井野俊郎
会議録に記録された「井野俊郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 817 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業副大臣
- 直近の発言日
- 2018/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- GX・脱炭素5 件
- 防災3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会25 件・25%
- 本会議16 件・16%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会15 件・15%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 817 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 法務委員会 第13号
○井野委員 おはようございます。自民党群馬二区選出の井野俊郎でございます。 本日は、民法改正、成人年齢の十八歳への引下げについて質問をしてまいります。 今回は成人年齢を十八歳にするということでありますけれども、これはいろいろな委員の先生方が質問しておりますので、重複しないように質問していきたいと思います。 まず、成人年齢引下げとは他方で、十八歳への婚姻年齢は引き上げると。男性は十八歳でしたけれども、女性は十六歳から十八歳へ引き上げるとい…
第196回 衆議院 法務委員会 第13号
○井野委員 社会的、経済的、ある意味政策的な観点から女性は引き上げる、余り身体的というよりも、そういった政策的、社会政策といいましょうか、そういった観点での引上げだということであります。私も本当にそれはそのとおりだと思いますし、やはり、なかなか幾つからというのも難しい線引きもあるかと思います。 他方で、女性については、どうしても問題といいましょうか、男性とは違う点、やはり子供を産むという生理的機能の違いというものがございます。すなわち、…
第196回 衆議院 法務委員会 第13号
○井野委員 法律上的には私もそれでよろしいかとは思います。ただ、福祉的な観点からも、ぜひこれは、やはりシングルマザーというふうにとられかねないという意味では、いろんな経済的な支援等も場合によっては必要になってくるかと思います。そういった意味では、厚労省の分野になるかと思いますけれども、ぜひそういった福祉的な分野も加味してもらいたい、検討してもらいたいというふうには思っております。 それで、成人の方に、十八歳について戻らさせていただきます…
第196回 衆議院 法務委員会 第13号
○井野委員 いろいろな弊害があるというような御説明、若年者ということでありましたけれども、弊害があるということであります。 これについて、ちなみに、二十じゃなければならないその他のデータ、例えば十八から始めるとやたら依存症が多いだとか、そういった年齢的な具体的な数字みたいなもののデータというのはあるんでしょうか。
第196回 衆議院 法務委員会 第13号
○井野委員 いろいろ、ここの部分も政策的な判断が働いているのかなというふうに私も思います。 やはり、飲酒についても、いろいろな社会の情勢であったり、さまざまなものからして、今後もちろん議論になる余地もあるのかなというふうに思いますし、私はこれで、個人的な事情は別にして、やむなしというふうに思っておるところでございます。現に大学生がコンパでアルコール中毒になられて亡くなったという報道等も目にしますと、やはり一定の心理的な制限としてのこの法…
第196回 衆議院 法務委員会 第13号
○井野委員 私も、本当に、そういった意味で、政治の判断といいましょうか、国民の世論であったり、そういったさまざまな政治的な要素から年齢というのが決まっていくのかなと思っております。 特に、憲法改正という中において、国民投票法において十八歳、それから議論がスタートし、選挙権も十八歳にしてはどうか、そういった一連の流れが私もあるのかなというふうに思っていますし、それはやはり、どちらかといえば政策的な判断、時代の変化等に対応していきながら、い…
第196回 衆議院 法務委員会 第13号
○井野委員 帝国議会という話、明治という話でありますから、百年以上たっているんだろうなというふうに思います。 個人的には、これについても、時代の状況、当然当時の婚姻年齢とは違います、今は初婚がもう三十前後の時代でございますし、いろんな、犯罪といいましょうか、特に女性はそういった犯罪の被害に遭われやすいような立場にもあると私は思っております。これについても、私は、これから、委員の先生方とともに政治の場で年齢のあり方を議論をしていきたいとい…
第196回 衆議院 法務委員会 第13号
○井野委員 その点はマスコミにもぜひ周知をしていただきたいなというふうに思っています。 最近のマスコミ報道等によっては、場合によっては実名がそのまま流されて、特にネットになるとマスコミとはちょっと違ってきますけれども、ネットになると平気で個人情報が特定されるような形で発表されているというか流布されている部分もありますので、ぜひ、その点、当然警察の方は情報管理は徹底されていらっしゃるというふうに私も認識しております。ただ、マスコミの報道の…
第196回 衆議院 法務委員会 第13号
○井野委員 ぜひ、矯正教育のあり方として、私は応援をしていきたいと思っておりますし、私は、逆に言うと、実は、もったいないんじゃないかなというふうに思っております。 この資料にもあるとおり、少年院の在院率というのでしょうか、どんどん減ってきているわけですね。平成二十七年で三万八千九百二十一でございます。ピーク時から比べると、もう何分の一の世界になってきております。 ぜひ、私は、こういったせっかくいい指導をしていただいているわけですから、こ…
