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日本社会党衆議院
総発言数
6,425
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 20 を表示
日本社会党(左)1954/04/01

19衆議院 農林委員会 第25号

○井手委員 おつしやることと現地でなさつておることと大分違つておるようであります。勧告であるならば、農林省に対して基本的な考え方を申されるのが私は順序だろうと思う。ところが現地におきましては、検査官が査定官と同様の、あるいはそれ以上の厳格さかどうか知りませんけれども、同じような方法で一々査定される。四十五センチであつたものも、これを画一的に三十五センチでなければならぬということも言つておる。その結果四億円という減額になつておるのでありま…

日本社会党(左)1954/04/01

19衆議院 農林委員会 第25号

○井手委員 決算委員会の話も出ておりますが、まだ工事をしていないのが大部分でございます。その工事もどうしても植付けまでにはしなくちやならない実情にございます。大事な時期にございます。金は相当支払われたような話もありましたが、まだ末端に行き渡つておりません。少い工事の費用でも行き渡つておりません。まだたくさん残つておる工事を査定官同様に検査されて――自分たちは勧告だとおつしやいますけれども、私は勧告ではないと思う。現地でそれだけ強くおつし…

日本社会党(左)1954/04/01

19衆議院 農林委員会 第25号

○井手委員 おつしやるその言葉はわからぬでもありませんが、一律に査定と申しますか調査されて、現地で勧告されたことについて、ただいまも申されるように、誤りである、元四十五センチであつたなれば四十五センチがほんとうだ、そういうことになりますれば、やはりあなたの方で現地にもう一ぺん行つて、やり直すということが順序のように思うんです。あなたの方が間違つた三十五センチにしてしまつたということであれば、――これは現実にそうなさつておるんです。そんな…

日本社会党(左)1954/04/01

19衆議院 農林委員会 第25号

○井手委員 検査官の御答弁でございますが、どうしても納得が行きません。先刻来土砂の堆積量並びに勤労奉仕の点についても、再三承つておりますが、御答弁がございません。権限を越えて検査を行い、設計の内容まで立入り、そして四十五センチあつたものも一律に三十五センチにしてしまつたという検査院の調査方針でありまするならば、それは間違つておると思う。あなたの方でそういう間違いがあるならば、あなたの方で正すべきがほんとうではないかと思う。 もう一つこの…

日本社会党(左)1954/04/01

19衆議院 農林委員会 第25号

○井手委員 認める方針とおつしやいますけれども、先刻申しましたように、現地で実際やられたこととここで御答弁なさつておることとは大分違いがある。一律になさつてしまつておる。いくら訴えても、哀訴歎願しても認めてもらえない。それでは君たちは労力奉仕でやるべきじやないか、自分たちのことじやないかという言葉、あるいはあの土砂はこれだけしかないじやないか、もしそのときあつたならば現にあるはずじやないか、こういう言い方で、びしびしと一律にやられておる…

日本社会党(左)1954/03/31

19衆議院 本会議 第31号

○井手以誠君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となつておりまする補助金等の臨時特例等に関する法律案に対し、自改両党の修正案を含む委員長の報告に反対を表明し、社会党両派から提出した修正案の説明を行うものであります。(拍手) この法律案は、提案理由において、国の補助金、負担金等を整理する必要を認め、二十九年度予算に所要の措置を講じ、このうち法律に基いて交付する補助金等につき右に即応して法的措置を講ずる必要があると露骨に述べております…

日本社会党(左)1954/03/30

19衆議院 議院運営委員会 第37号

○井手委員 前に土井さん、山本さんのおつしやる通り、ほんとうを言えば、総理が出なければならぬけれども、病気だからやむを得ぬ副総理でもいいという考えを持つておる。委員会から、委員長なり、あるいは一部の入の意見があつたでしよう、希望もあつたと思いますけれども、やはり特に慣例を尊重される委員長でもございますし、両党の了解を得たとはおつしやいますけれども、どうせ通るものは通るから、無理なさらぬでもいいと思う。そうここで速急に何とかまとめるという…

日本社会党(左)1954/03/30

19衆議院 議院運営委員会 第37号

○井手委員 そう無理なさらぬように、いつもあなたは慣例を尊重されるのだから……。

日本社会党(左)1954/03/30

19衆議院 議院運営委員会 第37号

○井手委員 どうしても都合できませんか。

日本社会党(左)1954/03/30

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第12号

○井手委員 社会党両派提案にかかりまする修正案について御説明いたしたいと思います。 修正案はお手元に配付いたしておりますので、朗読を省略いたしますとともに、その理由につきましては、本月初め以来当委員会で各委員からいろいろと論議、質疑があつて、委員の皆様は十分御承知のことであると考えておるのでありまして、従つてその理由につきましては別の機会に譲ることといたしまして、結論だけを申し上げたいと存じます。 それは補助金等の臨時特例等に関する法律…

日本社会党(左)1954/03/24

19衆議院 農林委員会 第23号

○井手委員 議事進行について。今課長の話で大分本筋に入つたようでありますが、この際責任をはつきりさせる上において、局長、できれば次官をひとつこの際呼んでいただきたい。どうぞお願いいたします。

