件・24%

※ 全 584 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

584 20 を表示
防衛施設庁長官1977/10/27

82衆議院 内閣委員会 第2号

○亘理政府委員 防衛施設庁は、御承知かと思いますが、施設、区域の提供を任務としているわけでございます。ただいまの電波に関する運用の問題につきましては、しかるべき所管官庁においてしかるべき調整がなされておるものと考えます。

防衛施設庁長官1977/10/27

82衆議院 内閣委員会 第2号

○亘理政府委員 先ほども申し上げましたように、この運用に関しましては日米政府間の所要の調整がなされるわけでございますが、これは私どもの所管ではございませんが、この所要の調整は、一つは地位協定の三条の二項にございまして、「合衆国が使用する電波放射の装置が用いる周波数、電力及びこれらに類する事項に関するすべての問題は、両政府の当局間の取極により解決しなければならない。」こうあるわけでございます。この場合の日本側当局は郵政省であるかと考えます…

防衛施設庁長官1977/10/27

82衆議院 内閣委員会 第2号

○亘理政府委員 返還を求める考えはございません。

防衛施設庁長官1977/10/27

82衆議院 内閣委員会 第2号

○亘理政府委員 お答えをいたします。 ただいま先生からお話がございましたように、これは本年の二月でございますが、アメリカの一九七八会計年度の陸軍省の軍事建設計画に関連いたしまして、アメリカの下院の歳出予算委員会の軍事建設予算小委員会に提出された資料の中に、将来計画といたしまして、お話しの弾薬貯蔵施設の数字が、二千百三十二万七千ドルと掲記されておるわけでございます。これは、現在の米政府の予算の提案として審議されている状況にあるわけではござ…

防衛施設庁長官1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○亘理政府委員 お答えいたします。 まず、調査の現状でございますが、ただいまの段階では、私ども、この十七日に国会にも中間的な経過報告を申し上げておりますが、主として米軍の情報によります事実関係を中心として御報告いたした次第でございます。 事故原因の究明については、現在米軍で組織しております事故調査委員会において、鋭意各般の原因究明作業を行っておるところでございまして、その結果が出ました場合に、事故分科委員会においてこれを綿密に検討する。…

防衛施設庁長官1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○亘理政府委員 お答えいたします。 まず事故分科委員会でございますが、事故分科委員会は九月の三十日に開きまして、その次に十月の七日に開いておりますが、事故分科委員会という形での会合は、その後いたしておりません。あと個別に事故分科委員会の議長等が向こう側の代表と接触する等のことは常時やっておるわけでございますが、そういう次第でございます。 それから、いま先生がお話しになりました資料等については、当然日本側で点検すべきものであろうと思います…

防衛施設庁長官1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○亘理政府委員 お答えいたします。 繰り返すようになりますが、ただいま米側の事故調査委員会でいまの諸資料を含めて調査を鋭意続行している最中でございます。したがいまして、その調査がまとまりました段階で事故分科委員会にその内容が報告される。そのときに、いま先生から仰せられましたような資料につきまして、その裏づけとして事故分科委員会に提供があるというふうに考えておるわけでございます。

防衛施設庁長官1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○亘理政府委員 お答えいたします。 五日、六日の段階における経過は、先生のおっしゃったとおりでございます。それで、そういう動き、気配を、私ども的確にその重要性を認識して、即刻手を打つべきではないかということで七日の事故分科委員会に申し入れをしたわけでございますが、おっしゃるとおり、もっと以前に、五日、六日の以前からでもそういう申し入れをきちっとしておくべきではなかったかという点についてはごもっともだと思います。私ども反省いたさなければな…

防衛施設庁長官1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○亘理政府委員 七日の事故分科委員会における申し入れば口頭のやりとりでございますが、これについて、原則的に米側は了承をしておったというふうに報告を受けている次第でございます。 それからエンジンをどこに移したかということでございますが、カリフォルニア州にあります米海軍の航空修理施設にあるというふうに聞いております。 なお、これがいつ日本に持ち帰ってくれるかという点につきましては、現在そのカリフォルニアにおきまして精密な調査、検査を実施中で…

防衛施設庁長官1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○亘理政府委員 経過を申し上げますと、十四日の夜の八時ごろであったかと思いますが、会議をしておりますところへある新聞の記者の方から私に電話が入りまして、エンジンはすでに五日に横須賀へ陸送して横須賀から船で持ち出したという情報があるが事実か、こういうお話でございました。私ども、全くその事実は知りませんし、七日に、事前には連絡してくれるようにという申し入れをしておりますから、そういうことはあり得べからざることである、こう思ったわけであります…

