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自由民主党労働政務次官衆議院参議院
総発言数
380
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働政務次官
直近の発言日
1964/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 社会労働委員会24 件・24%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 議院運営委員会6 件・6%
  • 石炭対策特別委員会5 件・5%

※ 全 380 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

380 20 を表示
自由民主党1964/02/18

46衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井村主査代理 玉置一徳君。

自由民主党1964/02/18

46衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井村主査代理 ほかに質疑はございませんか。——御質疑がないようでありますから、これにて自治省所管に対する質疑は一応終了いたしました。 明十九日は午前十時より開会し、運輸省所管について審査を行ないます。 本日はこれにて散会いたします。 午後七時二十四分散会

自由民主党1964/02/17

46衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○井村主査代理 阪上委員にちょっと申し上げますが、二十五分過ぎましたので、どうぞよろしく。

自由民主党1964/02/17

46衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○井村主査代理 五島虎雄君。

自由民主党1964/02/17

46衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○井村主査代理 山下榮二君。 山下分科員にお願いを申し上げます。自治大臣は四時十分から三十分まで暫時中座をいたしたいそうでございますので、どうぞ御理解の上、それが済めばこちらへまた見えられますから、そのつもりでよろしくお願いいたします。

自由民主党1964/02/17

46衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○井村主査代理 本日はこの程度にとどめ、次会は明十八日午前十時から開会し、自治省所管について質疑を続行いたします。 散会いたします。 午後五時一分散会

自由民主党1964/02/07

46衆議院 予算委員会 第9号

○井村委員 私は、医療行政、厚生行政の面につきまして、厚生大臣に二、三の点につき、簡単にお伺いをいたしたいと存じます。 今日、池田内閣の重要施策として取り上げられておることは、いわゆる社会保障が非常な大きなウエートを占めておるのでありまして、その面において厚生行政を担当しておられる大臣の責任は、きわめて大きいものがあると存ずるのでございます。先般、この委員会において首相から、医療費は公共料金とは考えておらない。目下中央医療協に諮問をして…

自由民主党1964/02/07

46衆議院 予算委員会 第9号

○井村委員 これは申すまでもなく御承知のことと存じますが、公的医療機関、あるいは市町村立の公営医療機関が非常に経営難におちいって、ある市町村のごときは、相当一般財源を食い込んでおる。ぜひ医療費を上げろという声が非常に大きいのであります。また、厚生大臣自体も上げろという答申が出れば、上げる必要があるというのだけれども、緊急是正の要ありとして諮問された以上は、やはり答申はもとより必要でありますけれども、上げる、上げなければならないということ…

自由民主党1964/02/07

46衆議院 予算委員会 第9号

○井村委員 さような事態において、御存じのとおり、中央医療協はいろいろな問題でデッドロックに乗り上げておることは、御承知のとおりであります。いつ答申が出るかも、これはまだはっきりいたしておりませんが、巷間いろいろな新聞あるいは報道等で、何かしらぬ支払い者側と医療担当側が相対立しておることが、何か厚生省ではかえって喜ばしい現象じゃないか、この場合医師会が分裂することもかえってよいじゃないかというふうな記事も見受けられます。また、厚生大臣も…

自由民主党1964/02/07

46衆議院 予算委員会 第9号

○井村委員 いま、厚生大臣から答弁を承って安心をいたしておるものです。こうした国民の健康をあずかる医療問題が、何かしら労働争議めいた紛争になっていくということは、非常に私は残念なことだと思うのであります。また、これが社会の注目を浴びて、医療協の運営がうまくいかない。大臣そのものも、これらの答申がなければ何にもできないということで、逐次あなたの責任が重くなってくるということでは、私はたいへんだと思うのであります。どうかそういう心がまえであ…

自由民主党1964/02/07

46衆議院 予算委員会 第9号

○井村委員 そういうことは、近来かなり整備されてまいりました年金制度についても同様のことが言えると思うのでありますが、今回の厚生年金の一部改正の問題についても、かなり複雑な要素があると存じますが、こういう観点からも考えて、十分ひとつ御研究を願いたいのですが、これは今回の予算に出されておりまする社会保障研究所において、この問題を基礎的に調査すると解してよろしいのでございますか。

自由民主党1964/02/07

46衆議院 予算委員会 第9号

○井村委員 次に、生活保護費の問題でありまするが、厚生省は物価値上げその他を考えて、当初予算に一七%アップを要求されたのでありますが、最終段階において一三%の増高で落ちついたようであります。これは厚生大臣の必ずしも満足されるものでないと、私は解釈いたしておるのであります。なるほど九百余億の予算を要することでありまして、昨年度に比べましても百九十億近くの予算の増を見ておる状況でありますが、しかし、私は、やはりこうした生活保護を受けるような…

