井野俊郎
会議録に記録された「井野俊郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 817 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業副大臣
- 直近の発言日
- 2018/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- GX・脱炭素5 件
- 防災3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会25 件・25%
- 本会議16 件・16%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会15 件・15%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 817 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○井野委員 いろいろな取組をされているのはわかるけれども、ちょっと私的にはいまいち、客観的に能力という評価はどこがするかというか、そういったものがいまいち私は見えない。職務内容だとか、そういったものというのは、それは、事務をやれと言われれば事務の給料しかもらえないわけです。だけれども、長い間働いている人というのは、それがやはり、これは日本の労働市場といいましょうか、仕事慣行上、どうしても勤続年数に応じて昇給していくというのはあるわけなん…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○井野委員 ぜひ中小企業に配慮してもらいたいんだけれども、先ほど言った働き方改革推進支援センターなんだけれども、これ、相談に乗るぐらいならいいんですけれども、決してこれは規制するような形にはしてほしくないんですよね。労基署のように、何でもすぐ違反だ違反だなんて言って、中小企業にぼんぼこ入られても困るから、ぜひそういったことのないように配慮してもらいたい。 もう一つ。女性活躍なんですけれども、やはりこの女性活躍、今まで昭和時代は、女性は家…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○井野委員 ぜひこの点は大沼政務官に答えてほしかったところであったんですけれども、ちょっと役人が来て残念だななんて思いました。 ちょっとあと、もう時間がなくなりつつあるので、まず一つ、先ほどの医師偏在だけ、これは指摘だけにとどめますけれども、私は資料を配らさせてもらいました。専門医一次登録についての人数割合なんだけれども、これを私が調べたら、東京、神奈川、愛知、大阪、福岡、この大都市圏だけで医師約五〇%なんです。これに、岡山や、神戸があ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○井野委員 済みません。ありがとうございました。
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井野分科員 自由民主党、群馬二区選出の井野俊郎でございます。 きょうは予算委員会分科会ということでございます。主に私の地元の群馬大学病院についてきょうは聞いていきたいというふうに思っております。 まず、ちょっと確認を幾つかさせていただきます。 二十七年六月に、群馬大学附属病院が特定機能病院の認定が取り消されました。まず、取り消した理由というものは何でしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井野分科員 いろいろつらつらとお話しされましたけれども、では、もっと端的に聞きますけれども、医療法四条の二に特定機能病院の要件が課されていますけれども、これのどの条文、どれに違反したから機能病院が外されたんでしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井野分科員 別に私、野党じゃないので、余りこういうことを言うつもりはないんですけれども、医療法、私はどの条文に反しているかと聞いたんですよね、これ以上言いませんけれども。どの条文に反しているかということをちゃんと答えてもらえれば、私もスムーズに次の質問に行けるんですけれどもね。 では、先ほどちょっとお話しされた、医療倫理審査会に付されていなかったという話がございました。もちろん、こういう問題についてはいろいろな医師の見方があって、一人…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井野分科員 これをきっかけに、ある意味そういったものが改善されたというのは、私はいい方向ではあるとは思いますけれども、ぜひ、その点だけは、現場の医師の感覚というのはそうではなかったということだけは認識をしていてもらいたいなというふうに思っております。 その上で、今回の一連の問題、私は、事故だとかミスがあったということは言いたくありませんし、そういうふうな認識を持っておりません。 この問題について、先ほど、安全管理体制の問題はわかりまし…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井野分科員 先ほど、まず前段の部分の、インフォームド・コンセントが不十分であった、そしてカルテにそういった記載がなかったということなんですけれども、こういった事実は、正直言って、患者さんが納得する、しないだとか、もちろん、カルテに記載してあるのは、なかなか全部、どこまで記載するかというのはその人の主観によるものが多いのではないかなと思いますし、また、こういった事実が、インフォームド・コンセントが不十分であった、ないしはカルテに記載がな…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井野分科員 となると、局長の説明によると、刑事処分がない限りは医師の処分というのはあり得ないということになりますね。そういう認識でいいですか。