第196回 衆議院 法務委員会 第13号
○井野委員 ぜひ前向きに、もっともっと私は積極的に出ていってもらいたいなというふうに思っております。なかなか、担当省庁、文科省との関係もありますけれども、その点はぜひ我々議員なり政治の力を使って後押しをさせていただきたいというふうに思っておりますので、これからも皆さんの御活躍を心から期待しております。 ちょっと話は戻ります。少し刑事の方へ行きましたけれども、やはり民事の方に少し戻らさせていただきます。 よく民事関係の方で懸念があるのは、…
第196回 衆議院 法務委員会 第13号
○井野委員 まず、金融庁にお伺いします。 現時点で、よくCM等にもありますとおり、審査不要、たしか五十万か三十万だか、私も金額を覚えていないけれども、ほとんどこれについても審査不要というか、書類、一切要りません、在籍証明、要りませんというふうになっていますよね。 五十万、三十万が高額じゃないと言われてしまえばそうかもしれないけれども、だけれども、一回で終わらないんだよね、金借りる人というのは。何回も貸し借りをやるわけですよ。今回十万だっ…
第196回 衆議院 法務委員会 第13号
○井野委員 実態調査ということでありますから、それをきちんと調査した上で、きちんとした対応をとってもらわないと、そんな、多重債務、少額だからいいとかいう問題ではないということだけはよくわかってください。実態は本当に延々と、もう十年、二十年、三十年ぐらい平気でやっている人がいるんだから。その結果、過払い金が何百万とか、そういう裁判をやっていましたけれども、私も。 だけれども、それは適切な社会生活とは私は思えないですよ。消費者金融が常に出入…
第196回 衆議院 法務委員会 第13号
○井野委員 経産省という省は、私は本当に、どんどん、ばりばり前に出ていってやっていく省だから嫌いじゃないけれども、ただ、原子力規制庁の問題があったでしょう。規制が余り得意じゃない省だと私は認識しています。これは役人さんのメンタリティーの部分なのかもしれないけれども、私はそれは否定はしないけれども、ただ、本当に規制ができるかという面は、私は、消費者庁とかそういう方とよくよく連携して、規制をちゃんとできる省庁とよく連携してもらいたいなと。原…
第196回 衆議院 法務委員会 第13号
○井野委員 そうであれば私も安心をしました。私がやっていたのは、済みません、ちょっと古いのかもしれませんけれども。 ぜひ疑義が生じないようにしていかなければならないと思っていますし、ましてや、当事者のときには、別に成年に達する日の属する月なんていう用語自体が、私がやっていた当事者なんというのは、当事者と言ったら怒られちゃうけれども、余り一般の市民の方からすると、それはどうでもいいですよね。ちゃんといついつまでもらえればいいということさえ…
第196回 衆議院 法務委員会 第13号
○井野委員 確認ですけれども、別に、一月にこだわっている、ないしは一月にしなきゃならない理由、まあ歴史的な経緯はあるにしても、例えば、元旦の一月一日だとか、憲法記念日だったり、新嘗祭の日だったり、いろいろな祝日がありますけれども、そういうものとは違うというふうに理解していいですか。
第196回 衆議院 法務委員会 第13号
○井野委員 この委員会でももう議論になっていますけれども、これは法務省の方から、既に、この法律案が成立後、関係府省連絡会議で成人式のあり方についても検討してもらいたいというような答弁があります。 これについて、今、内閣府としてはどういう検討をしていますか。
第196回 衆議院 法務委員会 第13号
○井野委員 これ以上突っ込みませんけれども、成人式についても、これは、せっかく祝われる人が全然参加しないというのじゃ何のための日なのかわからないから、ぜひ、そういった式のあり方についても、我々がもちろん政治の側での議論をリードしていかなければならないというのはそのとおりだと思っていますけれども、ぜひ皆さんの方でも考えておいていただければ。何か個別に、各自治体の個別判断だと言われたら、それはちょっと自治体がかわいそうだと思いますから、ぜひ…
第196回 衆議院 法務委員会 第13号
○井野委員 終わります。ありがとうございました。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○井野委員 自民党、群馬二区選出の井野俊郎でございます。 早速ではございますけれども、大臣所信に対する質疑に入らさせていただきたいと思います。 大臣所信の冒頭にもありますとおり、「働き方改革は、誰もが活躍できる一億総活躍社会の実現に向けた喫緊の課題です。」と大臣は申されております。 私も全くの同感でございまして、今、これだけ少子高齢化という中にあって、いわゆる現役世代が減っていく、そういった中で我が国の経済力を維持していくためには、でき…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○井野委員 私も本当に大臣と同意見でございまして、やはり、これから、だらだらと働いても生産性は上がらないわけでございます。いかに短時間で労働生産性を上げていくか、それが我が国の経済力にとって大変重要なことだと思っております。 そして、今回の働き方改革の柱は二つ、先ほど大臣のお話にありましたとおり、長時間労働の是正と同一労働同一賃金の実現、私は待遇格差の是正だというふうに思っておりますけれども、この二つであるというふうに思っております。 …