亘四郎
会議録に記録された「亘四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 250 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土総合開発特別委員会46 件・46%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
- 外務委員会12 件・12%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 厚生委員会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会4 件・4%
※ 全 250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○亘委員 ちよつと待つてくださいませんか。「参議院全国選出議員の選挙における街頭演説及び連呼行為の場合の一都道府県内の標旗の使用制限(標旗一)の違反に対する処罰規定を整理すること。」現在は一つになつているのですか。
第15回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○亘委員 十五あつたら十五許したらいい。どこに持つて行つて使用してもいいようにしたらどうだね。こんなにきゆうくつにすることはないじやないか。
第15回 参議院 厚生委員会 第18号
○衆議院議員(亘四郎君) この改正で日本医療団から委譲を受けました医療機関を整備するために清算して残つた財産を使用できるような途を開こうというのが第一の狙いなのでございます。そうしてこの具体的にどの病院にどれだけというようなことは特に考えておらないのでございまして、この医療団から譲り受けたこの医療設備にいろいろと不備な点がございまして、各譲り受けたほうにおきましてこれを整備しなければならない。特に地方公共団体等におきましては、譲り受けた…
第15回 参議院 厚生委員会 第18号
○衆議院議員(亘四郎君) 清算はおおむね完了に近いということを承知しておるのでございます。まだいろいろ係争中のものもありまして事務としては残つておる現在でございます。それらにつきましては詳しいことはその清算のほうを担当されておりまする厚生省から代表されて入つておられる事務担当官がおりますから、そちらのほうから一つ何かについて若しお話願えたら結構じやないかと、かように考えております。
第15回 参議院 厚生委員会 第18号
○衆議院議員(亘四郎君) 只今の御質問につきましての提案者としての考えといたしましては、そうした経営者の移管によつて取扱をどうするかというという点なのでございますが、現在までは何ら特別の考えがなく、ただ医療団の清算によつて生じた残余でありますので日本医療団設立の目的に副うということであればいいと、こう考えておるわけであります。具体的には先ほど申しましたようにまあ厚生省の医務局の今日まで一貫したそうした日本の医療発達のための方針でございま…
第15回 参議院 厚生委員会 第18号
○衆議院議員(亘四郎君) 今の考えかたといたしましては、只今の委員長のお話でございますと、医療団が買受けるときの状態を主にしてのお話のように承りましたが、その点を特に考えてこの法案を作つたのではなくて、むしろ医療団から買受けた機関という点を主にして考えたわけでございます。従いまして、医療団に売つたときのそうした個人の立場からのものは余りこれ以上は考えておらなかつた次第でございます。
第15回 参議院 厚生委員会 第18号
○衆議院議員(亘四郎君) 只今の御質問の点は全く御尤なお考えでございまして、これの処分の衝に当ります厚生省の立場に私どもは期待をいたしているわけでございまして、そうした点もやはりこの処分に、分配については当然考慮してもらわなければならない、かように考えておりまして、個々のそうしたケースに、いろいろ事情の異なる内容が多々あるのではなかろうかと思いまして、そういう点は一任して医務局の公正な考え方に立脚してこれを取扱つて頂きたいと、かように考…
第15回 参議院 厚生委員会 第18号
○衆議院議員(亘四郎君) 山下先生の御疑念の質問の点、全く私どもも同感でございまして、最初の日本医療団から譲渡を受けた医療幾関、このものには、現実のまま国で譲渡を受けたものその他の地方公共団体の譲渡されたもの全部がこれに含まれていると考えられると解釈しているわけであります。 それから、その他の公的医療幾関、これは国で譲渡を受けたものを除いた考え方になつているのでございましてそれで地方公共団体で、これを譲り受けまして、その整備をしなければ…
第15回 参議院 厚生委員会 第18号
○衆議院議員(亘四郎君) 最初の日本医療団から譲渡された医療幾関、この中には先ほど若しなんでしたら言い落したかもわかりませんけれども、私立のものも全部そのまま実体を含んでいると解釈しております。
