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自由民主党・無所属の会経済産業副大臣衆議院参議院
総発言数
817
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業副大臣
直近の発言日
2026/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 本会議16 件・16%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会15 件・15%
  • 国土交通委員会11 件・11%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 817 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

817 20 を表示
自由民主党・無所属の会経済産業副大臣2026/05/20

221参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号

○副大臣(井野俊郎君) こういうオークションから除くべきかという話なんですけれども、DXやGXの進展に伴って将来的な電力需要が増加が見込まれております。足下の電力需要の増加に対しては、再エネや原子力に加えて、火力含め、あらゆる電源を活用した上で安定供給を確保していく必要があるというふうに認識しております。 こうした中で、LNG火力は、二酸化炭素の排出量が比較的少なく、カーボンニュートラルに向けて排出削減を着実に進めるトランジション期とい…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣2026/05/20

221参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号

○副大臣(井野俊郎君) 再エネの導入拡大に向けては、出力制御は可能な限り、抑制といいましょうか、ないようにしていくということは重要だと思っております。 その上で、火力発電の最低出力、まず、についてでありますけれども、新設火力については三〇%までの引き下げるとともに、既設、既にある火力についても同等の引下げを求めているところでございまして、引き続き最低出力の引下げが行われているかを確認をしてまいりたいと、これに伴って、いわゆる出力制御が、…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣2026/05/18

221参議院 行政監視委員会 第2号

○副大臣(井野俊郎君) 二〇二五年九月の価格交渉促進月間フォローアップ調査によりますと、官公需の価格転嫁率は、前回、二〇二五年三月調査の五二・三%から微減し、五二・一%でございました。回答数が前回の五千五百九十三件から七千百九十三件に、約三割増加しております。そういった中に、予算制約を理由に交渉、転嫁を断られたといった声や、コストが増加しているにもかかわらず契約金額が前年度から据置きされたという声が前回調査より多く確認をされております。…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣2026/05/18

221参議院 行政監視委員会 第2号

○副大臣(井野俊郎君) 未成年者がオンラインゲームを利用する場合については、まずは利用時間や利用方法などルールについて、未成年者は保護者と相談して主体的に作ることを促す取組や、決められたルールを保護者が管理するための機能の導入などが業界によって進められているものと承知しております。 その上で、業界においてはオンラインゲーム安心安全宣言が作成されており、経済産業省としては、国がガイドラインを一律に策定するのではなく、業界団体が作成したガイ…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣2026/05/15

221衆議院 国土交通委員会 第9号

○井野副大臣 御指摘のEVモーターズ・ジャパンに確認したところ、これまで日本で販売したこのEVモーターズ・ジャパンのEVバス、合計三百三十一台になりますけれども、全て中国にて車両組立てまでなされた車両だと報告を受けております。

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣2026/05/15

221衆議院 国土交通委員会 第9号

○井野副大臣 データセンターの立地に当たっては、当然ながら、地域との共生を図っていくことは重要である、これは当たり前のことだと思っております。 そして、先生御指摘のこのガイドラインについては、今月一日にデータセンター協会がガイドラインを策定したというふうに承知をしておりまして、これによってデータセンターの立地に際して地域とのコミュニケーションを通じた共生が進むことを期待をしているところでございます。 国としては、こういった民間主体の地域…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣2026/05/15

221衆議院 内閣委員会 第12号

○井野副大臣 現在、導入の準備を進めておりますSCS評価制度についてでありますけれども、業界全体で活用されることを期待をしております。そのためにも、制度開始後の活用に向けて、自動車を始めとする各種業界団体との議論を現在進めているところでございます。 セキュリティー人材の確保や対策に十分な費用をかけにくい中小企業による活用を促すため、サイバーセキュリティお助け隊サービスの拡大や、セキュリティー専門家と中小企業とのマッチングの促進を進めてい…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣2026/05/14

221参議院 環境委員会 第7号

○副大臣(井野俊郎君) 太陽光発電を含め発電事業については、現在、電気事業法においては届出制としておりますが、先ほど石原大臣の答弁にありましたとおり、自然環境や安全性、景観などの観点から関係法令、条例等において国と自治体の適切な役割分担の下で必要な規制がなされているものと承知しております。 その上で、昨年末に関係閣僚会議において取りまとめたメガソーラー対策パッケージでは、関係規制の強化に加え、規制を運用する自治体との連携強化を図ることと…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣2026/05/13

221衆議院 外務委員会 第10号

○井野副大臣 まず、ウクライナ侵略終結後を見据えた経済分野での協力やエネルギーに関する協力を見据えて政府がロシアに経済訪問団を派遣するという報道は承知をしておりますけれども、現時点でそうした計画はございません。 むしろ、ロシアにいる日本企業の資産を守る取組は必要であるというふうに考えておりまして、これまでも、ウクライナ侵略後に、日本政府として政府間での意思疎通は継続して行ってきているところでございます。その一環として、五月末に日本政府職…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣2026/05/13

