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検事(刑事局長)衆議院参議院
総発言数
1,525
直近の所属会派
直近の役職
検事(刑事局長)
直近の発言日
1954/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会35 件・35%
  • 法務委員会33 件・33%
  • 農林水産委員会15 件・15%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会2 件・2%

※ 全 1,525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,525 20 を表示
法務省刑事局長1954/04/14

19参議院 議院運営委員会 第45号

○政府委員(井本台吉君) 勿論外に自由におられる方の身柄の拘束をすることであり、而もその方は相当な地位にあられるということになりますれば、社会的にも精神的にも非常な影響があるということは申される通りでございます。従つて身柄の拘束ということが、本人に対しまして、いろいろな影響を与えるということは、これは否定はいたしません。

法務省刑事局長1954/04/14

19参議院 議院運営委員会 第45号

○政府委員(井本台吉君) 私の考えを申上げますと、加藤氏の自供がなければ、全然事件として成立しないという筋の事件ではないと思います。元来が単独に一人で何かしたいというようなことではないので、相手があつてする仕事でございます。従つて相手方の自供なり、相手方の当時の状況が有力な証拠になるのでございますから、当該の被疑者の自供がなければ、全然事件として成り立たんというような筋の事件ではございません。

法務省刑事局長1954/04/14

19参議院 議院運営委員会 第45号

○政府委員(井本台吉君) これは、これから調べをやりますので、今暫らく発表の点は差控えさして頂きたいと思います。

法務省刑事局長1954/04/14

19参議院 議院運営委員会 第45号

○政府委員(井本台吉君) 加藤さんが率直にお話頂ければ、いろいろな食い違いも明快に解決ができることと私は考えております。

法務省刑事局長1954/04/14

19参議院 議院運営委員会 第45号

○政府委員(井本台吉君) 私、率直な供述と言いますのは、何も自供を指していうのではございません。自供の場合もございましようし、或いは自白でない場合もございましようし、私は率直な供述というものは、即自白であるというようにおとり頂いては心外でございます。

法務省刑事局長1954/04/14

19参議院 議院運営委員会 第45号

○政府委員(井本台吉君) 別に基準は立てておりません。一件々々につきまして、詳細に検討した上で結論を出しておる次第でございます。

法務省刑事局長1954/04/14

19参議院 議院運営委員会 第45号

○政府委員(井本台吉君) 日記等に記載してあつて、はつきり日時が確定できれば、そのほうがよりいいのでございますが、現在の状況では、「この頃」という表現を用いるのが最も適当であると考えております。これは最終段階の裁判におきましても、判例によつて、別に何月何日という確定をしなければ、日時の表示に欠けるというようなことは主張しているものではございません。

法務省刑事局長1954/04/14

19参議院 議院運営委員会 第45号

○政府委員(井本台吉君) これから、いろいろさような点について、はつきりしたことを調べますので、捜査の秘密に関する事項であるから、答弁を差控えさせて頂きたいというふうに申上げたいと思います。

法務省刑事局長1954/04/14

19参議院 議院運営委員会 第45号

○政府委員(井本台吉君) 具体的の問題としてはお答え申上げかねますから、抽象的問題としてお答え申上げます。 仮にAの者がBの者に金を渡したという場合に、Bの者の代りにCが受取つて、更にCからBに行つたということがはつきりすれば、結局これは法律的にはAからBに金が渡されたと同じ効果を生ずる次第でございます。但し、AからBに直接渡されたのと、Cを通じてBまで行つた場合とは、この渡された事情がいろいろ違いますので、その当時の渡されたいろいろの…

法務省刑事局長1954/04/14

19参議院 議院運営委員会 第45号

○政府委員(井本台吉君) 私一昨日には、たしかさように申上げた記憶がございます。これは事実の認定を非常に遠慮勝ちに申上げれば、今直ちに起訴し得るものであるというようなことを断言的に申上げるのは、これは無遠慮過ぎた次第でありまして、慎重に申上げれば、更に十分調べた上で決着を付けたいというように申上げざるを得ないのでございます。 〔理事杉山昌作君退席、委員長着席〕 然らばお前は、この事件は調べてみなければわからん。何日間の調べの後に起訴する…

法務省刑事局長1954/04/14

19参議院 議院運営委員会 第45号

○政府委員(井本台吉君) 西郷吉之助氏を契機といたしまして、いろいろその間の事情が新聞に伝えられておりますが、その関係は、引続き取調べを続けておるので、現在最終的な結論を出すというわけではございません。

法務省刑事局長1954/04/14

19参議院 議院運営委員会 第45号

○政府委員(井本台吉君) ちよつと私、意味を取違えておるかも知れませんが、犯罪の容疑が濃厚であれば、これはその地位の如何を問わず捜査をしなければならんと私は考えるのでございます。今すぐに起訴をするという、即時起訴というのではないので、起訴の見込があるということを、私何回も申上げたつもりでございます。これは人間でございますから、見通しの違いがあつて、調べて見たその後に、いろいろの事情が出て起訴できないということもないとは言えない。併し私の…

法務省刑事局長1954/04/14

19参議院 議院運営委員会 第45号

○政府委員(井本台吉君) 手の許す限り、手分けをいたしまして、全部調べをしております。

検事(刑事局長)1954/04/13

19衆議院 予算委員会 第28号

○井本政府委員 お答えいたします。四月十日に丹羽氏、一井氏、橋本氏、王氏が逮捕せられましたことは今お話の通りでございます。王氏の関係はいずれも贈収賄の関係の容疑事実でございますが、その関係者の以外にたれが名前をあげられておるかということは、これは目下捜査中のことで、捜査の秘密でございますから、お答えを申し上げるわけに行きません。

検事(刑事局長)1954/04/13

19衆議院 予算委員会 第28号

○井本政府委員 ただいま申し上げましたように、新聞紙にはいろいろ伝えられておりますが、私は刑事局長として公の立場から、これがどういう内容であるということは、ただいま発表いたしかねるので、御了承願います。

検事(刑事局長)1954/04/13

19衆議院 予算委員会 第28号

○井本政府委員 仮定の論議に対してはお答えいたしかねるのでございますが、これは政治資金規正法をごらんになればわかります通り、選挙に関係いたしまして、政党が寄付を受けておつて、それを届出をしてなければ、それぞれ政治資金規正法に規定がございますから、その罰則に触れるということになります。ただ具体的な事案では、ございませんから、仮定の事案については、その結論がただちにどうであるということは、私としてはお答えいたしかねる次第でございます。

検事(刑事局長)1954/04/13

19衆議院 予算委員会 第28号

○井本政府委員 具体的なデータを詳細に検討いたしませんと、明確なことは申し上げかねるということになります。ただいまの程度では、私といたしましては、あまりにも仮定でございますので、明確な結論が出しかねる次第でございます。

検事(刑事局長)1954/04/13

19衆議院 予算委員会 第28号

○井本政府委員 ちよつと資料を見ますが、いいですか。

検事(刑事局長)1954/04/13

19衆議院 予算委員会 第28号

○井本政府委員 横田氏の分はここに資料がございますので申し上げますが、千三百万円と九千万円、合計一億三百万円でございます。玉盃氏の分は、四月六日に起訴になつておるのでございますが、これはまだ資料が手元に参つておりませんので、至急に取寄せて御答弁申し上げます。

検事(刑事局長)1954/04/13

19衆議院 予算委員会 第28号

○井本政府委員 ちよつと調べて正確な数字を御答弁申し上げます。