井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 労働委員会 第27号
○井手委員 先刻の今村参考人の陳述は、労働組合にとりまして、労働条件その他について、多くの意見なり希望があろうと存じますけれども、それにもかかわらず、わが国の基幹産業である石炭鉱業の再建について、きわめて謙虚な発言があつたのでありますし、同時にその内容は、再建に必要な当面の融資が、応急の失業対策事業よりも少い。この際融資が必要であるという点や、重油よりも石炭の方が、現在の炭価ではむしろ経済効果が上るという重要な発言もあつたのであります。…
第19回 衆議院 労働委員会 第27号
○井手委員 私どもの考えでは、とうていあの対策事業費では足りないとは考えておりますが、予算成立日も浅いので、これを補正するとかどうするとかいうことは申されないでしようが、万全の措置を講じてもらいたい。一人でも—というのは、極端でございますけれども、失業して仕事がないというようなことでは困りますので、特に格段の御配慮を願いたいと存じます。 次にお尋ね申し上げたいのは、失業保険のことでございます。現在の制度では、一週間に一回職業安定所に出頭…
第19回 衆議院 労働委員会 第27号
○井手委員 ただいま御答弁のありました点は、若干実情に即した一歩前進した措置であると私は考えております。さらにその認定を一週間一回というものではなくて、月二回というくらいに延長させてもらうことはできないか。この点は、旅費その他の面から見まして必要に感じますが、いかがでございましようか。
第19回 衆議院 労働委員会 第27号
○井手委員 その点は慎重に、早急に格別の御検討を願いたいと思います。 次に、基準局長にお尋ねいたします。先刻大臣にお尋ねいたしましたように、こういう炭鉱におきましては、労働条件の悪化が必然に起つて参るのであります。それが恒久化するというおそれもございますし、また一部では、資本攻勢の一端としてそういうねらいもあるかに承つておりますが、この点については、労働省として重大な問題であろうかと考えております。今村参考人も、今は再建に一生懸命となつ…
第19回 衆議院 労働委員会 第27号
○井手委員 私、この炭鉱の労働問題について、いろいろとお尋ねしたいことがございますが、要は労働省の熱意にかかつておるわけであります。また根本的には、財政金融政策にかかるのであります。炭鉱や造船その他の失業者が続出を予想される今日こそ、労働省が一番腰を入れて活動しなければならないときではないかと考えております。何よりも労働省がサービス省としてその本領を発揮されることを、私は特に期待申し上げたいのであります。 私はこれ以上は申し上げません。…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第64号
○井手委員 これは、もう参議院で議決してから十二、三日になると思います。各党、党内事情はあることと思いますけれども、今までは大体二、三日で済んでおつたと思います。それがもうすでに十何日になつて、なおきようもきまらない。二十九日にするということは、私どもはどうしても承認しがたいのです。どうしてそんなに延ばさなければならないのか。これは将来の悪例になります。今までの例から見ますと、回付案については四、五日以内には大体いずれかにきまつておつた…
第19回 衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号
○井手委員 砂利採取法案につきまして二、三ただしておきたいと思います。 採取業者にある程度の事業の安定を与えなくちやならぬということについては、私あえて反対するものではございません。むしろ零細な業者については安定の措置を講ずることが必要であると考えておりますが、その前提といたしまして二、三お伺いしておきたいことは、この砂利採取業について、全文の構成から考えますと、石炭鉱業における鉱区権設定のような権利を、採取業者に与えようとする趣旨が多…
第19回 衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号
○井手委員 重ねてお尋ねいたしますが、公共用の河川のいわば副産物とも言うべき土砂の採取、それを府県知事の許可を受けたもののうちの相当規模のものが登録をする。しかもその事業に要する土地を登録させる、収用法によつて土地を取得して第三者に対抗させる。そういつた権利を与えることによつて、そこに砂利採取権というものが生じて参るのであります。もちろん提案者の御説明のように、鉱業権と同じ性質のものではございませんけれども、似たようなものが、ただいま申…
第19回 衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号
○井手委員 重ねてお尋ねいたしますが、そういたしますと、まず知事から採取の権利を受ける、その上で通産局長に届出をするし、また土地の収用を行う、そういうことになりますると、先刻来申しますように、そこに一定期間の権利ができる。他の者がそれに対して事業をやりたくてもやれなくなる。こういうことになりますと、勢い砂利採取業というものか独占化して行く結果になることは必然だろうと思う。非常に重要なところにまず権利を設定しておく、また広範囲に設定してお…
第19回 衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号
