井本臺吉
会議録に記録された「井本臺吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,525 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 検事(刑事局長)
- 直近の発言日
- 1954/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会35 件・35%
- 法務委員会33 件・33%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 決算委員会3 件・3%
- 法務委員会閉会中審査小委員会2 件・2%
※ 全 1,525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 法務委員会 第53号
○井本政府委員 住居侵入、殺人予備の罪名で調べておるのでございます。
第19回 衆議院 法務委員会 第53号
○井本政府委員 本人の取調べがまだ徹底しておりませんが、要するに吉田総理に対しまして、非常な反感を持つておるということに帰着すると存じます。
第19回 衆議院 法務委員会 第53号
○井本政府委員 ただいまのところ、まだその点は詳細に報告を受けておりません。
第19回 衆議院 法務委員会 第53号
○井本政府委員 お答えいたします。昨年の八月十一日、霊友会の会長小谷キミ方女中桑島貞子及び高田とくの両名から小谷キミに対しまして暴行傷害、不法監禁等の被疑事実の告訴が東京の警視庁に出されたのでございます。この事件は同年十一月二十四日東京地方検察庁に送致された次第であります。告訴の内容は、桑畠貞子は昭和二十三年八月ころから昭和二十四年七月ころまでの間約四回にわたり、また高田とくは昭和二十四年八月ごろから昭和二十八年六月ころまでの間約三回に…
第19回 衆議院 法務委員会 第53号
○井本政府委員 さような点に関する詳細な報告は受けておりません。
第19回 衆議院 法務委員会 第53号
○井本政府委員 詳細の報告はまだ来ておりません。ただいまお話があるまでもなく、私どもといたしましては本件の犯行の動機につきましては綿密に調査いたしまして、かようなことが二度と起らぬように諸般の手続をいたしたいと考えている次第でございます。
第19回 衆議院 法務委員会 第53号
○井本政府委員 先ほど猪俣さんにお答え申し上げました通り、今まで報告を受けた事実にさような点があつたというわけでございまして、その間の詳細な動機、何ゆえに殺意を抱いたかというような点につきましては、なお慎重に捜査中でございます。ただいまのところは、先ほど御報告申し上げた以外には御報告申し上げるべき材料を持つておりません。
第19回 衆議院 法務委員会 第53号
○井本政府委員 おそらく自殺の目的があつたのじやないかと臆測するのでありますが、まだ本人の飲んだ程度のアドルムでは致死量に達しておりません。従つてこのアドルムを飲みました事情等についても、本人の犯行の動機もしくは情状にも重要な影響がありますので、ただいま慎重に調査中でございます。その詳細な結果につきましては、ただいまのところではこれ以上御報告申し上げる材料を持つておりません。
第19回 衆議院 法務委員会 第53号
○井本政府委員 先ほど大臣から答弁されました通り、現行の法規では刑法の公然猥褻罪以外には取締る規定がないのです。従つて公然猥褻をやつたかどうかという点をつかまえて、公然猥褻に当るということになれば、仮借なく取締りをやつております。先ほどの答弁の中にありました通り、中には医学的な知識を解説するというようなことで、猥褻に当らないのだというような弁解をつけましたり、その他いろいろと弁解の辞を述べております。これがはたして弁解であるかどうか、そ…
第19回 衆議院 法務委員会 第53号
○井本政府委員 私どもは、目に触れさえすればどんどん取締つております。もしそういう例がありましたら恐縮でありますが、遠慮なしに取調べますから、何らかの形においてお知らせ願いたいと思います。
第19回 衆議院 法務委員会 第53号
