亘四郎
会議録に記録された「亘四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 250 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土総合開発特別委員会46 件・46%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
- 外務委員会12 件・12%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 厚生委員会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会4 件・4%
※ 全 250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○亘委員 先ほど来外務政務次官から政府としての本問題解決に対する将来の考え方について説明がありまして、大体了承いたしたのでありますが、なお一層の積極性を強く要望したいのであります。今までは外交権の行使を許されておらない日本の立場といたしまして、やむを得ず司令部を通じて本問題に対する種々なる外交折衝を続けて参つたのでありますが、今度平和條約の効力発生と同時に、日本が外交権の行使ができる立場になるのでありますから、ここで一大国民運動を起して…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○亘委員 特別委員会の各委員に対して、少くとも詳細な情報を提供する用意がなければならぬと思うのでありますが、その用意がおありでありましようか。
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○亘委員 政府として、ぜひ怠りなく特別委員会の委員の方に十分なる情報が提供のできるように用意をしていただきたい。なおまたパンフレツトの配付その他の点につきましても、日本の国民の熱望としまして、ぜひこの際本問題が一気に解決できるだけの世界輿論の喚起に十分役立つ手段を講じていただきたい。そうして当事国であるソ連や中共の各国々が、この世界の正しい論に屈服するという程度まで運動を展開する必要があると考えますから、そうした点に万手落ちなく用意をし…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○亘委員 大体この問題解決について、いろいろな方法が旧来から考えられておるのでありますが、いずれもが外交権を持たない日本の立場といたしまして、やむを得ずとられた最善の対策なのであります。今日外交権の回復を得ましたあかつきにおきましては、たといソ連あるいは中共と今なお外交権が回復を見ないといたしましても、それらの国々と外交折衝を持つておる中立国もあるのでありますから、そうした国々に呼びかけまして、ぜひ同情ある解決をしてもらうように努力して…
第13回 衆議院 厚生委員会 第24号
○亘委員長代理 午前中はこの程度にして、午後二時から再開いたしとうございます。 午後零時二分休憩 ————◇————— 〔休憩後は開会に至らなかつた〕
第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号
○亘委員 藤村さんにちよつとお聞きしたいのであります。先ほどのあなたの御意見ですと、障害年金だけでも、せめて恩給法によつてした方が手続が早くなるというお話でありましたが、その障害年金につきまして、現在予定しております法案でありますと、第六項症までが通用を受けるわけであります。その前の浦田さんの御意見によりますと、それ以下の者も適用していただきたいという御意見でありましたが、障害年金を受ける人々と、それ以下の者との区別をここで切つたという…
第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号
○亘委員 予算との関連においての考え方には、私はあなたの御意見に対して別に反対はないのでありますが、何か六項症にとめることに、大きな矛盾が考えられないかという点について、あなたに何か御意見はございませんかということであります。
第13回 衆議院 厚生委員会 第16号
○亘委員長代理 岡良一君。
第13回 衆議院 厚生委員会 第14号
○亘委員長代理 都合により委員長が不在でございますので、私が委員長の職を勤めます。 休憩前に引続き会議を再開いたします。 まず船員保險法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑に入ります。丸山直友君。
第13回 衆議院 厚生委員会 第14号
○亘委員 ただいま当委員会として相当考慮を要する問題が、緊急動議として提案になつたのであります。従つて、私どもの立場といたしまして、当然あらかじめ話合いをしなければならない問題ではなかろうかと思うので、この際しばらく休憩を宣せられて、さらに検討させていただく必要があると思いますから、さようおとりはからいを願います。