○井手委員 その点がきわめて重要であります。先刻来申しますように、広範囲にまず地域の許可を与えるということになりますと、いかに後日経営したいと思う人が希望いたしましても、すでに権利が設定されておりますので、それかできない。もちろん土地についてはまだほかに利用できる土地もあるかもしれませんけれども、採取する場所というものは一旦許可されておればほかの者がこれに割込むことはできないわけです。広い範囲で初め設定するということ、その点について何か…
第19回 衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号
○井手委員 ただいまの御答弁で提案者の趣旨は了解できますけれども、一旦これが法律になりまして、運営を地方庁にまかせられるということになりますれば、往々にして立法の趣旨とは反して、一部大企業者の思うようになることが多いのであります。そこで私は特に念を押してお尋ねしたわけでありまして、でき得ればその辺のことについていま少し具体的な規定と申しますか、そういうことが加えてあつてほしかつたという気がいたすのであります。なおこの点については続いてお…
第19回 衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号
○井手委員 商品の消費と申しますか、結果から申しますと、その商品を取扱う業態は、考えようによりますとほとんどが公共性を持つのであります。そういうことを考えますと、業者の経営の安定ということをあまり多く考えたために、一般の自由が拘束されるということについてはよほど研究しなければならぬと思うのであります。そこで法制局にお尋ねいたしますが、もちろん業者の経営の安定をはかるには、そういつた措置を講ずることが必要であろうかとは考えますけれども、土…
第19回 衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号
○井手委員 すでに議員から提出された法律案について、法制局から割切つた説明ができにくいことは私はわかります。私はこの点についてはよほど研究すべきことじやないかと考えます。そこで建設省にお伺いいたしますが、この法律案は建設省に非常に重要な関係がある。今までは主として、あるいは全部かもしれませんが、建設省の関係で許可が行われ、管理されたというふうに私は承つておりますが、この法律案について建設省は、先刻通産当局の答弁によりますと、完全な了解が…
第19回 衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号
○井手委員 はなはだかつてですが、いま少し実はお尋ねしたいのですが、ちようど本会議で記名投票がある模様ですから、あとでまた質問さしていただきます。
第19回 衆議院 農林委員会 第49号
○井手委員 農業委員会法の一部を改正する法律案につきまして、お尋ねいたしたいと思います。まず第一にお伺いいたしたいことは、改正されようとする農業委員会、特に都道府県農業会議並びに全国農業会議所の性格について承りたいと思うのであります。提案理由の説明によりますと、農業委員会及び都道府県農業会議及び全国農業会議所を農民の利益擁護機関として、その活動を期待するということが大きく掲げられている点であります。そこで提案者にお伺いしたいのですが、た…
第19回 衆議院 農林委員会 第49号
○井手委員 お尋ねの方法が悪かつたかもしれませんが、事業に対する補助金はともかくといたしまして、給料、手当を国費からまかなう、人件費を国費からまかなうという機関において、補助をやる国に公正な意見を述べ得ないことは、私は提案者といえどもおわかりであろうと思う。私は内心そういう考えであると思う。ただ公開の席上では言えないかもしれませんけれども、人に雇われてそれで生活しておつて、正しい率直な意見が述べにくいことは万人承知のところであります。一…
第19回 衆議院 農林委員会 第49号
○井手委員 それでは農民の利益の代表機関であるということは、すべての代表機関であるという意味ではなくて、こういう農政問題の重大なときに、その一つの利益の代表機関である、かようにお考えになつて提案されたと解釈してよろしゆうございますか。
第19回 衆議院 農林委員会 第49号
○井手委員 そこで経済局長にお尋ねいたしますが、こういう構想については、農林当局でもお考えがあつたように承つております。この改正される農業委員会、農業会議、農業会議所というものが、農民の利益の代表機関であると提案理由にも書いてあるのでありますが、この点について、私どもはいろいろと疑義があるわけであります。しかし、この点はこの改正案の中心点であると私は考えます。経済局長は、昨日の答弁においても、農協も農政活動ができるということを言明されま…
第19回 衆議院 農林委員会 第49号
○井手委員 重ねて経済局長に、今後いろいろの事態にあうことと考えますのでお尋ねいたしますが、いわゆる農民代表を選ぶ農民の利益代表機関という場合には、それではほかにもいろいろあるけれども、その重要なものの一つとして農業委員会なり、農業会議というものを考えておる、こういうことになりますか。
第19回 衆議院 農林委員会 第49号
○井手委員 新たに設けられる都道府県農業会議の事業でございます。今までの都道府県農業委員会と性格を異にいたしまして――もちろん農地法に基く仕事はいたしますが、四十条の第二項に示してありますように、多くの事項を並べておるのであります。そこで「農業及び農民に関し、意見を公表し」とか、「行政庁に建議し」とか、「又はその諮問に応じて答申する」とか、さらに「農業及び農民に関する啓もう及び宣伝を行う」というのはどういう内容のものであるか。この四十条…