井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第37号
○井手委員 通産委員会にかかつておりまする硫安工業合理化及び硫安輸出調整臨時措置法案と当委員会にかかつております原案の臨時硫安需給安定法案、この両法案の性格を検討いたしますならば、まず硫安の製造会社が合理化をやる、近代化をして行こう、そこで生産がどんどんふえて行く。それに伴つて輸出をしなくてはならぬ。その場合に国内の需給をはかつて行こう、こういう性格のものであると私は考えておるのであります。これは見方にもよりましよう。なるほどこの安定法…
第19回 衆議院 農林委員会 第37号
○井手委員 私は、通産委員会で簡単に採決に行くとは聞いていないのであります。相当強い反対の意見もあるようであります。私はこの修正事項を入れたことについては了解いたしますけれども、これは不可分の関係であるので、同時に審議成立さすべきものではないかという観点から特に申し上げておるような次第であります。 続いてお尋ねいたします。この肥料審議会に国会議員を入れるべしという意見がきわめて強かつたと考えております。ところがこの修正案によりますと、そ…
第19回 衆議院 農林委員会 第37号
○井手委員 審議会の委員中、学識経験者を七人以内にふやしておけば、国会議員も入る見込みもある、こういう御答弁でございましたが、それではこの中に国会議員が何名入る約束だということではないように考えます。国会議員をぜひ入れろという主張は、いろいろな審議会に国会議員の入ることのよしあしについては、基本的にはいろいろの意見はございますけれども、今の政治情勢、経済界の状況から行きますると、国会議員が入ることの妙味があることは、皆さん御承知の通りで…
第19回 衆議院 農林委員会 第37号
○井手委員 ただいま平野政務次官は法律案、修正案は国会でおきめになるのだ、なるほどその通りであります。そこで私は修正案の提案者にお伺いいたしたいと思いますが、私は先刻申しますように、強く国会議員の参加を要求いたしておりまして、今の資本主義下の日本の硫安製造界から見ますれば、いろんな精細の調査権であるとかなんとかいうことも、現在の情勢では国会議員の参加が一番必要であると私は考えております。従つてそういうような主張もいたしておりますし、また…
第19回 衆議院 農林委員会 第37号
○井手委員 提案者の御意思としては、国会議員を入れるべしという考え方から増員をした。しかしそれは大臣がきめることであつて、これを制限するわけには行かない。こういうお話でございますが、せつかく国会議員を入れろという御希望であるならば、われわれは唯一の立法機関でありますので、私どもがきめて一向差支えないものと思う。明確にすることがこの際絶対に必要だと存じております。もしその人数その他を政府にまかせてしまうということであれば、あるいは全然採用…
第19回 衆議院 農林委員会 第37号
○井手委員 今農民のため云々というお話がありましたが、私はきようこの安定法案の性格その他についていろいろ意見は持つておりますけれども、ここまで審議が進んでおりますので、これ以上申し上げたくはないと考えております。基本的に私は意見は持つておりますが、申し上げません。ただ私どもは、学識経験者の中に国会議員が五名入るものだということで、この修正案について了解いたしておつたので、これについて国会議員が何名ということは、国会自身としてきめられない…
第19回 衆議院 農林委員会 第37号
○井手委員 この修正案については、今おつしやつたように、長い期間いろいろと検討された結果が、ここにまとまつていると私は承知いたしております。そこで結論的には、学識経験者の中に国会議員を幾ら入れるかということに帰着するようになつておりますので、お尋ねしているわけであります。各党のまとまつた意見としてこの修正案が出された場合に、その修正提案者である金子さんは、増員される五名は国会議員から選んでもらいたいという希望を持つている、そういうふうに…
第19回 衆議院 農林委員会 第37号
○井手委員 昨年のあの風水害で、あれだけ大きな問題になりましたが、最近ではどうも忘れがちのような傾向もありますので、この機会に災害復旧について農林大臣にお尋ねいたしたいと存じます。実は二十九年度予算審議当時にお伺いしたがつたのでございますが、大臣の都合で遂に今日まで延びたのであります。二十九年度の農林関係の予算説明におきまして、大臣は災害のことについては全然触れられていないのであります。あれだけの大災害でございますので、復旧については当…
第19回 衆議院 農林委員会 第37号
○井手委員 予算執行が厳正であるべき点については、申すまでもないことであります。その点について、私はむしろそういうことを希望するわけであります。しかし現在進んでいる査定は、厳正を通り越して苛酷な査定を行われている事実があります。この点についてはあとでさらに申し上げますけれども、問題は査定の金額でございます。事務当局では幾らになつているか。ただいま大臣は五百何十億と仰せになりましたが、国会に昨年出されました資料では八百八十一億、これは国庫…
