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検事(刑事局長)衆議院参議院
総発言数
1,525
直近の所属会派
直近の役職
検事(刑事局長)
直近の発言日
1954/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会35 件・35%
  • 法務委員会33 件・33%
  • 農林水産委員会15 件・15%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会2 件・2%

※ 全 1,525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,525 20 を表示
法務省刑事局長1954/05/06

19参議院 法務委員会 第29号

○政府委員(井本台吉君) 私はさようなことを聞知しておりません。

法務省刑事局長1954/05/06

19参議院 法務委員会 第29号

○政府委員(井本台吉君) 私のことは自分の一身上のことでございますから、さようなことはないと、こう申上げます。

法務省刑事局長1954/05/06

19参議院 法務委員会 第29号

○政府委員(井本台吉君) 結論に至る過程は、人間の心理過程でございますから、今申上げてもいたし方ないので、結局結論といたしましては異常のある問題はなかつたというように御了承願います。

法務省刑事局長1954/05/06

19参議院 法務委員会 第29号

○政府委員(井本台吉君) 新聞に書いてあることをよく御覧になつて頂けば、どう書いてあるかおわかりのことと思うので、事実さようなことがなかつたということになるのですから、さように一つ御了承願いたいと思います。

法務省刑事局長1954/05/06

19参議院 法務委員会 第29号

○政府委員(井本台吉君) とにかく与えられた権限の範囲でできるだけのことをして調べたいという気持には燃えております。但し憲法、国会法等の議員の不逮捕特権の問題等もございますし、この問題が仮に法務大臣の指揮に反して逮捕請求があつたといたしましても、これは恐らくかような事情があれば、荒木氏の事件と同じように国会では逮捕が許諾にならなかつたであろうというような想定が付くわけであります。さようなことでは、これは何ら逮捕の目的は達しないわけであり…

検事(刑事局長)1954/04/30

19衆議院 法務委員会 第48号

○井本政府委員 技術的な問題でございますから、私からお答えいたします。新聞紙上に検察審査会で岡崎外務大臣の選挙違反は起訴が相当であるという決定をした旨の報道がなされたのでございますが、私どもさつそく電話で問い合せましたところ、横浜の地方検察庁にはまだ正式に横浜の検察審査会からさような意見が付せられたことはないということを聞いております。従つて私どもといたしまては、正式に意見が来ましてから、この問題について検討したい、こう考えておる次第で…

法務省刑事局長1954/04/27

19参議院 議院運営委員会 第53号

○政府委員(井本台吉君) 私は、証拠隠滅の虞れはないということを申上げたつもりはございません。口裏を合せたり打合せしたりするということが、それが法律にいういわゆる証拠隠滅の虞れがあるということになるのでございます。 加藤議員の問題の場合におきましても、技術的、事務的には、本人の交通を遮断せざれば涜職罪の捜査は困難であるということは縷々申上げました。一般的な事務的な問題といたしましては、あらゆる涜職事犯は、全部同様でございます。(「その通…

法務省刑事局長1954/04/27

19参議院 議院運営委員会 第53号

○政府委員(井本台吉君) 刑事政策という言葉の定義でございまするが、私どもが検察行政の方策という意味におきましては、さような指揮権の発動その他も、全部これは刑事政策の一環であると考えております。

法務省刑事局長1954/04/27

19参議院 議院運営委員会 第53号

○政府委員(井本台吉君) 先ほど御答弁申上げました通り、刑事政策という言葉の意味を広く解釈するか狭く解釈するかということでございます。私どもは、すべての検察行政の政策そのものを刑事政策という立場に立つてみますると、かような指揮権発動そのものは刑事政策であると、私は考えておるのでございます。法務大臣が申されました刑事政策というのは、もつと狭い意味の、すでに有罪になつたものを起訴猶予にするとか或いは保護処分にするとか、或いはそういう細かいこ…

法務省刑事局長1954/04/27

19参議院 議院運営委員会 第53号

○政府委員(井本台吉君) 法務大臣から広い意味の刑事政策というふうに答弁を訂正されましたので、私は訂正された御答弁を支持いたします。(「支持するのか」「了承々々」と呼ぶ者あり。笑声)

法務省刑事局長1954/04/27

19参議院 議院運営委員会 第53号

○政府委員(井本台吉君) 先ほど来、副総理並びに法務大臣から、たびたび御答弁になつている、この重要法案の通過の見通しがつくまで逮捕の請求を延期するというのは、国家的立場で刑事政策に該当するというふうにおつしやられたのだと私は考えたいと思います。

法務省刑事局長1954/04/27

19参議院 議院運営委員会 第53号

○政府委員(井本台吉君) 私は、事務官僚でありますから、さような点につきましての言明はいたしません。(「それは重大だ」と呼ぶ者あり)

法務省刑事局長1954/04/27

19参議院 議院運営委員会 第53号

○政府委員(井本台吉君) 率直にお答え申上げます。 事務的には、何回も私がこの委員会におきまして申上げました通り、涜職罪といたしましては身柄の拘束なくして取調が殆んど不可能、困難でございます。在宅で調べるということも法規上は認められておりまするが、困難なのが実際の実情でございます。従つて私どもが、事務的にこれを判断いたしますれば、佐藤幹事長の問題は逮捕して然るべきものと考えるのでございまするが、私よりも更に高い立場で、法務大臣におかれて…

法務省刑事局長1954/04/27

19参議院 議院運営委員会 第53号

○政府委員(井本台吉君) 何回も申しますように、事務的には適当ではないと私は考えますが、政治的立場で判断される場合においては、又結論は別でございます。

法務省刑事局長1954/04/27

19参議院 議院運営委員会 第53号

○政府委員(井本台吉君) さような刑事政策もないとは言えないと思います。

法務省刑事局長1954/04/27

19参議院 議院運営委員会 第53号

○政府委員(井本台吉君) 適正であるかないかは、これは国会若しくは輿論が批判することであると私は考えます。

法務省刑事局長1954/04/27

19参議院 議院運営委員会 第53号

○政府委員(井本台吉君) それは私が判断すべきことではございません。又判断しても、益のないことでございます。

法務省刑事局長1954/04/27

19参議院 議院運営委員会 第53号

○政府委員(井本台吉君) 先ほど、私が逐一申上げたことによつて、御了承願います。

法務省刑事局長1954/04/27

19参議院 議院運営委員会 第53号

○政府委員(井本台吉君) 具体的な事情をそのときになつて検討いたしませんとわかりませんが、この前のこの委員会においても、いろいろ申上げました通り、この捜査というものは早い機会に調べなければ、なかなか結果を得ることが困難でございます。従つて相当長期間を経ますると、捜査が非常に困難になるということは勿論でございます。ただ逮捕しなければ調べが困難であるということは、従前来申上げたところでございますが、全然逮捕しなければ捜査ができないというので…

検事(刑事局長)1954/04/24

19衆議院 法務委員会 第44号

○井本政府委員 稟議書の従来の慣行をちよつと申し上げませんと、おわかりにくいかと思いますので、簡単に申し上げます。 正式の書面は、当該の事案を扱つております地方検察庁から出まして、それが高等検察庁を経まして最高検察庁に上つて来るわけでございます。最高検察庁から検事総長の名前をもちまして法務大臣に稟議をして来るわけでございます。ただ東京地方検察庁の事件につきましては、地元でございますので、書面がまわつて参りましてからとやかくの論議をいたし…