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日本社会党衆議院
総発言数
6,425
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 20 を表示
日本社会党(左)1954/05/20

19衆議院 農林委員会 第47号

○井手委員 ありがたい妙案を、せつかくのお言葉でございますのでもう少しはつきり聞きたいと思うのですが、ほかに補正予算を要するものが多々ございますけれども、かりに法律では出さなければならないという義務規定があるにもかかわらず、政府は補正予算を組まないということを何回も申しておるようでございます。ところがただいま政府代表の平野政務次官は出す考えもあるということでございますので、そういたしますと吉田内閣は補正予算を組むというお考えがあるわけで…

日本社会党(左)1954/05/20

19衆議院 農林委員会 第47号

○井手委員 責任を持つて出す確信があるという御確答がありましたので、一応安心いたしましたが、なお念のためにお尋ねをいたします。どの費目から、どういう何でお出しになるか、そこまで聞かなくちやほんとうに安心ができませんので、もう一応平野政務次官からお聞きした上で、その後に主計局の原次長から承りたいと存じます。

日本社会党(左)1954/05/20

19衆議院 農林委員会 第47号

○井手委員 主計局の方にお尋ねいたしますが、農業協同組合法の一部改正法案中、政府は予算の範囲内において毎年度補助金を交付するという項があるのであります。これはこの改正法律案においてきわめて重要な点でございまして、漏れ承るところによりますと、本年においては八千数百万円が予定されておるようでもありますし、ただいまは平野政務次官から、確信をもつて補助金を交付するという確言があつたのであります。きわめて重要な点でありますので、主計局の方において…

日本社会党(左)1954/05/20

19衆議院 農林委員会 第47号

○井手委員 ただいま主計局の御答弁によりますと、制度的な問題であるからあらためて検討の上にきめたい、新たな問題として研究してみよう、こういうお話でありました。制度的な問題であるから、現在の予算では組んでない、従つて新たに予算を組まねばならないという意味の答弁でございました。そういたしますと補正予算を計上しなければならないという結果になると私は考えるのであります。そこでお尋ねしたいのは、平野政務次官が政府の責任ある答弁として、私は確信をも…

日本社会党(左)1954/05/20

19衆議院 農林委員会 第47号

○井手委員 芳賀委員の質問されておる当然加入の矛盾、疑義について私も同様な感を抱くのであります。そこでお尋ねいたしますが、先刻金子提案者は、当然加入については当局の意向を尊重しておるというお言葉を漏らされたのであります。本意ではないが、農林省がそういう意向であるからというふうに私は受取つたのであります。そこで農林省の方にお尋ねいたしますが、当然加入をしなければならないという考え方には、そうしなくては補助金が出しにくいということがありはせ…

日本社会党(左)1954/05/20

19衆議院 農林委員会 第47号

○井手委員 金子提案者にお尋ねいたしますが、ただいまの小倉局長の御答弁によりますと、はつきりしたことではないけれども、当然加入でなくては補助金が出しにくいということでございます。いろいろそのあとであやのあることはありましたけれども、結局筋を申しますと、補助金を出すには当然加入でなくてはぐあいが悪いということでございます。提案者も心ならずも補助金をもらうために、補助金を払う規定を入れるために、当然加入の文句を挿入した、こういうことでござい…

日本社会党(左)1954/05/20

19衆議院 農林委員会 第47号

○井手委員 当然加入の規定を設けられた趣旨については了解いたします。しかし私が申すまでもなく、自由の原則に農協が立つておることは御承知の通りであります。自由の原則のもとに立つておる農協に、強制加入をしてまで補助金をもらうということの解釈については、私は検討すべき必要がありはせぬかと思うのであります。この補助金を提案者はどのくらい将来予定しておるか。むし先刻おつしやつたように、当然政府が見なければならぬという事業でありますならば、私は、補…

日本社会党(左)1954/05/10

19参議院 大蔵委員会 第41号

○衆議院議員(井手以誠君) 衆議院議員の井手でございます。外国為替及び繁外国貿易管理法の一部を改正する法律案につきまして、提案者を代表いたしまして提案の理由を御説明いたします。 輸入予算と言われる外貨予算が、国の予算と表裏一体の重要性を持つことは申すまでもございません。又経済自立を急がねばならない今日、輸入の統制のために厳格な為替管理を行うことは当然でございます。ところが国の予算は国会において慎重審議されておりますのに反し、外貨予算は閣…

日本社会党(左)1954/05/07

19衆議院 大蔵委員会 第51号

○井手以誠君 社会党両流から提案いたしました外貨予算のことにつきまして御説明を申し上げたいと存じますが、実は印刷する時間がございませんので、ひとつお許しを得まして、後刻印刷物をお手元に配付するようにいたしたいと思います。 外国為替及び外国貿易管理法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明いたします。 輸入予算といわれる外貨予算が、国の予算と表裏一体の重要性を持つことは申すまでもございません。また経済自立を急がねばならない今…

日本社会党(左)1954/05/07

19衆議院 農林委員会 第39号

○井手委員 災害復旧費については先般いろいろお尋ねいたしましたが、どうも最近災害について、せつかく法律があるのに予算を計上しないというような状態で、行政機関に捨てられたようなかつこうでありますので、重複する点があるかもしれませんが一応承つて納得してから採決に臨みたいと思います。 この改正の中心をなすものは、直接補助ばかりであつたのを間接補助と直接補助にわけるということになつておるようでありますが、その大小に応じて国の地方との権限を分配す…

