井谷正吉
会議録に記録された「井谷正吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 573 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会86 件・86%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第34号
○井谷委員 私は以前に無賃パスのことがどういうふうに出されているかということをお尋ねして、政府の方から内容を答えるということでありましたのが、今にそれがないわけであります。ただいまの御説明でその種類がおよそわかつたが、縣會議員と鐵道職員の家族をどういうふうに比較をされておるかということについは、私は腑に落ちない。また一面これと事實かどうか存じませんが、マル通とか、そういう方面には、おもな人に出ているというような話も聽いたことがありますが…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第34号
○井谷委員 九州、四國連絡國營航路開設促進に關する請願の趣旨を説明いたします。 最近新國土計畫では、陸上輸送交通の全國一元的強化が緊急重要國策の一つとなつておりまして、しかして陸海船車の連絡をよく調整し、その最短路県を選び、これが施設の完備をはかり、迅速に低廉から平易に輸送交通機關の使命を果し、もつて大衆の利便と産業の開發に協力せしめることが、國策本來の目的であることはいまさら贅言を要しないところでございます。由來わが四國はこれらの機關…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第34号
○井谷委員 これもやはり關係しておりまするから申し上げることはないと思うのでありますが、以上のような成行きでございます。何とぞ各位におかれまして愼重御審議の上、この委員の出張ということについて御贊同を得るようにお願いをいたしたいと思う次第であります。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第34号
○井谷委員 四國循環鐵道は現在高知縣久禮から愛媛縣の吉野生まで約八十キロの間が軌道未設のため開通していないのであります。それが開通いたしますれば、この高知縣、愛媛縣の地域の年産三億圓を突破する魚獲物と、山間部から産します年産六千萬俵に逹する木炭及び五百萬石を超える素材の搬出ができると思います。多年これは地方民が要望しておるところでありますので、何とぞ早急に軌道が敷設されますように御考慮願いたいと思います。 なお九・四連絡の問題につきまし…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第30号
○井谷委員 私は初め地方自動車事務所を擴充するということについて心配があつたので、地方鐵道局の出先としての意味において擴充されるのであろうかと思つていたのでありますが、この間の話によりまして、またこのプリントの囘答によつて、地方自動車事務所が鐵道局と全然分離して、大臣の方に直結した機構に改められるように存じますので、それであつたならば、これで私はよろしいだろうと思うのであります。また今小笠原委員の申されましたように、都道府縣知事に任しま…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第30号
○井谷委員 私は小笠原委員の意見に贊成して秘密會には反對であります。すでに新聞にああ書かれている以上は、秘密會でやることは私どもも反對であります。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第30号
○井谷委員 前田さん、この間途中で御退席になつたと思うのですが、その點の説明はあつたわけで、私ども了解しておる。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第26号
○井谷委員 議事進行で意見を申し述べたいと思います。この道路運送法案につきまして、總論ですでに二囘以上も質問をしたのに、またこれをむし返して平生缺席をしておられる人が新たにやられ、われわれのように精勤している者は何囘も同じことを聽く、答辯をせられる方も御苦勞と思うが、聽くわれわれの方も實際つらいし、またそれならこちらも出て行くということになつて、行きつもどりつでなかなか進行しないので、これはわれわれも考えなければならぬと思うが、委員長の…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第25号
○井谷委員 今の局長のお話についてちよつと附け加えて承りたいのでありますが、この中央委員會というものは、これは大した權限になると察せられる。お話のようだと、國民の代表とか、それから運輸省の道路行政とかを左右するほどの大きな發言をなす權限があり得るというように承つた。そうしますと、私どもこの交通運輸委員會の立場と、ここに非常な混線する状態ができてきはしないかと思う。というのは、この案によりますと一方任期が五箇年も勤められる。われわれはあす…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第24号