防衛施設庁長官1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○亘理政府委員 横田から空輸したというのがおかしいという御指摘でございますが、横田には米空軍の輸送部隊がおるわけでございます。したがいまして、私どもは、横田から輸送機を便って持っていったという方が、常識的と言うとなんでございますが、事故原因の究明を急いでくれということを何回となく申しておるわけでございますから、これを船ではるばる運んでいくというよりは飛行機で持っていくというのが、調査する場合には当然の措置であろうかと思います。私どもは、…

防衛施設庁長官1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○亘理政府委員 お答えいたします。 先般お配り申し上げております中間報告にも記載しておりますとおり、いま正確な秒単位の時間がわかっておりますのは、パイロットの脱出の時点、これは電気的な信号で横田の管制でキャッチしておりますのがいまお話しの十九分十二秒ということでございますが、墜落時刻あるいは脱出したときの高度、スピード、方向等について正確なことはまだわかっていないわけでございます。私も詳細、専門的なことは存じませんけれども、これらは専門…

防衛施設庁長官1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○亘理政府委員 厚木飛行場の運用につきましては、いまお話しの昭和三十八年九月十九日の日米合同委員会の合意事項の騒音軽減措置というものがございまして、ここにおきまして、エンジンテストの時間あるいは夜間飛行の制限、日曜日の訓練を最小限にする等々のことについての取り決めが騒音対策の見地から講じられてきておるわけでございます。 そこで、これにつきましては、おっしゃるとおり、原則として、あるいは訓練の必要上やむを得ない場合を除きというふうな留保条…

防衛施設庁長官1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○亘理政府委員 被害を受けられました方々、特に幼い子供さんお二人を亡くされ、あるいは奥様がまだ病床におられる方もおるわけでございまして、私ども、被害を受けられた方々に対しましては、まことに言うべき言葉もない次第でございます。 被害の当日から早速現地の横浜防衛施設局を中心といたしまして、被害者の方々に対しまして最大限のお世話を申し上げるべく努力をしておるわけでございますが、特に初動の時期におきまして、何分十数年ぶりの民間人を巻き込んだ人身…

防衛施設庁長官1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○亘理政府委員 約二万三千人のうち、沖繩が約八千五百人であると思います。正確な数字は後ほどお届け申し上げます。

防衛施設庁長官1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○亘理政府委員 ただいま先生御指摘のとおり、毎年の駐留軍従業員の給与改定の問題につきましては、私ども公務員と同率、同時の実施、かつその実施時期をできるだけ早くするように努力いたしておるわけでございますが、特に四十九年度、五十年度のごときは年を越え、さらに年度末に至ってようやく米側との交渉が整ったというふうな状態がございまして、これはまことに遺憾なことであると思っております。この点につきましては、米側には、日本におきます特に石油ショック以…

防衛施設庁長官1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○亘理政府委員 ただいまの先生の御要望の資料、具体的にどういう資料がよろしいか、担当の者を先生のところにお伺いさせまして、御要望の資料を整えたいと思います。

防衛施設庁長官1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○亘理政府委員 ただいま先生の仰せられました考えと私ども全く同じでございまして、すでにそういう考え方に立ってアメリカ側に申し入れもいたしておる次第でございます。できるだけ早い解決をいたさなければならないと考えております。

防衛施設庁長官1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○亘理政府委員 ただいま先生の仰せられました諸点につきましては、合同委員会の席上で私どもの主張しておるところでございます。今日のこういう現実の事態を踏まえまして日本側として何をなし得るかということもあわせて真剣に検討しておるところでございますが、従業員の方々の雇用の安定、生活の安定にかかわる基本的な事項については決して譲ることがあってはならないというつもりで、先ほどから申し上げておりますようなあくまでも従業員並びにその家族の立場に立って…

防衛施設庁長官1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○亘理政府委員 全く先生の仰せられるとおりでございまして、私どもただいま申し上げましたとおり、日本側として何をなし得るかということも真剣に検討しておりますが、これは年来の労働問題のいろいろな給与改定交渉の難航等の経緯、こういう経緯を踏まえまして、従業員の方の雇用安定、生活安定、これを確固とした基盤に置くという、あくまでそういう労働をめぐる問題として対処いたしておるわけでございまして、世上時に伝えられますようないわゆる防衛協力の問題とは全…