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井野分科員 わかりました。例外がもしかしたらあるということですね。 もう一点確認したいのは、今回の端を発したのが、ちょっと済みません、お手元に配っているわけじゃないけれども、平成二十六年十一月十四日の記事で、腹腔鏡手術後八人亡くなった、こういった読売新聞の記事からスタートしたんだけれども、患者が亡くなるということは、これは医療事故なんですか。若しくは、例えばこのお医者さんの手術を受けたら手術後の死亡率が高いということは、これは医療事故…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井野分科員 結論として、では、今回の群大病院で、例えば術後八人亡くなったということ、かつ、局長の前の答弁からすると、医療安全の管理上問題があったという群大病院の指摘等を考えると、これは医療事故というふうに厚生省としては認識しているということですか。
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井野分科員 何とか合わせわざ一本みたいな、そんなことかなというふうに認識はしましたけれども。 もちろん、お医者さんというのは、基本的に誰もが、患者さんによくなってもらいたい、一人でも命を助けたいと思って執刀されていらっしゃるわけであって、そんな、死亡を予期してなんという人は私は一人もいないんじゃないのかなというふうには思ってはおりますけれども、その予期するというのは客観的に見てということなんだろうと思うけれども、その点は、済みません、…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井野分科員 なかなかそれがきちんと、県民の中ではそういう受けとめにはなっていないというものですから、ぜひ今後、こういった病院、何が原因なのか、何が問題で消されるのかということは、私は、国民だったり患者に不安を与えないようにしてもらいたいなというふうに思っています。 今現在、群大病院は、遺族の皆様に対して説明会を行ったり、賠償交渉等をされているようでありますけれども、私自身、この問題について、現時点で何らかの医療ミスといいましょうか、そ…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井野分科員 私が群大病院の方から聞いている限りでは、今、そういう患者さん、遺族の皆様との話合いを進めている。それで、ある程度、一定のめどがついた段階で再認定を申請をしたいというような話を聞いています。 確認なんだけれども、遺族、患者の皆さんとの示談であったり、そういったものが成立しない限り認定はできない、再認定できないということはないですね。
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井野分科員 事実上の考慮というのは、まさにそんたくの世界なんですよね。それは別に、もちろん私も否定はしないけれども、人のさじかげんで認める、認めないがあったら、これは法治国家じゃないですよ。私、弁護士だから、どうしてもそういうふうな見方になっちゃうんです。それが法治国家だから。予見可能性があって、法律にしっかりと明記されて、そして、きちんと予見可能性が保っていける。これが法治国家じゃないんですか。 だから、この答弁の中で事実上とか言わ…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井野分科員 ありがとうございます。そういう答弁だったら、私も納得をさせていただきます。 それで、これは私、いろいろなこの群大病院の問題について調べていてすごい思うのは、このお医者さんないしは第二外科の先生方が中心的に手術をされてきたんだけれども、やはりこのお医者さん方は、特定機能病院、すなわち、我々が手術をしなければこの患者は行き場がない、多少リスクをとってでもこの患者を救ってあげたい、だから、多少厳しい患者に対しても果敢に手術に取り…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井野分科員 最終的には、そういう形でみんなの目で、手術等が適切に行われたかどうかというのは、私も、本当にそういう方向でぜひ群馬大学も信頼回復してもらいたいし、そういう体制を整備してもらいたいというふうに思っております。 最後、群馬大、大学病院の問題というのは、テレビドラマ等で白い巨塔なんというふうな話でよく言われていますけれども、やはり大学という側面と、病院という意味では厚生省の管轄という部分がある。となると、やはり厚労省と文科省の連…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井野分科員 時間が来たので終わりますけれども、この群大の病院の問題は、私も本当に調べてみて、根が深いなと思っております。 根本的に、これは果たして客観的にあったかどうかと言われたら、確かに、余りこの場で言うのも適切じゃないけれども、やはり第一外科と第二外科の派閥争い、教授の椅子争いというのが、少なからず、病院内の派閥争い、絶対これはあったと思う、本当に。結果、それがどっちを向いてやっていたのか。患者の方じゃなくて、自分たちの椅子争い、…
第193回 参議院 法務委員会 第19号
○大臣政務官(井野俊郎君) ここにいう現に監護する者とは、十八歳未満の者を現に監督し保護している者をいうというふうに考えております。