自由民主党1964/02/07

46衆議院 予算委員会 第9号

○井村委員 いろいろな事情、また作業上に困難のあることもよく了承いたしております。重ねて答弁は求めませんけれども、生活保護、また、老後ささやかな生活をしておる恩給受給者に対しまして、できるだけあたたかい気持ちですみやかに御処置をいただきたいと存ずるのであります。国家の予算も、いろいろな産業の発達等のためにはなばなしい面へ、あるいは社会資本の充実あるいはその他産業の開発等に多額のものを要することも、よく承知はいたしております。しかし、この…

自由民主党1964/02/07

46衆議院 予算委員会 第9号

○井村委員 次いでお聞きしたいのは、中小企業近代化促進法で、二十二の業種が指定されておるわけであります。また、中小企業投資育成株式会社法では、三十四業種が指定されておるわけであります。ところが、昭和三十五年のときに業種別振興措置法というもので七十何種かの業種の実態調査をやっておられるはずでありますが、その経営規模、資本あるいはいろいろな状況の調査のあとで、何らかいろいろな振興なりあるいは近代化その他について政府の指導、助成があるものと期…

自由民主党1964/02/07

46衆議院 予算委員会 第9号

○井村委員 次に、中小企業基本法の第十九条に、中小企業がそれ以外のものから事業活動において不当なる侵害を受けたときには、これを保護しなければならないという規定があるわけでありますが、いろいろこれには複雑な問題があると思います。協同組合の問題もあります。デパートの問題もあります。また事実公取委員会のごやっかいにならねばならないような問題もあるわけでございます。たとえばある大会社が必要資材の売り渡しを制限したとか、価格を一方的に上げて中小企…

自由民主党1964/02/07

46衆議院 予算委員会 第9号

○井村委員 そこで一つお尋ねいたしますが、中小企業投資育成会社というもののができてからまだ日は浅いのでありますが、何かちょっとこれの事業概況を一言お聞きできればけっこうであります。

自由民主党1964/02/07

46衆議院 予算委員会 第9号

○井村委員 重ねてもう一回申し上げますが、大企業と中小企業との紛争の問題でありますが、これらの問題で公正取引委員会に取り上げられた問題は、昭和三十七年度が七十四件、それから三十八年は、四月から十月までの間に五十一件の紛争が出ておるわけでありまして、こうした問題が中小企業政策審議会で取り上げられると言われましたが、どうかひとつ、ぜひ弱い中小企業者に対して、何としてでもこれは考えていただかなければならぬ重要な問題でございますから、すみやかに…

自由民主党1964/02/07

46衆議院 予算委員会 第9号

○井村委員 今日よく言われることは、中小企業の近代化、高度化はもとより、さらに問題になっておるのは、中小企業の労働力の不足ということが非常に問題になっておるのでありまして、こういう観点から団地計画、あるいは店舗その他の協業化ということ、これがやはり一面経営の合理化と、また物価対策上、一面労働力の節減と申しますか、労働対策上も、これはきわめて有意義な事業だと私は考えておるのであります。しかるに、これはやはり金融の面あるいはその他の面でなか…

自由民主党1964/02/07

46衆議院 予算委員会 第9号

○井村委員 いま一つ問題になっておるのは事業税の問題でございまして、これはもとより地方税でございますけれども、よくこれが農民と中小企業者との対照になるのでありますが、何と申しましても、この事業税は二重課税のような性格に思われてならないのでございます。これらについてたびたび是正はなされましたけれども、この際、やはりある一定の事業主の大幅な基礎控除、あるいは専従家族に対する控除制度を考えられる御意思はございませんでしょうか。私どもいろいろ都…

自由民主党1964/02/07

46衆議院 予算委員会 第9号

○井村委員 今日、中小企業の労働力確保という問題、また中小企業の振興のために、厚生年金の還元融資をやりまして、いろいろ中小企業者の福祉のために非常に寄与しておるのでありますが、これは非常に中小企業者から喜ばれ、非常に歓迎されております。ところが、どうもその原資がやはり思うにまかせないというのが現状でなかろうかと思うのであります。大蔵大臣には、これは非常に歓迎されており、中小企業に寄与する点が多いのでございますから、どうかその原資の確保と…