日本社会党(左)1954/05/07

19衆議院 農林委員会 第39号

○井手委員 この限界が非常に大事だろうと私は思つております。地方の災害地にとりましては非常に関心の深い点であろうと考えておりますし、また法案を出される場合には、そういう大体の根拠がなくしてはお出しにならぬだろうと思つております。もう少しこの点を明確にしていただきたいと考えます。ただいまおつしやつたような程度では、ほとんど間接補助になるのではないかという感がいたすのであります。農業用施設その他各施設の復旧について当局が考えておられる限界を…

日本社会党(左)1954/05/07

19衆議院 農林委員会 第39号

○井手委員 補助率に関係はありませんけれども、法案の改正の中心がそこにありますれば、やはりどの程度以上にするということは、一定の基準をお示しになることが当局の立場ではないかと考えるのであります。これ以上追究はいたしません。 そこでただいまお話のように、二百万円以上くらいということもありましたので、それ以下のものは都道府県に委任することになりますが、それでは都道府県に委任しておつて、これは補助率は同じようなものでありますけれども、今でさえ…

日本社会党(左)1954/05/07

19衆議院 農林委員会 第39号

○井手委員 その点はどうも意見を異にするようであります。現在でも、なるほど府県は権限は持ちませんけれども、相当責任をもつて査定の場合にはこれに立ち会つてやつておると信じております。私も農村におりまして関係しておりますから、この点はよく承知いたしております。現在でも信用の置けるように県が厳重にやつておるにもかかわらず、何回も査定をやり直さなくてはならぬ。今日でもなおほんとうの査定ができておらぬのが非常に多いのであります。そういう実情にある…

日本社会党(左)1954/05/07

19衆議院 農林委員会 第39号

○井手委員 その点は見方の相違で、現在の査定の実情からいたしますれば、かえつて逆になるような心配を私は持ちますので、特に申し上げておる次第であります。 続いてお尋ねいたしますが、都道府県の補助する費用に対して国が補助するという間接補助、こういうことになりますと、都道府県の財政状態によつて工事の進行にむらができはしないか、府県間に不均衡を生じはしないかというおそれが出て参るのであります。そういう点はどういうふうにお考えになつておりますか。

日本社会党(左)1954/05/07

19衆議院 農林委員会 第39号

○井手委員 その点は府県が支出したものに対してやるというのではなくて、予算に計上したものについて補助を出すというわけでございますか。

日本社会党(左)1954/05/07

19衆議院 農林委員会 第39号

○井手委員 もう一点お尋ねしておきたいと思います。第六条の監督の点でございますが、各委員から言われておりますように、責任者は農林大臣であるにかかわらず、各方面から査定に行かれておる。名称はどうであろうと、実質的には査定のような状況になつておりますが、従来の指導を改めて新たに監督にされるということについて、今後査定についてはどういう方針を農林省は持つておられるのか、同時に査定するという方針で行かれるのか、この際ひとつはつきりした対策をお示…

日本社会党(左)1954/05/07

19衆議院 農林委員会 第39号

○井手委員 この一点だけで私は質問を終りますが、せつかく新しく監督の条文を入れられた機会に、事業の主体性と申しますか、農林省の主体性と申しますか、そういうことを明確になさる必要があると思う。責任者である農林省の査定が、あとから次々にくつがえされるということでは、何の責任者かわからなくなります。そういう現在の状態に対して、せつかく監省の条文を入れられますので、各方面の人に連絡して会つておられましようから、今後はこうするという方針、これば非…

日本社会党(左)1954/05/07

19衆議院 農林委員会 第39号

○井手委員 局長からは最大級の責任ある言葉のようでありましたけれども、この法律案を出される以上は、農林省でも非常に問題になつておることでございますので、明確な方針を立てておかねばならない問題だと思うのであります。制度上はこうとおつしやいますが、問題は実際の影響であります。現地における経過の問題でございます。平野次官もお見えになりましたので、次官にこの一点だけはお伺いしておきたいと思います。せつかく農林災害について責任者である農林省が査定…

日本社会党(左)1954/05/07

19衆議院 農林委員会 第39号

○井手委員 私実はその程度では了解しかねるのであります。しかし今急にというのも何でございますので、これ以上は申し上げません。すみやかに関係官庁と連絡をとられて、次官がおつしやつたように責任を持つた査定をやる。一旦きめたものは動かさない、こういう確固たる方針をきめられて、これを天下に声明されて、農林省の信用を高められるように、特に私は切望いたしまして、私の質問を終ります。

日本社会党(左)1954/04/28

19衆議院 農林委員会 第37号

○井手委員 昨日修正案の説明がありました臨時硫安需給安定法案に関しまして、肥料小委員長並びに修正案の提出者に対して質問いたしたいと思います。 まず小委員長にお伺いいたしたいことは、本案は通産委員会に付託されております日本硫安輸出株式会社に関する法律案と不可分の関係にあると存じます。不可分というよりもむしろこれは硫安輸出株式会社を親とし、需給安定法案の方を子とするような関係にあると私は感じておるのであります。ところが当農林委員会に付託され…