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防衛施設庁長官衆議院参議院
総発言数
584
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
1977/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 決算委員会24 件・24%

※ 全 584 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

584 20 を表示
防衛庁長官官房長1977/04/16

80参議院 予算委員会 第22号

○政府委員(亘理彰君) 衆議院議員の坂田道太さんでございます。

防衛庁長官官房長1976/10/26

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○政府委員(亘理彰君) お答えいたします。 ただいまお尋ねの杉山茂氏は、明治三十五年のお生まれでございまして、戦前に陸士、陸大を卒業されまして、戦後二十九年に警察予備隊へ入隊されまして、その後陸上自衛隊に勤務されていろいろな職歴を経ておりますが、最後は陸上幕僚長を三十二年の八月から三十五年の三月まで勤めております。で、退官いたしております。

防衛庁長官官房長1976/10/26

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○政府委員(亘理彰君) ただいまは日本兵器工業会の常任理事というふうに伺っております。そのほか社団法人日本郷友連盟の顧問でありますとか、同じく社団法人隊友会の相談役でありますとか、同じく社団法人安全保障懇話会の会員であるというふうに承知しております。

防衛庁長官官房長1976/10/26

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○政府委員(亘理彰君) お答えいたします。 私ども事前に承知しておったわけではございませんが、調べましたところでは、先ほど申し上げました社団法人安全保障懇話会の主催の台湾、韓国への見学旅行の旅行団のメンバーといたしまして、杉山氏が団長になりまして、一行九名が今月十九日から三十一日までの予定で台湾、韓国へ現在旅行中である。これは毎年、会の主催でやっております海外旅行の計画の一環でございまして、会員から希望者を募って、費用も個人負担でやって…

防衛庁長官官房長1976/10/26

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○政府委員(亘理彰君) 旅行団の九名のメンバーが自衛隊の退職者――これは文官一名も含んでおりますが、そのほかは自衛官の幹部の退職者であることはお話のとおりだと思います。ただ、私ども安全保障懇話会に確かめたところでは、軍の招待によるものではないという報告を受けておりますが、なおよく調査いたしてみたいと思います。

防衛庁長官官房長1976/10/26

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○政府委員(亘理彰君) 場所は台湾、韓国ということでございますが、旅行計画の細部については報告を受けておりません。

防衛庁長官官房長1976/10/26

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○政府委員(亘理彰君) ただいまのお尋ねの幾つかの点の中で、メンバーにつきましては承知しておりますので申し上げます。 団長は杉山茂元陸将でございまして、これは先ほど申し上げたとおり退職時陸上幕僚長でございます。それから花見侃元陸将、これは退職時第一空挺団長でございます。小林幹夫、これは文官でございまして、退職時は調達実施本部の副本部長でございます。桜井忠成元空将、これは幹部候補生学校長でございます。伊藤公雄元空将、これは退職時、術科教育…

防衛庁長官官房長1976/10/26

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○政府委員(亘理彰君) 安全保障懇話会の成り立ち、性格あるいは構成につきましては、大体先生のおっしゃるとおりであると思います。

防衛庁長官官房長1976/10/26

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○政府委員(亘理彰君) 特別会員は、会の趣旨に賛同して入会した法人または団体ということでございますが、お話しのとおり、二十一社だと思います。 会社名は、旭化成工業株式会社、石川島播磨重工業株式会社、伊藤忠商事株式会社、沖電気工業株式会社、川崎重工業株式会社、株式会社小松製作所、新明和工業株式会社、住友電気工業株式会社、ダイキン工業株式会社、東京芝浦電気株式会社、日本鋼管株式会社、株式会社日本製鋼所、日本電気株式会社、株式会社日立製作所、…

防衛庁長官官房長1976/10/26

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○政府委員(亘理彰君) 安全保障懇話会は、私どもの承知しておりまするところでは、昭和三十七年に任意団体として発足いたしまして、自衛隊の元将官クラスの者を会員としまして、わが国の安全保障問題について研究してきたわけでございます。一方、外務省所管の財団法人として、お話の大陸問題研究所がございまして、これが解散するに当たりまして、目的の類似性によりまして、その財産を譲り受けまして、本年の四月の十五日にこの任意団体から安全保障懇話会が社団法人に…

