井藤英樹
会議録に記録された「井藤英樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 256 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁企画市場局長
- 直近の発言日
- 2022/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ18 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会51 件・51%
- 財務金融委員会49 件・49%
※ 全 256 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 財政金融委員会 第4号
○政府参考人(井藤英樹君) 先生まさに御指摘いただいたとおり、成長の期待できる事業者が不動産などの有形資産などを持たなくとも必要な資金を調達できるよう、多様な資金調達の方法を提供していくことが重要だというふうに考えてございます。 事業成長担保権というものをまさにそうした観点から今検討させていただいているわけですが、この制度の導入ができますれば、金融機関が企業の事業性に着目した融資に取り組みやすくなることで、例えば企業の技術力を評価した融…
第210回 参議院 財政金融委員会 第4号
○政府参考人(井藤英樹君) 事業成長担保権の創設に当たりましては、労働債権ですとか商取引債権等を保有する他の債権者との優先関係など難しい問題もございまして、丁寧な検討が不可欠だというふうに私ども考えてございます。 一方で、本年六月に閣議決定されました新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画におきましては、スタートアップ等が事業全体を担保に金融機関から成長資金を調達できる制度を創設するため、関連法案を早期に国会に提出することを目指すと…
第210回 参議院 財政金融委員会 第4号
○政府参考人(井藤英樹君) もう先生御指摘いただいたとおりであるわけですけれども、事業成長担保権につきましては、企業全体を担保として設定するということでございますが、そうした中で設定者や担保権のみならず、その他の債権者等を含む幅広い関係者の利害を適切に調整する必要があるということでございまして、本当に検討すべき論点は多岐にわたってございます。 例えば、先生も御指摘いただきましたけれども、担保権者の範囲について預金取扱機関というものはまず…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○井藤政府参考人 お答え申し上げます。 世界に開かれた国際金融センターを確立するためには、日本がビジネスを行う場としてより魅力的な国家であることが必要だというふうに考えてございます。 この点、日本の強みといたしましては、先生もおっしゃったとおり、確固たる民主主義、あるいは法治主義に支えられた安定した政治、良好な治安や生活環境などが、まずもって挙げられるというふうに考えてございます。また、我が国は、大きな実体経済と株式市場や、約二千兆円と…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○井藤政府参考人 お答え申し上げます。 日本が国際金融センターとしての地位を確立し、世界における日本の金融面での重要性を高めていくことは、先生も御指摘していただいたとおり、経済安全保障の観点からも重要だというふうに考えてございます。 日本の金融市場の魅力を高めるための取組につきましては、所要の税制改正、あるいは資産運用業者の参入手続の簡素化、在留資格の特例の創出、さらには英語によるワンストップでの支援窓口の創出などを盛り込んだ総合的パッ…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○井藤政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の税制については、昨年、法人税、相続税、所得税につきまして抜本的な措置を講じていただいたところではございます。さはさりながら、今後とも、国内外の金融関係者の声を聞きながら、更に講ずべき課題があれば継続して把握し、是非解消していければというふうに考えまして、こうしたことを通じまして、海外の金融機関や高度金融人材を呼び込んでいきたいというふうに考えてございます。 また、世界に開かれた国際金融セン…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○井藤政府参考人 お答え申し上げます。 昨日閣議決定されました経済財政運営と改革の基本方針二〇二二及び新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画におきましては、自律的な経済成長の実現には、人への投資を拡大することにより、次なる成長の機会を生み出すことが不可欠である。さらに、人への投資が最も重要な投資であり、賃金等のフローはもとより、教育、資産形成等のストック面からも人への投資を徹底的に強化するため、賃金引上げの推進、さらには、貯蓄から…
第208回 参議院 財政金融委員会 第15号
○政府参考人(井藤英樹君) 御指摘の数字は、委員おっしゃるとおり、二〇一九年六月の市場ワーキング・グループで公表した報告書と同じく、総務省の家計調査年報を出典としているものでございます。 ただ、あのガイドの意図なんですけれども、働き方を含めましてライフスタイルが多様化している中、個々人が生涯にわたって豊かな人生を送るためには、若いうちから自らのライフプランを検討するとともに、人生の様々なステージで必要となる資金について計画的に考える生活…
第208回 参議院 財政金融委員会 第15号
○政府参考人(井藤英樹君) 委員御指摘のとおり、このガイドブックですけれども、今改訂作業中でございます。来年の早い段階で新しいガイドブックを御用意できればというふうに考えてございます。 この改訂作業におきましては、私どもといたしましては、ライフプランの重要性を適切にお伝えできるものとなっているかということは極めて重要だというふうに考えてございますが、御指摘の点も踏まえまして、どのような形が一番良いのか検討してまいりたいというふうに考えて…
