井野俊郎
会議録に記録された「井野俊郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 817 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業副大臣
- 直近の発言日
- 2018/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- GX・脱炭素5 件
- 防災3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会25 件・25%
- 本会議16 件・16%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会15 件・15%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 817 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 予算委員会 第4号
○井野委員 まあちょっとやじの方で、答えるわけではないですけれども、現実問題として、速報値としては今時点で、二年前の改正以降、二%から、そしてことしは速報値で一・三%という形で、失踪の技能実習生は減っているというような、実際問題として結果も出ているわけでございます。 ぜひ、そういった意味では、この取組をしっかりと進めていきながら、少しでも技能実習生の失踪が減り、より日本でいい人材が働いてもらえる環境はつくっていくべきではないかと私も思っ…
第197回 衆議院 予算委員会 第4号
○井野委員 ありがとうございました。 ぜひともこの国民の皆様の懸念払拭に、これからも審議しながら応えていけるように努力していきたいと思います。 ありがとうございました。
第197回 衆議院 法務委員会 第6号
○井野委員 自民党の井野俊郎でございます。 早速、入管法の質疑に入らさせていただきたいと思います。 自民党のこれまでの議論の中において、一番問題になっていたというか、大変いろいろな意見が出たのはやはり特定技能二号の部分でございます。 お手元の方に今回配らさせていただきました法務部会決議の一にも、実際問題として、「一、当部会の議論を通して、特定技能二号の厳格化を求める意見が圧倒的に多かった」と。この点について大変自民党内で議論が多くあり、…
第197回 衆議院 法務委員会 第6号
○井野委員 同等ということでありますけれども、じゃ、そうであれば、そもそも、入管法別表第一、活動資格の恐らく技能という部分に一番密接にリンクしてくるんだと思われるけれども、この技能には含まれないんですか。ここになぜ入れることなく、特定二号という形にしたんですか。
第197回 衆議院 法務委員会 第6号
○井野委員 その点は理解しました。 であれば、この別表一とかに書いてある在留期間についてなんですが、技能も五年、三年、一年又は三月とか、正直言って、在留期間無期限となっているのが、高度専門職第二号、これは相当な、最先端の技術、研究者、専門的な知識等を生かした担当者だとかグローバル化を進める経営者、管理者と、私がこの別表を見ているうちで、あと永住者が在留期間無期限となっているんですね。 なぜ無期限とする必要があるのか。例えばこれを五年にし…
第197回 衆議院 法務委員会 第6号
○井野委員 ぜひその点は誤解ないようにしてもらいたい。先ほど、レロンソン参考人は永住の道が開かれるんだぐらいな感じで言っていたから。私は正直言って、かなり温度差があるやに感じましたよ、参考人の話を聞いていて。だから、その点はきちんと明確にしておいていただきたいなというふうに思います。 この決議文、ちょっと配らさせていただきました。とにかく一番大事なのは、何を言っても一番でございます。二号について、特定技能二号の適用条件の認識、説明を超え…
第197回 衆議院 法務委員会 第6号
○井野委員 ぜひそのようにしていただきたいなと思います。実は、事前レクではどれに書き込むかわからないような話をしていたので、その点、私はすごく不安に思っていました。 この文を見ていただければわかるとおり、法務省令、基本方針及び運用方針の三つに係っているからね。又はとは書いていないから。どれかに書き込めばいいなんという話じゃないから。三つともしっかりとその旨書き込むこと、これはぜひ守っていただきたいなと思っています。 その上で、じゃ、問題…
第197回 衆議院 法務委員会 第6号
○井野委員 結局は業所管庁に任せると。 我々がこの間、この法務部会というか質疑の中で聞いたのは、外国で技能試験を行って、外国でオーケーでそのまま入国できるという話を聞いたんですが、外国で果たして本当に技能というのは認定できるのかどうなのかというのはすごく疑問に思うんです。 先ほど、技能、産業上特殊な分野の、別表に書かれている技能は、外国の特殊な技能だから、例えばフランス料理とか、それはフランスで試験をした方がいいのは当たり前、日本で試験…
第197回 衆議院 法務委員会 第6号
○井野委員 本当は我々に対してはそこら辺を詰めて持ってきてもらいたいなというところはあるんだけれども、いずれにしても、喫緊の問題、人手不足という喫緊の課題もある中において今議論をしているんだというふうに認識はしています。 そうすると、一番やはり我々が問題に思うのは、どうしても業所管庁に任せると、業所管庁的に見れば、やはり人手不足だとか少しでも多く、そういう要は各業界団体からの圧力を受けやすいわけですね。 正直言って、現に技能実習制度も徐…