○井本政府委員 事務的な問題でありますから私からお答えいたします。政治資金規正法の関係につきましては、告発人にお尋ねしたはずでありますが、お尋ねしていなくても大体の事情はわかつておりますから、これらにつきましては全般的な問題として引続いて取調べを進めている次第であります。 それから有田氏に関する検印の公務執行妨害もしくは脅迫の事実につきましては、これは直接捜査に当つている検事の事件でございますので、そのやり方についてとかく痛くない腹を探…
第19回 衆議院 法務委員会 第50号
○井本政府委員 佐藤榮作氏の嫌疑の内容につきましては、ただいまなお東京地方検察庁で捜査中でございまして、捜査密行という建前からその内容の発表はいましばらく御猶予願いたいと存ずる次第でございます。
第19回 衆議院 法務委員会 第50号
○井本政府委員 裁判所に対しまして逮捕状発行の請求をいたします事実も、その内容も、これは捜査官といたしましては全部秘密にいたしております。実際上新聞紙その他に記事が掲載されまするが、これは探訪記事によるのでございまして、検察官といたしまして発表いたしたことはただの一回もございません。国会に参りますれば、これは院で審議いたすわけでございますから、その公表はやむを得ないと存じますが、捜査の建前はあくまでも密行でございますので、さよう御了承願…
第19回 衆議院 法務委員会 第50号
○井本政府委員 先ほど申し上げましたのは、なお捜査続行中でございますので、いましばらく公表は御猶予願いたい、かように申し上げたわけでございます。どの段階になりますると公表できるか、ただいまはちよつと明言できませんが、その時期もあるのではないかと考える次第でございます。
第19回 衆議院 法務委員会 第50号
○井本政府委員 ただいま的確な、何月何日ごろという予測はつきかねますが、そう長い期間ではないということを申し上げます。
第19回 衆議院 法務委員会 第50号
○井本政府委員 いや、それでは私からお答え申し上げます。四月二十二日付の法務大臣の指示によりましてこの案件の犯罪捜査が技術的に非常に困難になつた点につきましては、直接捜査に当つております検察官はもちろんある程度の不満をもつたことは事実でございます。しかしながら検察庁の職員はいずれも法律家でありまして、法律を十分尊重いたすべき念はもちろんで御座います。従つて法律に許された範囲内で懸命の努力を続けまして、その犯罪捜査をできるだけ続行してある…
第19回 衆議院 法務委員会 第50号
○井本政府委員 国会議員などの個人が政治献金等の金員を受取つた事実につきましては、ただいま法務大臣から答弁がありました通り、贈収賄あるいは政治資金規正法、公職選挙法というような刑法犯罪として裁判に付されておるというような事実がありますれば、これは公表して一向さしつかえないと私は考えるのでございますが、裁判に関係のない、あるいは犯罪捜査に直接関係のない事実を公表するということは、その当事者の名誉の問題もございますし、一概に発表すべきもので…
第19回 衆議院 法務委員会 第50号
○井本政府委員 お尋ねの池田埓吾弁護士に関する事案につきましては、昨年の三月十一日付で当時の広島地方検察庁次席検事から法務大臣にあてて、犯罪事案について起訴したという意味の報告がございます。その報告によりますと、池田埓吾氏に対しましては封印破棄、詐欺罪といたしまして、昭和二十八年三月七日付で広島地方裁判所に公判請求がなされております。実は昨日私の局の津田総務課長から猪俣さんに電話で概略お尋ねいたしたものでありますから、私どもといたしまし…
第19回 衆議院 法務委員会 第50号
○井本政府委員 この検察官適格審査会は総理府の所管でございますが、法務省の関係の検察官の問題でございますので、庶務は法務省官房の人事課がやつております。この委員は検察庁法によりまして十一名おられます。衆議院から四名、参議院から二名……。
第19回 衆議院 法務委員会 第50号
○井本政府委員 衆議院の検察官適格審査委員は大橋武夫氏、押谷富三氏、小山倉之助氏、猪俣さん、参議院は石原幹市郎氏、宮城タマヨ氏、それから検事総長の佐藤藤佐氏、法務事務次官の清原邦一氏、最高裁判所判事の斉藤悠輔氏、日本弁護士連合会会長の岩田宙造氏、日本学士院会員の牧野英一氏、これだけが委員でございます。委員長は牧野英一氏がなつておられます。この委員につきまして、各委員の予備員が十一名おられます。予備員は、衆議院議員といたしましては有田二郎…