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自由民主党労働政務次官衆議院参議院
総発言数
380
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働政務次官
直近の発言日
1964/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 社会労働委員会24 件・24%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 議院運営委員会6 件・6%
  • 石炭対策特別委員会5 件・5%

※ 全 380 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

380 20 を表示
自由民主党1964/02/07

46衆議院 予算委員会 第9号

○井村委員 完全雇用ということをよく言われております。またアメリカ等においては失業率が非常に商いということを言われておりますが、私は、どういう数字の根拠で申し上げていいのかわかりませんけれども、もしもわかりましたら日本の失業率というものはどれくらいになっておりますか、ちょっとお聞かせをいただきたい。

自由民主党1964/02/07

46衆議院 予算委員会 第9号

○井村委員 それでは、日本の現在の状況から判断して、もう完全雇用の域に達しておると解釈してよろしゅうございますか。

自由民主党1964/02/07

46衆議院 予算委員会 第9号

○井村委員 年々新しい就職人口、新卒者が非常に減少してまいって、今年は大体百四十万か百五十万程度と考えられますが、これが年々減少いたしまして、昭和四十四、五年が非常に急激に新卒が減る事態がくると思うのであります。しかも、一方において労働力の需要が逐年高まってくるのでありますが、これはかなり重要な問題だと思うのであります。欧州のEEC国内においては、労働者は自由に移動をいたしまして、これは国内の流動化でなしに、もう国境を越えて労働者が移動…

自由民主党1964/02/07

46衆議院 予算委員会 第9号

○井村委員 そこで、次に、私は詳しい数字は要りませんが、失対事業、失業労務者に対しても年間国家予算だけでも五、六百億を年々費やしておる。これにプラス地方費を加えれば相当の金を使っておる。そして三十数万の失業労務者があるという現実の問題、これにあわして労働力の流動化対策としての昨年度の予算は約百九十億であったかと承知いたしております。今年はいわゆる労働力の流動化のためのセンターをつくる、あるいは各種の訓練所をつくって技能労働者を養成する、…

自由民主党1964/02/07

46衆議院 予算委員会 第9号

○井村委員 この技能労働者の不足という問題にからんで訓練所が非常に優秀な機能を果たしておるというお考えでありますならば、現在総合訓練所は五カ所でございます。一般訓練所は約三百カ所くらいかと存じます。近ごろ私の聞くところでは、ようやくこれが地方では認識されまして、訓練所へ入りたい、何とか入所させてくれないかというふうな声も聞いてまいったのでございます。ところが、どうもこの訓練所が、失業というある程度暗い影といいますか、何かしら世をはばかる…

自由民主党1963/12/18

45衆議院 社会労働委員会 第5号

○井村委員長代理 滝井義高君。

自由民主党1963/06/23

43衆議院 本会議 第38号

○井村重雄君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております職業安定法及び緊急失業対策法の一部を改正する法律案に対し、賛成の討論をいたしたい所存であります。(拍手) 御承知のとおり、現行の緊急失業対策法は、昭和二十四年ドッジ・プラン実施にあたり、大量の失業者が続出した際に制定されました緊急措置法でございます。しかるに、最近のわが国の雇用情勢は、経済の高度成長に伴い、著しく改善を遂げ、現行失業対策制度の創設当初に比べて、その様相…

自由民主党1963/05/24

43衆議院 本会議 第26号

○井村重雄君 ただいま議題となりました麻薬取締法等の一部を改正する法律案について、社会労働委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。 まず、麻薬取締法でありますが、 改正の第一点は、正規のルートの麻薬の取り扱い及び監督を強化することで、麻薬取締員を増員するほか、新たに犯罪鑑識用麻薬の制度を設けること等であります。 第二点は、新たに麻薬中毒者に対する措置として麻薬中毒者の通報、診察、入院中の措置、退院等について規定を設…

自由民主党1963/05/23

43衆議院 本会議 第25号

○井村重雄君 ただいま議題となりました労働災害の防止に関する法律案について、社会労働委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。 本法案のおもなる内容は、 第一に、最近の経済成長に伴い労働災害の多発にかんがみ、政府は、労働災害防止計画を樹立して、事業主等関係各方面と一致協力して労働災害の防止につとめることとしたのであります。この計画は、五年ごとに作成される基本計画及び毎年作成される実施計画よりなり、労働災害の減少目標、…

自由民主党1963/05/23

43衆議院 社会労働委員会 第33号

○井村委員長代理 大原亨君。

自由民主党1963/05/23

43衆議院 社会労働委員会 第33号

○井村委員長代理 これにて麻薬取締法等の一部を改正する法律案についての質疑は終局いたしました。 —————————————

自由民主党1963/05/23

43衆議院 社会労働委員会 第33号

○井村委員長代理 ただいま委員長の手元に、小沢辰男君、河野正君、及び本島百合子君より、麻薬取締法等の一部を改正する法律案に対する修正案が提出されております。

自由民主党1963/05/23

43衆議院 社会労働委員会 第33号

○井村委員長代理 修正案の趣旨の説明を聴取いたします。小沢辰男君。

自由民主党1963/05/23

43衆議院 社会労働委員会 第33号

○井村委員長代理 修正案についての御発言はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1963/05/23

43衆議院 社会労働委員会 第33号

○井村委員長代理 ないと認めます。 —————————————

自由民主党1963/05/23

43衆議院 社会労働委員会 第33号

○井村委員長代理 次に麻薬取締法等の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案を一括して討論に付するのでありますが、別に討論の申し出がありませんので、直ちに採決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1963/05/23

43衆議院 社会労働委員会 第33号

○井村委員長代理 御異議なしと認めます。そのように決しました。 これより内閣提出の麻薬取締法等の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案について採決に入ります。 まず、小沢辰男君、河野正君及び本島百合子君提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

自由民主党1963/05/23

43衆議院 社会労働委員会 第33号

○井村委員長代理 起立総員。よって、本修正案は可決されました。

自由民主党1963/05/23

43衆議院 社会労働委員会 第33号

○井村委員長代理 次に、ただいまの修正部分を除く原案について採決いたします。これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

自由民主党1963/05/23

43衆議院 社会労働委員会 第33号

○井村委員長代理 起立総員。よって、内閣提出の麻薬取締法等の一部を改正する法律案は修正議決すべきものと決しました。 —————————————