第197回 衆議院 法務委員会 第6号
○井野委員 ぜひその点はしっかりと、私は、最後のとりでは法務省しかいないと思っていますから、しっかりやってもらいたいなというふうに思っております。 ただ、問題はやはり、もう一つは、どうしても懸念として言わさせていただければ、例えば先ほど言った特定二号の今建設と造船を、要求がもう既に上がっていますという話でしたけれども、じゃ、この造船の技術とか建設の技術が高度かどうかは法務省にはわからないんじゃないのと根本的に思う不安、懸念があるんですよ…
第197回 衆議院 法務委員会 第6号
○井野委員 ぜひ、そういった意味で、参考人じゃないけれども、そういった人たちの意見もきちんと法務省としても確認をしてもらいたいというふうに思います。 続きまして、次、在留取消しについてであります。 入管法の二十二条の四の一項六号についてですけれども、この規定ぶりによると、三カ月以上活動しないと在留取消し、資格の取消しがなされるということでありますけれども、これについては当然、まず確認ですが、特定技能一号、二号についても取り消される、三カ…
第197回 衆議院 法務委員会 第6号
○井野委員 とすると、三カ月間働いていない状況、つまり、技能も有して、そしてそれを生かしていないというか、働いていないという状況になると在留取消しが行われるわけですが、じゃ、これはどうやってその働いていないということを把握するんですか。結局、規定だけで、全く無意味にこの規定がならないか。その点はどういうふうに把握するんですか。
第197回 衆議院 法務委員会 第6号
○井野委員 受入れ機関というと、ある意味、受入れ先の企業さんとかいうことになる。 それは、じゃ、ちょっとこれは確認で申しわけないけれども、きちんとそれは報告が、入管庁か、今度新しくなると、入管庁に報告が来るということになっているんですか。
第197回 衆議院 法務委員会 第6号
○井野委員 そうであれば基本的には了解というか、ぜひこの点については、先ほど鬼木先生のお話にもありましたとおり、やはり職がなくなると、それなりに、やることがないと言ったら怒られちゃうけれども、私もよく、法務省で山下大臣の前に政務官をやらさせてもらったけれども、やはり仕事がないということは再犯につながるんです。再犯というか、犯罪に走りやすくなる。 ということは、結局我が国の治安が悪化するということになるから、これは、仕事がなくなって、そし…
第197回 衆議院 法務委員会 第6号
○井野委員 当然いろいろな、ケース・バイ・ケースということなんでしょうけれどもね。 拒否する場合というと、裁判所によく外国人が駆け込むのは、どうしても、裁量濫用だという、例えば、小さい子供がいるのに更新を拒否するなんてけしからぬといって弁護士が裁判を起こして争うということはよくあるんだけれども、そこら辺は明確に、私は、更新をこういう場合は拒否、それこそ、先ほど、三号の在留取消しじゃないけれども、三カ月やらなかったら在留取り消すよとか、あ…
第197回 衆議院 法務委員会 第6号
○井野委員 ガイドラインについては、これ以上中身については突っ込みませんけれども、その点はぜひ、もちろん公表したら公表したでまた問題がある部分はあるのかと思いますけれども、その点、また厳格にやっていただきたいと思います。 七条の今度は受入れ停止についてですけれども、人手不足が解消した場合には受入れを停止するというふうな規定が盛り込まれていますけれども、これはどのタイミングで受入れを停止するのかということなんですね。 当然、超えてからじゃ…
第197回 衆議院 法務委員会 第6号
○井野委員 ぜひそこも、最後のとりでは私は法務省だと思っているから、きちんと、そろそろだよという注意喚起はぜひ関係省庁にやっていただきたいというふうに思います。 ちょっと一つ、私の地元も、二十一万都市だけれども、外国人が一万二千人おります。約五%強、六%弱ですか、外国人が多いんですね。やはり日系ブラジル人、もちろんベトナム、ベトナム人が多いのはベトナム難民を受け入れたからなんですけれども、昔、三十年ぐらい前。そのおかげで、この間、自民党…
第197回 衆議院 法務委員会 第6号
○井野委員 法務省の役割はますます重要になっていきます。皆さんに期待して、質問を終わります。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 本会議 第30号
○井野俊郎君 自由民主党の井野俊郎です。 私は、自由民主党及び公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました加藤厚生労働大臣に対する不信任決議案に対し、断固反対の立場から討論を行います。(拍手) 働き方改革は、アベノミクス最大のチャレンジであり、今国会での最重要法案であります。加藤大臣は、平成二十八年八月に働き方改革担当大臣に就任して以来、働き方改革の実現に向けた議論を先頭に立って進めてこられました。 そして、厚生労働大臣として、労…
第196回 衆議院 本会議 第30号
○井野俊郎君(続) ただ、一つ苦言を申し上げるとすれば、今国会において議論の前提となる裁量労働制のデータや労働時間等総合実態調査の不備がありました。議論の前提となるデータは正確なものが求められます。政府におかれては、なぜこのような事態が起こったのか、その原因をしっかりと究明し、徹底的な再発防止策を講じるよう、与党としても強く要請したいと思います。 しかしながら、何よりも重要なことは、裁量労働制の悪用を防ぐとともに、不当な長時間労働を抑止…