第208回 参議院 財政金融委員会 第14号
○政府参考人(井藤英樹君) お答え申し上げます。 御提案につきましては、例えば毎年積立てを行うことができるような資金の余裕のある企業が準備金に近いような形で、あるいは準備金の一つかもしれませんけれども、勘定を設けて積立てを行っていくということですけれども、むしろ、災害時にはより充実した支援が必要となるのはそうした積立ての余裕のないような企業であるというようなことも考えられますので、資金に余裕のある企業だけが制度の対象となって恩恵に服する…
第208回 参議院 財政金融委員会 第13号
○政府参考人(井藤英樹君) 総理の講演自体、金融庁は必ずしも詳細を存じ上げているわけ、あの、報道されているベースあるいは官邸で公表されているベースでは全部承知してございますけれども、昨今では、人生百年時代と言われますように、急速な高齢化の進展や、働き方を含む人生の多様化など、社会環境の変化が生じてございます。こうした中、各個人が生涯にわたって豊かな人生を送るためには、老後の人生や様々なステージで必要となる資金を確保するため、安定的な資産…
第208回 参議院 財政金融委員会 第13号
○政府参考人(井藤英樹君) まさに金融資産のことに関するものであれば、金融資産から生じる所得、例えば配当所得ですとか、売却した際にはいわゆるキャピタルゲイン所得というものが出てくるわけですけれども、そうしたものによる所得を倍増していこうという御趣旨かと存じております。
第208回 参議院 財政金融委員会 第13号
○政府参考人(井藤英樹君) 繰り返しになりますけれども、今、日本の家計の金融資産はいわゆる銀行預金が非常に大きな割合を占めていて、先生御承知のとおり、銀行預金については現状ほとんど金利が付いていない状況にあると。 当然、投資というものについてはリスクというものがございまして、必ずしも増える場合だけとは限りませんけれども、例えばこれを長期、分散、積立てで投資していくと、過去のデータによりましても、比較的、貯蓄にして、としているよりも、貯金…
第208回 参議院 財政金融委員会 第13号
○政府参考人(井藤英樹君) お答えいたします。 日本の家計の金融資産の伸びが米国、英国と比べて低いことは様々な要因が考えられますが、その中では投資による運用リターンの差も大きく影響していると分析しております。
第208回 参議院 財政金融委員会 第13号
○政府参考人(井藤英樹君) まず最初のNISAの拡大と金融所得の増大が相関しないんではないかというお話ですけれども、NISA制度は二〇一四年、つみたてNISAは二〇一八年に開始した比較的新しい制度でございますので、マクロの家計金融資産の伸びに与える影響について確定的なお答えをすることは難しい状況ですけれども、一般論としては、NISAを通じた金融資産の保有が増加すれば、そのNISAを通じて保有している者にとっては資産所得を相応に増加するも…
第208回 参議院 財政金融委員会 第13号
○政府参考人(井藤英樹君) 金融行政は、不良債権処理等を通じて様々な取組を行ってきました。 その背景について、大門先生がおっしゃるような御指摘をされる方もいらっしゃるというふうには承知しておりますけれども、私ども、いわゆる貯蓄から投資へというのは、決して金融機関のリスクテーク能力の話だけに端を発したというか、少なくとも現時点において、その部分について大きなその認識を持っているということでは必ずしもございませんで、やはり、例えば預金におい…
第208回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(井藤英樹君) お答え申し上げます。 足下では、株式市場の変動のほか、商品市場の変動あるいは金利の変動等を含めまして様々な経済金融環境の変化が見られてございますが、ESG市場の動向等に与える影響につきましては、足下の様々な環境変化がエネルギー動向等にどのような影響を与えるか、あるいは、持続可能な成長可能性に着目して行われるESG投資について足下の市場動向がどの程度影響を受けるかといった様々な側面が考えられまして、予断を持って…
第208回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(井藤英樹君) 先生御指摘のとおり、環境配慮をうたいながら実態が必ずしも伴っていないESG関連投資信託の販売などが増えているのではないかとの御指摘があるということは承知してございます。 この点については、投資家が投資内容、投資商品の内容を誤解することなく正しく理解し、その他の商品と比較を容易にするなどして適切な投資判断を行えるよう、資産運用会社による丁寧な説明や開示の充実を進めることが重要であるというふうに考えてございます。…
第208回 参議院 財政金融委員会 第9号
○政府参考人(井藤英樹君) お答え申し上げます。 生命保険分野以外における取組といたしましては、例えば証券分野におきましては、証券保管振替機構が、投資家御本人やその代理人、相続人などの請求に応じまして、御本人がどの証券会社等に口座をお持ちであるのか情報提供するサービスを提供しております。また、銀行分野におきましても、昨年五月、デジタル改革関連法の一環といたしまして、預貯金口座へのマイナンバー付番により、相続人による預貯金口座の所在確認な…
第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井藤政府参考人 お答え申し上げます。 昨今では、人生百年時代と言われますように、急速な高齢化の進展ですとか、働き方を含む人生の多様化など、社会環境の変化が生じてございます。こうした中で各個人が生涯にわたって豊かな人生を送るためには、老後や人生の様々なステージで必要となる資金を確保するため、安定的な資産形成に取り組むことが重要だというふうに考えてございます。こうした背景から、貯蓄から資産形成へという方針を掲げ、各種施策に取り組んでいると…