221衆議院 外務委員会 第10号

○井野副大臣 侵略で問題ないと思います。

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣2026/04/22

221参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号

○副大臣(井野俊郎君) まず、先生御指摘のまず原子力についてなんですけれども、これ、エネルギー安全保障に寄与し、脱炭素効果の高い電源であるというふうに考えており、政府としても再生可能エネルギーとともに最大限活用していきたいというふうな方針であります。 今後、リードタイムを考慮しつつ対応を進めていくには、委員御指摘のとおり、中長期的な原子力発電の見通し、将来像を示していくことは重要であるというふうに考えております。 予見可能性、予見性向上…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣2026/04/22

221参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号

○副大臣(井野俊郎君) 次世代革新炉の開発、建設に向けて、先生御指摘のとおり、技術であったり人材の維持、そしてまた強化というものは、これはとても重要であります。 御指摘のモックアップ工事については、技能承継に当たっての現場での実習という側面もありますので、これも意義があるものというふうに考えております。政府としても、これまで予算措置を通じて、原子力関連技術の承継を目指した圧力容器のモックアップの作成などについて支援を実施してきたところで…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣2026/04/22

221参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号

○副大臣(井野俊郎君) 今後の人手不足解消等に含めてAIを活用した技術伝承、業務遂行というのは、これはとても重要であります。他方で、先生御指摘の情報漏えいなどのリスクについても留意が必要だと、この点も認識をしております。 そこで、政府としては、AI事業者ガイドラインやAIの利用・開発に関する契約チェックリストなどを策定、周知して、原子力、原子力関連分野に限らず、企業の適正なAIの活用を促しているところでございます。原子力分野についても、…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣2026/04/22

221参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号

○副大臣(井野俊郎君) 本当に原子力産業基盤は高い国産率、国産化率と技術を我が国は誇っておりますから、既設炉の再稼働や次世代革新炉の開発、設置についても、これはとても重要なものだと思っております。 他方で、先生御指摘の、震災以降新たな新増設等がなく、建設機会の喪失という部分でそういった技術伝承というものが脅かされつつあるということも認識、他方で事実でございます。 経済産業省としては、こういった予算措置を通じて、製造設備の改造など製造能力…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣2026/04/22

221参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号

○副大臣(井野俊郎君) 先生御指摘のとおり、海外ではSMRのデータセンターなどの電力消費設備の脱炭素、安定電源としてのニーズが高まっていることも承知をしております。 ただ、これも御指摘のとおりでありますけれども、七次エネルギー基本計画においては、廃炉を決定した原子力発電所内、事業者の発電所のサイト内での建て替えについて具体化していこうという方針になっております。 その上で、具体的にデータセンターの隣接地へのSMRの建設については、現時点…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣2026/04/22

221参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号

○副大臣(井野俊郎君) まず、我が国において、福島第一原子力発電所事故の経験、そしてまた反省と教訓を肝に銘じた上で原子力政策を進めていくということがエネルギー政策の原点となっております。その事故の教訓と反省を踏まえて、規制と利用を分離し、原子力規制委員会が設立され、安全体制が強化された新規制基準が策定されたというふうに理解しております。 原子力利用に当たっては、安全性の確保と地元の理解、地域の理解が大前提となっておりまして、こういった高…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣2026/04/08

221衆議院 経済産業委員会 第1号

○井野副大臣 経済産業副大臣を拝命いたしました井野俊郎でございます。 赤澤大臣をお支えし、山田副大臣、また小森、越智両大臣政務官とともに、経済産業行政の推進のために全力を傾注してまいります。 工藤委員長、そして理事、委員先生方の御指導、御鞭撻をお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣2026/04/02

221参議院 厚生労働委員会 第3号

○副大臣(井野俊郎君) 先生御指摘のとおりでありまして、地方の印刷業者にとっては官公需が売上げに占める割合というのは大変大きいものがございまして、ここの価格転嫁というのは当然、産業政策上とても重要であるというふうに我々は考えております。 先生の御指摘踏まえて、地方公共団体における官公需印刷物の価格転嫁進むように、印刷物の請負契約への見直し等、最低制限価格制度などの導入拡大を促すためにも、新たな通知等の対応はしっかりと検討してまいりたいと…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣・内閣府副大臣2026/03/06

221衆議院 予算委員会 第7号

○井野副大臣 先生御指摘のとおり、石油備蓄については、官民合わせて二百五十日分を備蓄しておりまして、これは必要に応じて適時適切に対応していくという体制を取っております。 その上で、大変恐縮ですけれども、予断を持って現時点でコメントすることは難しいわけでありますけれども、いずれにせよ、状況を注視しつつ、必要な対応、我が国のエネルギーの安定供給の確保に向けた必要な対応を万全を期して取っていきたい。あらゆる、もちろんIEAへの働きかけを含めて…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣・内閣府副大臣2026/03/06

221衆議院 予算委員会 第7号

○井野副大臣 先生の御指摘は恐らく、総理の方から補正予算の可能性は否定しないという御答弁があったということだと思いますけれども、現時点において補正予算の編成の可能性については我々からお答えすることは差し控えますけれども、経産省としては、イラン情勢を踏まえたエネルギー対策本部を赤澤大臣を本部長として設置をしておりまして、日本経済全体への影響を的確に把握して、迅速に必要な対策を講じることなどを緊張感を持って取り組んでいくということを確認をし…