日本社会党(左)1954/03/24

19衆議院 農林委員会 第23号

○井手委員 先刻から聞いておりますと、通産省の答弁は非常におかしいのであります。先刻あなたは、尿素を製造する第一の目的は肥料である、第二は飼料であるということをはつきりおつしやつた。肥料に使い飼料に使うものならば、これは農林省の考え方と一体でなくちやならぬと思う。肥料にぐあいが悪く、あるいは飼料にぐあいが悪いものを生産指導されるはずは絶対ないと私は考えております。今まで農林省から話がなかつたから考えていなかつたということは、合理化資金ま…

日本社会党(左)1954/03/24

19衆議院 農林委員会 第23号

○井手委員 聞いていなかつたからほつたらかしたという答弁は、私は納得行きません。新しい肥料であるから、注意はしておつたけれども非常に足りなかつた、申訳なかつたと言うならば私は一応了承いたしましよう。農林省から聞かなかつたから知らなかつたということでは、私は生産指導が何のためからないと思う。何のために尿素の生産指導をなさつたのですか。今聞きますと、飼料については福岡県の家畜が死んだという事実が、今畜産局から指摘されました。さらにその毒性に…

日本社会党(左)1954/03/24

19衆議院 農林委員会 第23号

○井手委員 大分御答弁も進歩したように感じます。しかし私はなお不審なのは、尿素の製造と使うこととさらに途中で変化することとは違うというお話でございました。しかし品物としては使うまでの間に変化があつてはならぬわけであります。そこまで考慮して製造しなければならぬと私は考える。つくつただけはよかつたけれども、使う時分には変化した、途中で変化したものはおれは知らぬ、途中で品物がくさつたものは知らぬとおつしやいますけれども、償うまでの責任は私は製…

日本社会党(左)1954/03/24

19衆議院 農林委員会 第23号

○井手委員 腹の中に入つてからの問題ではないようでございます。井谷先生のおつしやつた香川県の事例あるいは福岡県の家畜の問題、それらは腹の中に入つてからではなくて、腹の中に入るまでにすでに毒素が出ておつた。その毒素のためにそういう悲惨な事態になつたと私どもは聞いたのであります。腹の中へ入つてからじやないでしよう。また香川県における事例も、腹の中じやございませんよ。使つたあとでというわけじやないでしよう。使つたその瞬間に、すでに毒素があつた…

日本社会党(左)1954/03/24

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第11号

○井手委員 長官に再三御出席を求めまして、法律の解釈について種々ただしたのでありますが、割切つた説明がないために、また本日もおいでを願つた次第であります。法律と予算の関係について、時に先般の法律に明記されておる国庫の義務負担についての解釈は、おそらく長官も衷心忸怩たるものがあろうかと考えるのであります。今日になつてどうにもならないので、何とかつじつまを合せておるような感がいたすのであります。あくまでも法律論とおつしやいますけれども、それ…

日本社会党(左)1954/03/24

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第11号

○井手委員 もしおつしやる通りに平衡交付金にこれを吸収しておるということでありますならば、附則か何かにこれを明記しておくことが必要である。そうでなければ、地方団体によつて、貧乏な府県によつては、どの方面に交付金を使用しようと、法制上の拘束は受けないのであります。そうすると、国庫の負担というものは府県に徹底しない。いわゆる政府の義務支出が完全に履行されないということになるのであります。もし、おつしやるように、すべてを平衡交付金に吸収してお…

日本社会党(左)1954/03/24

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第11号

○井手委員 書いた方がより明確である、その方がけつこうであるという意味ぐらいならば、私は質問申し上げないのです。平衡交付金では、これは法律上の拘束力がない。義務支出が完全に履行されるとは言えないのであります。平衡交付金として一本で参りますが、地方ではどういうものが積算されておるか。なるほど法律には道路とかなんとかいろいろなものがありますけれども、使う場合にはどこにしようと法律上の拘束力はございません。従つて伝染病予防法なりに規定されてお…

日本社会党(左)1954/03/24

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第11号

○井手委員 ただいまの長官のお言葉を拡大解釈いたしますと、すべての法律について国庫がこれを負担するというすべての国庫負担のものを、かりに地方財政需要の単位費用に幾ばくなりともこれを組んでやる。単位費用に盛られておるとするならば、全部の国庫負担金というものは、それにまかしているということになるわけでありますが、その点はいかがでありますか。

日本社会党(左)1954/03/24

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第11号

○井手委員 平衡交付金の立法の趣旨は、お互いが承知しておりますように、先ほども申しましたように、戦後の地方財政を調整するという建前でございます。従つて一本で行く。そこで私どもが問題に考えますのは、単独法においては費用の二分の一を負担するという規定が明記されておる。ところが、単位費用から行きますと、二分の一にはならないという場合が非常に多いのであります。現在の平衡交付金の金額から行きますと、まず政府は総額を千億であるとか千二百億であるとか…