第15回 参議院 厚生委員会 第18号
○衆議院議員(亘四郎君) 最後の整備のために処分し得る途、処分の方でございますか。
第15回 参議院 厚生委員会 第18号
○衆議院議員(亘四郎君) これは大体におきまして、そうしたところに配分する一種の補助金というような考え方にこれを考えておつたような次第でございます。
第15回 参議院 厚生委員会 第18号
○衆議院議員(亘四郎君) 大体処分の形態でございますが、先ほど申しましたように、補助金というような考え方を主にいたしまして、そうしてその対象として考えられるものは地方公共団体を中心にして考えている次第なんでございます。地方公共団体にこれを渡しました後におけるそれからの配分というものは、又地方公共団体の要求リストというような形のものの検討の上で渡すという段階に相成ろう、かように考えております。
第15回 参議院 厚生委員会 第18号
○衆議院議員(亘四郎君) これは厚生大臣の権限濫用の虞れに対する戒めということに相成りますけれども、大体この厚生省の医務局が、日本の医療整備のために一貫した一つの方針があると考えるわけであります。そしてその方面の考え方に基きましていろいろ配分計画がなされるときに、それが方針に合致したものであるならば、徒らに大臣がこれに対して処分に反対するというようなことはあり得ないのじやなかろうかと、かようにまあ信頼しておるわけでございまして、一応立法…
第15回 参議院 厚生委員会 第17号
○衆議院議員(亘四郎君) 只今議題となりました医師会、歯科医師会及び日本医療団の解散等に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由を説明いたします。 日本医療団は昭和十七年二月二十五日法律第七十号国民医療法によつて設立せられた特殊法人でありまして、医療の内容の向上とその普及を図ることを目的として医療体系の整備に当つて来たのでありますが、終戦後厚生省の医療行政上の必要から自発的に昭和二十二年十月三十一日法律第百二十八号を以て解散したのであ…
第15回 衆議院 厚生委員会 第11号
○亘委員 これはできるだけ公正を期さなければならないと考えておりますが、大体医療団に接収されました設備を買い取つた相手方でありますからして、おおむね地方公共団体がその相手方になつておりますし、また一部分国が買い取つたような状態でございまして、従つて国の買い取つた部分に対しましては、これは国の設備でありまするから、その配分に当つては考慮に入れる必要がないものではなかろうか、かように考えますし、その他のものは御案内のように設備その他の数量も…
第15回 衆議院 厚生委員会 第11号
○亘委員 ただいまの高橋委員の御質問でありますが、その正当性については、私提案者の一人といたしましてやはり疑問を持つたわけなのであります。但し国会の意思でこの法律の改正ができました場合には、あえて心配する問題でもなかろうかように考えておりますし、大体この法律を提案いたしましたものは、実情におきまして、戦争中国家権力によつてああした一般の意思に反して医療団をつくつた。そのつくつた医療団が御案内の通り解散させられたのでありますが、その解散の…
第15回 衆議院 厚生委員会 第10号
○亘委員 ただいま議題となりました医師会、歯科医師会及び日本医療団の解散等に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由を説明いたします。日本医療団は、昭和十七年二月二十五日法律第七十号国民医療法よつて設立せられた特殊法人でありまして、医療の内容向上とその普及をはかることを目的として、医療体系の整備に当つて来たのでありますが、終戦後厚生省の医療行政上の必要から自発的に昭和二十二年十月三十一日法律第百二十八号をもつて解散したのであります。 …
第13回 衆議院 厚生委員会 第39号
○亘委員 本案は議員提案でもあり、かつまた、事前に小委員会を開いて十分話合いをした結果、本委員会におきまして、各党の立場から、あるいは各委員の立場から、本案に対する相当つつ込んだ質疑が行われたのであります。従いまして私は、もう質疑は十分完了したものと認めますので、この際質疑を打切りまして、ただちに討論、採決に入られんことを希望するのであります。そういう動議を提出いたしまする
第13回 衆議院 厚生委員会 第37号
○亘委員長代理 これより会議を開きます。 都合により委員長が不在でございますので、私が委員長の職を勤めます。 まず小委員追加選任の件についてお諮りいたします。当委員会に設置されてあります国立公園に関する小委員会は、現在小委員本名よりなつておりますが、これを小委員十一名よりなる小委員会とし、高橋等君を同小委員に追加選任することに御異議はございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
第13回 衆議院 厚生委員会 第37号
○亘委員長代理 御異議なきものと認め、そのように決します。