○井谷委員 五十四條であります。「自動車及び旅客の運送の用に供する輕車輌は、命令の定めるところにより、使用に適する構造、装置及び性能を有するかどうかについて、行政廳の檢査を受けなければならない。」となつておりますが、以前お尋ねいたしましたときに、下級行政廳は地方の鐵道局というように承つたように記憶いたしますが、ここの行政廳はどれに當るのでありましようか。たとえば輕車輌の檢査を受ける場合に、鐵道局にもつて行くわけにもいかないし、どこの邊で…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第24号
○井谷委員 この道路運送委員に地方長官が兩院の議員を推薦したというような場合には、委員の身分とこれとの關係はどういうふうなことになりますか。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第22号
○井谷委員 二、三追加の質問をいたしたいと思います。第一は國營自動車も本法によつて取締られていくだろうというふうに思いますが、そうした場合に、地方の道路運送委員會で今の知事の推薦が一名というときに、これが單に民間の業者から出ておりまして、省營の運行に反對する。こういうことになつた場合に、運輸省としてはどういうふうなことをおやりになるのであろうかということから考えましても、やはり委員の一名ということが私はどうも腹にはいらない。 それからも…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第21号
○井谷委員 道路運送委員會の問題でありますが、前會の私の質問に對しまして、自動車運送事業者は、これが知事の一名の推薦に該當する場合に、知事の考慮に期待するというような意味の御囘答を得たように思うのであります。しかし法律というものはそこをはつきりしておきませんと、これをこしらるときにお互いの含み合いで了解しておりましても、實際にこれを實施する場合には、違つた人が各方面でやるのであるし、法文通りに解釋してまいりますから、私どもはここで氣持は…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第21号
○井谷委員 今の知事の一任推薦でありますが、これが一般的に見て非常に不適任だと思われる方でも、任期が五年ということになれば、その間辛抱しなければいけないということになるのであります。こういうふうな場合に、非常に非難があるとか、不適任とかいうことが明らかになつた場合における身分に關しまして、どういうお考えであるか、これは任期中やはりその人に勤めていただくのか。何かその邊に制裁はないのであるか。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第21号
○井谷委員 よろしゆうございます。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第20号
○井谷委員 この鐵道營業法の一部を改正する法律案は、今後運賃改正の際には國會の議決を經ることになりますので、その審議の經過においては國民もその大綱を知る餘裕が相當あると考えますから、これは最低限度七日まで短縮することができるよう改正しようとするものでありまして、この法律案に對しまして、社會黨といたしましては全面的にこれを認めることにいたしております。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第20号
○井谷委員 私は道路運送委員會のことについて御質問申し上げたいと思います。ただいま御配付くださいました政令案要綱の中にあるのでありますが、その第三章の道路運送委員會の中で「中央道路運送委員會は九人を以て、地方道路運送委員會は、その關する地區内の都道府縣の數に應ずる員數の委員を以てこれを組織するものとすること。」こういうようにございまするが、この地方道路運送委員會の區域でございますが、この區域は大體どういうふうにおきめになつておるのかとい…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第20号
○井谷委員 この知事の推薦が今の御説明によると一名ということになりますが、知事が一名の推薦ということはなかなかむつかしいことじやないかと思う。少くとも三名くらいにする必要がないかという意見をもつておりますか、いかがですか。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第19号
○井谷委員 私は總括的な御質問を申し上げまして、あとは逐條審議のときに聽いてみたいと思いますが、前に御配付くださいました道路運送法要綱案という中の二の六に「企業獨占の排除竝びに不當な競争及び協定その他公共の利益に反する行為の禁止」ということがあります。この企業獨占を排除する上について、どの程度の餘裕性を認められるのであるか。海運の任意組合のような方法にお認めができるのでありますか、あるいは一縣にいくつというおよその基準を考えられておるの…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第19号
○井谷委員 もう一遍お尋ねをしたいのでありますが、先ほどお尋ねしました中で、お答え願つてまたちよつと不足な點がありますが、今の第五の補償問題、私のお伺いしたのは、たとえば現在十分に動いている路線に對して、省營を行う場合の補償がかりに百とすれば、現在やつていない、そうしてやる見込みもない、こういう所に行われる場合にもやはり百をお出しになるか、ならぬか、そこに差別的な等級があるかということをお伺いしたい。 それからもう一つは企業獨占の排除の…