防衛庁長官官房長1976/10/26

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○政府委員(亘理彰君) ただいまお話しの事実は全く承知しておりません。 なお、大陸問題研究所が安全保障懇話会の前身というふうにおっしゃっておりますが、財団法人の財産のみを引き継いだというふうに承知しておりますので、必ずしも前身というのはどうかと思います。

防衛庁長官官房長1976/10/21

78衆議院 内閣委員会 第4号

○亘理政府委員 いま政務次官からお答えしましたように、国家行政組織法第十七条の規定によりまして、大臣が御不在のとき、これは休暇でありますとか国内出張の場合に、あらかじめ大臣の命を受けまして政務次官はその職務を代行することとされておるわけでありますが、政務次官以外の者が大臣の職務を代行することを定めた法令上の規定はないわけでございます。ただ、日常の事務につきましては内部の訓令がございまして、大臣が不在のときには事務次官が代行するということ…

防衛庁長官官房長1976/10/21

78衆議院 内閣委員会 第4号

○亘理政府委員 一般に国務大臣が事故がありました場合の規定は内閣法の十条にございまして、事故と申しますと、長い病気でありますとか、外国出張等であろうと思いますが、そういう場合、あるいは死亡あるいは免職等によりまして国務大臣が欠けた場合には、「内閣総理大臣又はその指定する国務大臣が、臨時に、その主任の国務大臣の職務を行う。」いわゆる臨時代理と称しております。

防衛庁長官官房長1976/10/21

78衆議院 内閣委員会 第4号

○亘理政府委員 いわゆる臨時代理を置かれました場合の臨時代理の国務大臣の行う権限と、それからあらかじめ命を受けまして政務次官が大臣の職務を代行する場合の権限と申しますか、その間に、法令上の意味での規定に基づく権限の範囲の差はないように思います。ただ、こういう臨時代理あるいは代行の場合に、大臣の権限のあらゆることを代行できるかというと、これはおのずから限度があろうかと思いますけれども、いまの臨時代理あるいは政務次官の代行の場合に執行できま…

防衛庁長官官房長1976/10/21

78衆議院 内閣委員会 第4号

○亘理政府委員 同じであると思います。それが大臣の本来持っておる権限のすべてに及ぶかということについたはおのずから一定の限度はあろうかと思いますが、いまの臨時代理と政務次官の代行との権限執行の範囲については差はないように思います。ただ、どういう場合にそういう臨時代理が置かれるか、代行が置かれるかということでございますが、通例では国務大臣に事故ある場合でも、長い病気にかかられた、あるいは外国出張等で長期御不在になるという場合には臨時代理が…

防衛庁長官官房長1976/10/21

78衆議院 内閣委員会 第4号

○亘理政府委員 大臣が、先ほど申し上げましたように出張等で御不在の場合に政務次官がこの職務を代行することとなっておるわけでございまして、先生のお話のように、防衛庁の場合にはいかなる事態がいつ起こるかわからないわけでございますから、当然自衛隊に対する指揮監督権を含めて代行し得ると考えております。

防衛庁長官官房長1976/10/21

78衆議院 内閣委員会 第4号

○亘理政府委員 これは国家行政組織法の十七条の二という規定がございまして、これは防衛庁に限りませんが「事務次官は、その機関の長たる大臣を助け、省務又は庁務を整理し、各部局及び機関の事務を監督する。」という規定がございまして、おっしゃるとおりでございます。

防衛庁長官官房長1976/10/21

78衆議院 内閣委員会 第4号

○亘理政府委員 おっしゃるとおりだと思います。政務次官が指揮監督をするかということですね、それはないと思います。

防衛庁長官官房長1976/10/21

78衆議院 内閣委員会 第4号

○亘理政府委員 後の方でございますが、いままで政務次官の職務の代行については、あらかじめ命を受けてと、こうあるわけでございますが、ただいま調べてきた範囲では、実はそういう特に命を受けて職務を代行されたという事例は見当たりません。

防衛庁長官官房長1976/10/21

78衆議院 内閣委員会 第4号

○亘理政府委員 結果的にはそのとおりであると思います。あらかじめ命を受けてというのは、個別的にか、あるいは包括的にか、いずれにしろあらかじめ命を受けてなければ代行はできないわけでございます。