井谷正吉
会議録に記録された「井谷正吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 573 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会86 件・86%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第19号
○井谷委員 やはりこれに關連してでありますが、東京灣沿岸の運送業者、つまり船から物をおろして運ぶもの、これが戰時中マル通に統制されてしまつた。最近この問題で起きておるのでありますが、あれは特殊な仕事でありまして、夜中でも荷物をおろさなければいけない。そういう場合に自動車を頼みますと、朝出てくる。途中でそれがえんこして來ない。結局仕事を始めるのは十時か十一時、場合によれば晝飯を食つてからやらなければならないという現状で、能率の上にも大變な…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第17号
○井谷委員 この休會中にちよつと歸つたときにぶつかつた問題でございますけれども、省營バスのタイヤのないということはかねがねよく承つているのでありますが、私の方はこれが實に深刻で、現在トラツクは一臺も通つていない。バスの方にいたしましてもタイヤが悪いからというので三十人以上乗せない。そうすると多くの者がずいぶん殘るわけです。終便のバスが歸りにえんこしてしまうと、それを迎えに來るバスがあすの朝の一番に出る車のタイヤをはずしてもつてくる。それ…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第13号
○井谷委員 私は「國有鐵道の現状」という先日お配りになりました册子を拝見いたしまして、十分國有鐵道の實相を翫味してのでありますが、一口に、端的に感想を申しますならば、國鐵は現在日本の縮圖のようなもので、どうにもこうにも、自力ではこれ以上手も足も出ないという結論を説明されたように受けとれて、まことに憂慮にたえぬ次第であります。從つてこの報告書の内容につきましては微に入り細にわたつて御説明になつておりますので、これの内容についての質問は私は…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第10号
○井谷委員 私は先ほどからのお話でどうもまだ納得のいかない點がありますので、多少重複するかもしれませんがお伺いいたしたい。その前に水産廳が今度設けられるということは、概念的でありますけれども、これはよいことだと思つておるのであります。しかし今お話に相なりました水産廳の仕事を一元化するために、商工省のものやあるいは運輸省關係のものがここに集まつてくるということも、そうあらねばならないこともあるでありましよう、たとえば漁網のごときは私は、漁…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第10号
○井谷委員 ただいまの御答辯の中で造船所のものが落ちておつたように思いますが、資材は十分おとりになつたとして、仕事をさす場合に運輸省の方の仕事と、そこに重複する心配はないかということと、今の漁夫の問題ですが、これは今の船員法にも關係があるわけですけれども、その方はお考えになつておる程度で、まだお話合いはできていないのでありますか。その點いかがでありますか。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第10号
○井谷委員 水産廳の方からかりに御注文になりますですね。そうすると、造船所が一本になつて運輸省のものをやつていくということになつておる場合、もうすでにその造船所は請負つていて、そのために水産廳の方からのが遲れやしないか。今までであれば運輸省でやり繰りして按分していただいていたのが、今度できなくなれば、そこにかえつて支障ができやしないかというお問いなんです。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第10号
○井谷委員 質問は終りました。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第7号
○井谷委員 前囘の任意組合のお話の中で、ちよつとわからない點がありますからお尋ねしたいと思います。政府は行政措置において任意組合をつくらすということを言われておるのでありますが、この任意組合という意味がどの程度のものであるか。ほんとうに自由な氣持に出た任意組合であるか。先般はある程度までこれに干渉せられるような意味にとれる點もあつたようでありますが、どういうほどあいのものであるかということと、もう一つは任意組合にはいらないものがあつた場…
第1回 衆議院 本会議 第18号
○井谷正吉君 昨日來、食糧問題について各位の御意見が述べられたのでございますが、私は少し異なつた方面からこの問題を論じてみたいと思うのであります。 およそ食糧問題の解決には、二つの観点があると思つております。第一は、今日ただいまの問題でありまするし、第二は、明日及び將來の問題であります。今遅配、欠配がやかましく論じられておりますのは、今日の問題でございます。供出制度の改革や肥料問題が論じられておるのは、これは明日の問題であります。ここに…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第5号
○井谷委員 先ほどの船員局長のお話で二つほどお伺いしたい。今の船員の再教育をやると言われて、學校が餘つているというお話も承つたのですが、それはどういう方面の學校ですか。もう一つは、無線の技術者が餘つている、これを甲板の方へまわそうということでありましたが、ああした特殊な技術を得ている人を何かほかの方面でお使いになる途はないものであろうかということをちよつとお伺いしてみたい。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第3号
○井谷委員 前會でも承つたのでありますが、省營バスで民業を逼迫しないようにということから、省營バスは、現在運行しておる運營路線には、御遠慮になるというふうに察せられたのであります。この省營バスは先ほどお話のように、國有鐵道の代用か、もう一つは國有鐵道の補助と申しますか、次は國有鐵道でなくてはできない地區、大體この三つのように承つておるのであります。私の地方の問題でありますが、四國循環鐵道というのはまだ完成しておりません。宇和島というとこ…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第3号
○井谷委員 そういたしますると、高松の局長が、自動車會社と話がつけば運行の用意があると言つたことは間違いということになるわけですか。私はじかに會つて聽いておるのであります。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第3号
○井谷委員 よろしゆうございます。