第19回 衆議院 農林委員会 第37号
○井手委員 農林省関係全部では。
第19回 衆議院 農林委員会 第37号
○井手委員 今お話の五百何十億というのは、かりにそれが確実な数字としても、農地だけでございますか。
第19回 衆議院 農林委員会 第37号
○井手委員 私の方にもらつている資料では、総計七百三十四億であります。おそらく農林省は確信を持つて査定され、いいかげんなことはなさつておらぬと思います。再査定の必要もないと思いますが、念には念を入れるということを考えますならばその点は了承いたしますが、七百三十四億で一応出された数字に対して、現在二十八年度予算を加えても二百八億、これは二割八分にしか該当しない。本会議や予算委員会の説明では六割近くとおつしやつていますが、そういう答弁は間違…
第19回 衆議院 農林委員会 第37号
○井手委員 それを大臣から聞いてやや安心しました。建設大臣も、同様にあれは大蔵省から査定を受けているが、責任者はあくまでも農林大臣であり、あるいは建設大臣である。だから大蔵省の査定は、大蔵省のかつてな希望的な数字であるとおつしやつておりました。また農林大臣も今おつしやいましたので、その点はやや安心いたしたのであります。従つて大蔵大臣が言うように、二十九年度までに六割近く復旧するということは、これはかつてなでたらめの数字であると私は了解い…
第19回 衆議院 農林委員会 第37号
○井手委員 先刻御答弁にもありましたように、百八十億かのうちに六十億再査定によつて捻出したというお話、私も聞いておりますが、それはただいま私が申しましたように、二割を天引したとか、あるいは控えを四十五センチを三十五センチほどに切つたとか、そういうものを含めてだと私は考えております。そういうものを農林省が受入れられるはずはないと思うのでありますが、どういういきさつでございますか、その点は局長からお答えを願います。
第19回 衆議院 農林委員会 第37号
○井手委員 会計検査院あたりは現地におもむいて、一件々々について査定金額を示されておる、そうすると農林省が査定したものと違う。現地ではあとで会計検査院が調べたものが正しいというふうな認識を持つておる、従来の会計検査院の行き方をいろいろ考えますると、どうもそういう印象を被害者が受けるのはこれはもつともなことと思うのでありますが、やはり責任者は農林省である、農林大臣であるということを明確にして、責任を持つてやつてもらいたいことを私は特に強く…
第19回 衆議院 農林委員会 第37号
○井手委員 大臣のただいまの御答弁ごもつともでございます。そうでなくてはならぬと考えております。ところが今日までずつとやられて来たことを考えますと、農林省がどんどん片一方の大蔵省から押えられたままで、押されつぱなしになつておる。自分のかわいい家族が他人からいろいろな暴行を受けておる、それをほつたらかして見ておる、しようがないというふうな私ども印象を受けております。ただいま農林大臣が確固たる所信を示されましたので、おそらくそういう確固たる…
第19回 衆議院 農林委員会 第37号
○井手委員 次にお尋ねいたしますが、小災害については御承知のようにいろいろな経緯がありまして、三万円以上の小災害についても九割の国庫負担をするようにきまつております。これは法律ではつきり示されておるのであります。ところが二十九年度の予算によりますと、大体五%程度かというふうに承つておりますが、相当三万以上十万円以内の小災害があるにかかわらず、二十九年度の予算には一銭も計上されておらない、これはどういう事情であるか、現にあるものに対して予…
第19回 衆議院 農林委員会 第37号
○井手委員 考えておるという御答弁ではございますが、農林省から地方庁に発した通知なりあるいは情報によりますと、ほとんど見込みがないということのように承つておるのであります。もうすでに小災害については、予算編成当時に幾ら見込んでおるということはわかつておらなければならぬはずだと思う。ところが国会に出された資料によりますと、ゼロになつておる。そういうことはあり得ないと思う。この点は私ははつきりした御答弁がほしい。いつの場合でも農林省では五%…
第19回 衆議院 農林委員会 第37号
○井手委員 総わくがきまつておりますので、金額についてそう詳しく追究しようと思いませんが、四億円という数字は少な過ぎる。今まで農林当局がしばしば申された五%とか一割とかいう数字から少しかけ離れておると思う。この点については十分今後の折衝においてお考えいただきたいと思います。 続いてお尋ねいたします。地すべり等の防止について、二十九年度は特別措置法を適用されていないと聞いておりますが、その点についてはどうなつておりますか。
第19回 衆議院 農林委員会 第37号
○井手委員 補助率はどうなつておりますか。