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日本社会党衆議院
総発言数
6,425
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 20 を表示
日本社会党(左)1954/05/22

19衆議院 農林委員会 第49号

○井手委員 第九十二条の罰則によりますと、違反行為をした役員や使用人、従業員まで罰せられるようになつております。法律ではその責任者が罰せられるのが私は普通だと考えておりますが、その命令を受けた従業者まで罰するということはいかがでございますか。

日本社会党(左)1954/05/22

19衆議院 農林委員会 第49号

○井手委員 ちよつと委員長に御相談でございますけれども、昼ちよつと時間があるだろうと思つておつたのですが、急な用事ができまして、あとの質問を保留したいと思います。

日本社会党(左)1954/05/22

19衆議院 農林委員会 第49号

○井手委員 いろいろ疑義をただしたい点も多々あるのでございますが、昨晩の各党の申合せを紳士的に履行いたしたいと考えます。私ども基本的な態度を持つておりまするので、私は先刻の質問をもつて質疑を終了したいと思います。

日本社会党(左)1954/05/22

19衆議院 農林委員会 第49号

○井手委員 日本社会党を代表いたしまして、保守三党より議員提案になつておりまする農業委員会法の一部を改正する法律案並びにただいま同じく保守三党より提出されました修正案に対しまして反対の討論を行うものであります。 農業委員会は、その持つております固有の性格からいたしまして、また特に最近の農地問題、旧地主復活の情勢を考えまするときに、もし農業委員会法を改正するということでありまするならば、ともすれば農地法を空文化しようとする地主側の動きに対…

日本社会党1954/05/21

19衆議院 農林委員会 第48号

○井手委員 私もう時間もおそうございますので、ごく簡単に二、三点についてお尋ねいたしたいと存じます。 第七十二条の十に、全国中央会は、都道府県中央会の指導及び連絡を行うために事業計画の設定もしくは変更その他業務もしくは会計に関する重要事項について都道府県中央会に指示する、こういう文字があります。先般来本委員会でよく言われている指示権のことであると私は考えておりますし、同時に補助金と関連いたしまして、この指示権はきわめて重要なる問題である…

日本社会党1954/05/21

19衆議院 農林委員会 第48号

○井手委員 指導監督が必要であることは、私も十分認めておるわけでありますが、問題は指示権の発動ということでございます。場合によりますと、せつかく連合会が計画をしておつたものを停止させ、あるいは契約をしておつたものの金銭の支出を停止させるというような指示権も、これには含まれていることを私どもは考えなければならぬし、いろいろと拡大解釈と申しますか、現在予想しなかつたこともやれる内容を持つもりであると私は考えておるのであります。だから私は、こ…

日本社会党1954/05/21

19衆議院 農林委員会 第48号

○井手委員 ただいまそう御心配にならぬでもいいというお言葉ではございましたが、御答弁の中に、指示されたものについても従わなくてもいいという御答弁がただいまありました。そうしますると、ただ注意したのだ、従わなくてもいいということでは指示ではないと私は考える。指導ということが適切な言葉ではないかと考える。指示ということは強制力を持つた場合の用語であり、私は多くの法律の用語からいたしましても、強制力があるものと解釈いたしておりまするし、先刻来…

日本社会党1954/05/21

19衆議院 農林委員会 第48号

○井手委員 それではこの指示権、指示と申しますることは、指導の意味の指示である。従わなくてもいいという、まあ極端な言葉かもしれませんが、提案者はそうおつしやいましたから申し上げまするけれども、かりにそういう注意があつても、指示があつても、従わなくてもいい場合もある、従わなくてもいいということに解釈していいかどうか、その点を念を押しておきたい、その点が第一点。それから事業計画――都道府県の中央会がきめた成規の手続によつてきまつた事業計画並…

日本社会党1954/05/21

19衆議院 農林委員会 第48号

○井手委員 親子の愛情については、私も同様な感を持つておりますが、今日はやはり親といえども、子供がどこでも、婦人まで選挙権を持つておりますと同様に、子供の立場も尊重しなければならぬと私は考えておるのであります。これは大事な点でありますので、事務当局に重ねて今私が申しました二点を念を押しておきたい。

