井藤英樹
会議録に記録された「井藤英樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 256 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁企画市場局長
- 直近の発言日
- 2022/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ18 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会51 件・51%
- 財務金融委員会49 件・49%
※ 全 256 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井藤政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、中低所得者層を含めた全ての方が資産形成に取り組みやすい環境整備を行っていくことは極めて重要だというふうに考えてございます。 こうした観点から、金融庁では、例えばつみたてNISA制度を設けてございます。この制度では、具体的には、少額からでも投資が行え、また、元本割れのリスクを抑えられるよう、長期、積立て、分散投資に適した商品につきまして、一定額までの投資に対して配当金や売買益を非…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○井藤政府参考人 お答え申し上げます。 日本におきますESG投資の残高につきましては、近年、非常に大きく伸びてございます。ESG投資を推進する団体の国際組織であるGSIA、グローバル・サステーナブル・インベストメント・アライアンスというところの報告書によりますと、二〇一六年時点で〇・五兆ドル、二〇二〇年時点で二・九兆ドルというふうになってございまして、この間、五・八倍に拡大してございます。 また、同報告書によりますと、世界のESG投資残…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○井藤政府参考人 お答え申し上げます。 気候変動等の様々な課題が生じている中で、持続可能な経済社会を金融面から支えるという観点から、ESG投資の重要性は高まってございます。 金融庁といたしましては、このための環境整備を進めていくために、大きく三点。 一点目につきましては、まず、企業開示の充実を図るという観点から、国際基準を策定いたします国際サステーナビリティー基準審議会に意見発信を行いつつ、金融審議会において、企業のサステーナビリティー…
第204回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○井藤政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、二〇一七年には銀行法等を改正いたしまして、フィンテックの動きが世界的規模で進展していることを踏まえまして、銀行とフィンテック企業のオープンイノベーション促進に向けた措置を講じてございます。 ただ、その後もいろいろ取組をやっていまして、例えば、昨年、二〇二〇年の法改正におきましては、百万円超の高額送金を取り扱うことが可能な資金移動業の類型を創設しましたほか、一つの登録で銀行、証券…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○井藤政府参考人 お答え申し上げます。 先生御案内のとおり、日本には、安定した政治や法律制度、あるいは良好な生活環境や治安、こういった強みがございます。 また、大きな実体経済と株式市場、あるいは約千九百兆円という家計金融資産がありまして、資産運用ビジネスを始めとした金融機関にとって大きなポテンシャルがある市場だというふうに考えてございます。こうした日本の強みやポテンシャルを生かしまして、アジアあるいは世界における金融センターとしての地位…
第198回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○井藤政府参考人 お答え申し上げます。 貯蓄から投資についてでございますけれども、これは金融庁がかねてから取り組んできたテーマでございます。家計資産の過半が現預金となっている現状にございまして、個々人のニーズに応じてより有効な運用ができるように制度を整えていく、そうしたことが重要と考えてございます。 そうした観点から、金融庁におきましては、例えば、NISAですとか、つみたてNISAの導入、拡充、普及などに取り組んできているところでござい…
第198回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○井藤政府参考人 レセプト債に係る問題についての御質問でございますけれども、レセプト債と申しますのは、発行によって調達した資金によりまして、病院等から診療報酬債権等を割り引いて買い取り、実際に受け取る診療報酬等をもとに元利払いを行うという債券でございます。 平成二十七年以降、証券取引等監視委員会がこのレセプト債を販売しておりました複数の証券会社に対して検査を実施いたしましたところ、勧誘等に問題が認められたということでございまして、行政処…
第198回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○井藤政府参考人 お答えいたします。 金融庁といたしましては、個人の投資判断について具体的な指針とか指標を示すということはしておりません。ただし、金融庁では、投資家が、例えば、投資詐欺に遭う、あるいは意に反して極めてリスクの高い金融商品を購入させられるといったことは非常に問題だと考えてございまして、金融庁のホームページなど、注意喚起を積極的に行うよう取り組んでいるところでございます。
第198回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○井藤政府参考人 この事案を受けまして、日本証券業協会におきましては、社債等の私募等の取扱いに関する規則というものを制定してございまして、現在、証券会社では、この規則にのっとりまして、商品内容や発行会社等を審査する必要があるということになってございます。 また、証券会社には、これに加えまして、顧客に対する誠実義務や虚偽告知の禁止などの規制がありまして、みずから販売を行う金融商品に関しましては商品内容や発行会社を審査していないことが、こう…
第198回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○井藤政府参考人 お答えいたします。 先生から今御指摘いただいた点につきましては、いずれも金融庁として大変重要な点だというふうに考えてございます。 まず、証券会社等の金融機関につきましては、販売する際に当たって、事前説明義務が求められているところでございます。具体的には、あらかじめ、契約の締結に際しまして、その概要とかリスク、手数料、こういったものを顧客の知識、経験等の水準に応じてしっかり説明するということが必要でございまして、この点に…
第198回 参議院 総務委員会 第3号
○政府参考人(井藤英樹君) お答え申し上げます。 民営化委員会におかれましては、昨年十二月に取りまとめた意見書におきまして、貯金獲得に係るインセンティブを他の評価項目への振替などにより撤廃することの取組が求められているというふうに承知してございます。これは、日本郵政グループにとって低金利の環境下で運用難にあるという中で、バランスシートの抑制を含め、持続可能なビジネスモデルを再構築することが必要であるとの観点から日本郵政グループに対して求…
第197回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(井藤英樹君) お答えいたします。 まず、前提といたしまして、十連休となった場合につきましても、金融機関におきましては、顧客ができるサービスといたしまして、通常の土日祝日と基本的には変わらないということがございます。例えば、ATMを利用いたしました現金の引き出し等は可能となってございます。 ただし、先生も御指摘されましたとおり、金融機関におきましては、例えば店舗窓口の営業というものは基本的には十日間行われません。したがいまし…
第197回 衆議院 内閣委員会 第8号
○井藤政府参考人 金融機関に対します影響及び対応についてお答えさせていただきます。 十連休となった場合につきましても、金融機関につきまして顧客が利用できるサービスというものは、通常の土曜日、祝日と基本的には変わってございません。したがいまして、例えばATMを利用した現金の引き出しといったものは可能となってございます。 しかしながら、金融機関におきましては、例えば、窓口での営業は基本的には十日間行われないことですとか、また、連休中に行われ…
第195回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○井藤政府参考人 過去の事案との比較というものは、なかなか一概にはコメントでき得ないかと思いますけれども、今回の事案につきましては、金融庁といたしましても、大変大きな、重大な問題であるというふうに受けとめておりまして、大変遺憾であるというふうに考えてございます。
第195回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○井藤政府参考人 先生御指摘のとおり、商工中金に対しましては、過去におきましても、直近でいいますと平成二十四年から二十五年にかけて、また、平成二十年、十七年から十八年にかけて、十六年とやっておりますけれども、今回のような点について必ずしも十分な指摘ができていないということについては、我々もしっかりと反省すべきところは反省していきたいというふうに考えてございます。 それで、今回の検査でございますけれども、まさに非常に大きな問題だというふう…
第195回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○井藤政府参考人 お答えいたします。 私どもといたしまして、個別に、危機対応融資以外についてもいろいろ問題点が出てきたということでございますが、そうしたことにつきましては、必ずしも検査するかどうかということについてはこの場でなかなかコメントをすること、言及することはできませんけれども、私ども金融庁といたしましては、金融機関については、立入検査も含めて、オン、オフ一体という形で、さまざまな必要な形でモニタリングをやっております。 したがい…