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○亘委員 私のお尋ねしたいと思つたことを、川端委員からほとんど全部お話があつたのでございますが、ただ一点お伺いしたい。 賠償の問題に関連いたしまして、向うの方もやはり強い決意を持つておるように承るのでありますが、一つはやはりフイリピン自体の復興ということに相当関係があるのじやないかと思われるのでありまして、参考人にちよつとお聞きしたいのでありまするが、おいでになつてフイリピンの状態を見られた際に、以前と比較いたしまして、産業の復興を初め…
第12回 衆議院 本会議 第15号
○亘四郎君 ただいま議題となりました国民健康保險強化に関する決議案の趣旨を弁明いたします。 まず決議案を朗読いたします。 国民健康保險強化に関する決議案 国民健康保險事業の現情にかんがみ政府は、速やかに次の措置を実施すべきことを要望する。 一 保險給付に対し少くとも二割の国庫補助を支出すること。 二 診療報酬の未拂を即時解消するため保險者に対し長期資金を貸付すること。 三 国民健康保險直営診療施設設置費に対する国庫補助額を増額すること。…
第12回 衆議院 本会議 第14号
○亘四郎君 ただいま議題となりました、地方自治法第百五十六條第四項の規定に基き、検疫所の支所及び出張所の設置に関し承認を求めるの件について、厚生委員会における審議の経過並びに結果を御報告申上げます。 最近、出入港船舶の増加に伴い、その検疫事務を促進するため、新たに室蘭港、釜石港、舞鶴港、下津港及び徳山下松港にそれぞれ検疫所の支所または出張所を設け、外航船舶の運航経済に利便を與えるとともに、海外貿易を促進して業務の万全を期したいというので…
第12回 衆議院 厚生委員会 第6号
○亘委員 先般国民健康保険に関する小委員会が当委員会に設置されまして、私ども小委員は、数次にわたりまして、国民健康保険の問題を、あらゆる角度から検討いたして参つたのであります。その結果といたしまして、今般小委員会におきまして、国民健康保険をさらに強化する必要があるという点にかんがみまして、決議案を作成いたした次第であります。よつてその小委員会の結論としてでき上りました決議案をここに御報告申し上げて、皆様方の御了解を得たいと思うのでありま…
第10回 衆議院 本会議 第46号
○亘四郎君 ただいま議題となりました医師法及び歯科医師法の一部を改正する法律案並びに覚せい剤取締法案につきまして、厚生委員会における審議の経過並びに結果の大要を御報告申し上げます。 まず医師法及び歯科医師法の一部を改正する法律案について申し上げます。 現在、医師または歯科医師になるには国家試験に合格しなければならないのでありますが、終戰前、朝鮮、台湾、南洋諸島等の旧外地及び満洲国において医師免許または歯科医師免許を受けていた日本国民は、…
第10回 衆議院 厚生委員会 第31号
○亘委員 先般当委員会におきまして、低額所得者の住宅問題が焦眉の急となつておりまするために、その解決策といたしまして、厚生住宅に関する小委員会を設けまして、その対策を研究すべく発足いたしたのでございます。たまたま建設委員会におきまして、公営住宅法案が審議され、その公営住宅法案の内容におきまして、私たちが当委員会において企図いたしましたところの厚生住宅法案と共通した性質のものが、その内容に見えたのでございます。しかも建設委員会におきまして…
第10回 衆議院 厚生委員会 第25号
○亘委員 ただいま委員長からお諮りになつた問題でありますが、当委員会におきまして小委員会をつくりまして、それを調べるということになりますと、日にちの関係その他から行きまして、この会期中に非常に困難ではなかろうか、かように考えられまするので、むしろこの際後者を選びまして、大臣の責任において当委員会に報告書を提出する方が妥当に考えられますから、後者を採択した方がよいように私は考えます。
第10回 衆議院 厚生委員会 第24号
○亘委員 先般来問題になつておりまする厚生住宅の案の問題でございますが、御案内のように、建設委員会におきまして公営住宅法案というものができ上りまして、議員提出のもとに提案になつて、建設委員会におきましては、すでに委員会を通過いたした案があるのでございます。ところがこの公営住宅法案と当委員会の厚生住宅法案と、その内容におきまして非常に接近したものがあるのでありまして、同じような法案を二つ、別々の委員会から出すということは、あまり好ましい結…
第10回 衆議院 厚生委員会 第24号
○亘委員 建設委員会の方で非常に急いでおりまして、本来ならば、昨日の本会議にこれを上程したいというくらいまでに急いだのでありますが、交渉の結果、昨日は上程することを延ばしてもらいました。そうして建設委員会の方の言い分ですと、厚生省の方でそうした考えのあつたことを知らなかつたということでございます。それで、今初めて聞くのであるが、そういうことであるならばということで、一応修正案があつたなら出してもらいたいということでありますので、取急いで…
第10回 衆議院 厚生委員会 第23号
○亘委員 三月下旬の本委員会におきまして、厚生住宅法案についての小委員会が設置されまして、四月の自然休会に入りますまでの間、数回会合いたしまして、当局より本案の内容、目的等について、説明を承つて参つたのでありますが、たまたま自然休会になりましたので、その後委員会を招集する機会もなかつたのでございます。ところが、一方におきまして、同じ趣旨の内容を持ちますところの公営住宅法案が、建設委員会の小委員会において審議されておりましたが、その公営住…