日本社会党1954/05/21

19衆議院 農林委員会 第48号

○井手委員 私はこれ以上追究はいたしません。ただ申し上げたいことは、きわめて重要な点である、「定款の定めるところにより」と逃げられてはおりまするけれども、やはりその基準というものは持つてここに提案されることが絶対必要であると考える。申し上げまして追究しても、おそらくこれ以上の言葉づかいはなかろう、あとは親子の愛情くらいのものだろうと思うのであります。詳しくは申し上げませんが、やはりこの重要な指示権についてはこれ以上はしない、これくらいに…

日本社会党1954/05/21

19衆議院 農林委員会 第48号

○井手委員 ちよつと途中ですが、人間の問題とかそんな問題です。理論ではなくて……。

日本社会党1954/05/21

19衆議院 農林委員会 第48号

○井手委員 補助金の問題で、本年度分については、昨日の質疑応答で大体の見当をつかむことができましたが、現在の答弁によりますと、無力な指導連を強力な中央会によつて指導する、という御趣旨のようでございますれば、その経費も相当厖大になるかと思うのであります。またその経費については相当補助金を期待されておのじやないかと思う。わずか何千万円かの金でできるとは考えておりません。相当気負つて提案者は提案なさつておられるようでありますが、明年度からは何…

日本社会党1954/05/21

19衆議院 農林委員会 第48号

○井手委員 私は若干意見を異にいたしております。やはりそれほど必要なものであるならば、もつと積極的に規定すべきである。おそらく補助金というものがこの法律において相当の重要性を持つておると私は考えておりますが、それならば必要経費の半分であるとか、あるいはこれだけのものを出さなくちやならぬとかいうものを積極的にきめなくては、私はせつかくの提案者の意思が将来にわたつて徹底しないという心配を持つておるのでございます。また議員立法であれば、そこま…

日本社会党1954/05/21

19衆議院 農林委員会 第48号

○井手委員 まだいろいろとお尋ねしたいのでございますが、大分時間もおそくなつて委員も疲れておるようでありますので、私は不満ですけれども、これで質問を打切ります。

日本社会党1954/05/21

19衆議院 農林委員会 第48号

○井手委員 関連して一分間だけ……。

日本社会党1954/05/21

19衆議院 農林委員会 第48号

○井手委員 先刻お尋ねするのを落しておりましたが、都道府県中央会の事業の中に、現行法の表現においては明示をされておりませんけれども、連合会は指導、連絡という文字があつたのでありますが、この改正案によりますと、都道府県中央会の事業には指導、連絡という文字がないのであります。おそらくこの点は従来の指導、連絡というのは、農政活動をさすものだと私は考えておりますが、改正案によりますと、その事業ができなくなる、こういうふうになるように私は考えられ…

日本社会党1954/05/21

19衆議院 農林委員会 第48号

○井手委員 どこにありますか。法文によると全国中央会は都道府県中央会をして指導、連絡することができるとしてありますけれども、都道府県中央会の事業には全然触れられていないのであります。そうしますと、それ以外の事業は建前としてできないということになりますね。私は農政活動ができなくなるのではないかという心配を持つております。この点はひとつ明確にしていただきたい。

日本社会党1954/05/21

19衆議院 農林委員会 第48号

○井手委員 従来ありました連合会に関する指導、連絡、これが農政活動の基本をなす法的根拠であると私は考えております。ところがただいま指摘された第七十三条の九によりますると、いわゆる農政の問題ではなくて組合の指導事業及び経営の指導でありますので、非常に範囲が限定されております。そういうことになりますと、ただいまおつしやる第一号では農政に関する活動が漏れておることになります。そういたしますと、目的を明示されておりますのでできないという結論にな…

日本社会党1954/05/21

19衆議院 農林委員会 第48号

○井手委員 念を押しますが、七十三条の九の第一項の第一号のこの指導の文字で、今後も都道府県中央会は農政活動ができると解釈してよろしゆうございますか。

日本社会党(左)1954/05/20

19衆議院 農林委員会 第47号

○井手委員 関連してお尋ねいたします。政府が補正予算を組まないと何回も申しておるようでございますが、政務次官の御答弁によりますと、適当な方法というお言葉が出まして、これはいろいろ妙案があるものと考えておりますが、どういう妙案がありますか。この際ひとつ安心できるようにお教えをいただきたい。