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日本社会党衆議院
総発言数
6,425
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/09/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 20 を表示
日本社会党1956/09/07

24衆議院 農林水産委員会 第53号

○井手委員 それでは大臣には後刻お尋ねすることにいたしまして、一般的なことは小委員会に譲ることにいたしまして、特殊な問題について二、三簡単にお尋ねいたしたいと存じます。 特に干拓地についてお尋ねいたしますが、干拓地の災害復旧については、潮どめ工事災害復旧についても農林省、建設省両省とも格別の御配慮を願っておるのでございますが、農林省の計画として特に単年度復旧を地元から切実に要望されておりますが、これに対する災害復旧の見通しについてお尋ね…

日本社会党1956/09/07

24衆議院 農林水産委員会 第53号

○井手委員 河川局長に重ねてお尋ねしたいのです。農林省からは、幸い来年の水稲植付期である五月ごろまでには災害復旧を完成するというお答えでごさいました。従って建設省においても同じ時期に完成するように私はお願いしたいのでありまして、重ねてその決意があるかどうか。地元並びに県当局では、単年度の復旧を要請いたしておりますので、簡単でけっこうですからお答えを願いたいと存じます。 それから、なるべく時間を節約するために自治庁にお尋ねをいたします。長…

日本社会党1956/09/07

24衆議院 農林水産委員会 第53号

○井手委員 ただいまの御言明を信頼いたしまして次に移ります。 開拓者の住宅関係でありますが、この被害が開拓地、干拓地とも特にひどいことは調査団の報告の通りでございます。そこで従来営農類型によりまして五年を経過すれば入植者の取扱いを受けないようなことも承わっておるのであります。その営農類型の基礎になる政府の施策というものは、入植以来十年以上たった今日になりましても予定の六五%、ものによりますと半ばにも達していないのであります。従って営農は…

日本社会党1956/09/07

24衆議院 農林水産委員会 第53号

○井手委員 農地局長にさらにお尋ねしますが、ただいまのいろいろな御計画について、五年を経過した入植者についても適用になるかどうかという点をさらにお尋ねをいたします。 次いで、調査班の報告にありました干拓入植の日の浅いところにおいては、水稲の共済金に入っていないのであります。これは農林省の指導並びに奨励によって入植し、または水稲を栽培いたしておりまするが、すでに初年度から反当八俵、九俵を見込まれるものでありまして、その水稲一本にたよってい…

日本社会党1956/09/07

24衆議院 農林水産委員会 第53号

○井手委員 もう質問は申し上げません。ただいまいろいろお尋ねいたしましたが、大分御計画にはなっているようでありますが、なお決定には至っていないようでありまするし、またその計画も不十分の点もあるようであります。それで、この点についてはなお小委員会において十分検討いたしたいと思いますので、私はこれで質問を終ります。

日本社会党1956/08/24

24衆議院 農林水産委員会 第52号

○井手委員 第九号の被害対策について若干お尋ねいたしたいと思います。幸い大臣もただいまお見えになりましたので、具体的な質問の前に大臣にお聞きしておきたいと思うのです。 私はかねて災害に対する調査並びに査定の一元化については、しばしば本委員会や他の機会において要望いたしておったのであります。調査については、農林省あるいは建設省、各関係省が各出先機関の段階ごとに数次にわたって御調査をなさっておる。さらに査定におきましても、五つ六つのあらゆる…

日本社会党1956/08/24

24衆議院 農林水産委員会 第52号

○井手委員 本日は他に多くの御予定があるようでございますので、私は簡単にあと一言だけ御要望いたしておきたいと思います。すみやかに今大臣がおっしゃったように応急対策を講じていただきますことを切にお願いいたしますとともに、幸いにして国営の直轄の干拓については被害がほとんどなかったのであります。ところが代行干拓がほとんどやられておる。しかもすでに入植までしておる地域において、従来ほとんど考えられていなかった方面からのいわゆる弱点をついての被害…

日本社会党1956/06/03

24衆議院 本会議 第62号

○井手以誠君 私は、ただいま上程されました台風常襲地帯の災害対策に関する決議案に対しまして、日本社会党を代表して賛成の討論を行うものであります。(拍手) 従来、台風または豪雨のおそるべき被害にかんがみ、その防除対策の樹立が強く要望されながら、今日までほとんど見るべき措置が講ぜられておらないのであります。しかも、一たび災害が発生するや、超党派的に一応の措置は講ぜられましたが、その実施状況については日比較的に関心が薄かったのであります。すな…

日本社会党1956/05/22

24衆議院 内閣委員会 第51号

○井手委員 それでは私本法案に関連して、幸い人事院総裁がお見えになっておりますので、二、三簡単にお伺いいたしたいと存じます。 給与についてお伺いをいたしたいと存じます。人事院が、現内閣の行政機構改革の一環として、なくなろうとしていることは、御存じの通りであります。この点について私どもいろいろな多くの疑問と意見を持っておりますか、その点は法案審議に譲るといたしまして、内閣の方針が人事院をなくすということにきまった今日、給与改善の勧告を国会…

日本社会党1956/05/22

24衆議院 内閣委員会 第51号

○井手委員 どうも調査が手ぬるいように受け取ったのであります。従来国会に対する勧告は会期末に行われて参りました。この二十四国会が五月十七日に終了することは——あるいは会期延長もあるかもしれませんが、一応五月十七日に終了することは、人事院においても御承知のはずであります。一昨年、昭和二十九年においては五月の末、国会閉会直前に行われた。昨年は七月に行われましたけれども、これもまた特別国会の会期末に行われたのであります。七月に行うというのが例…

日本社会党1956/05/22

24衆議院 内閣委員会 第51号

○井手委員 私は立法の精神から申しますと、国会に勧告をするということの方が妙味がある、だいご味があると心得ておるのであります。そこに私は人事院の権威もあると考える。従来はそういう意味からも国会の協会中に行われてきた、先刻来申し上げますように、会期末のことについてはこの際は問いませんけれども、ともかく従来はそういうふうに行われて参ったのであります。すでに総理府の統計によっても、物価調査によっても三月までは出ておる。その三月までの調査により…

日本社会党1956/05/22

24衆議院 内閣委員会 第51号

○井手委員 それではいつごろになったら報告または勧告ができる段階になるのか、その点が第一点。 次いで一昨年の五月二十九日に勧告されておる——いや、これは勤務地手当ですが、ともかく国会開会中にやられておることは事実であります。そういう状態だから、人事院頼むに足らずという影響を一般に与えたこともそこに根拠があろうと私は思います。私はなお後日この点についてはお伺いする機会もありましょうけれども、この際急いでいつごろそれができ上るのか、その点だ…

日本社会党1956/05/22

24衆議院 内閣委員会 第51号

○井手委員 続いてお尋ねいたしま が、すでに期末手当を支給する時期も迫っておるのであります。すでに公務員の組合関係では一カ月プラス・アルファを要求する決定もいたしたようであります。昨年の勧告に徴しましてもベース・アップと関連して期末手当を増額するという行き方が今まで多かった。それらをいろいろ考えて参りますと、近く支給されなければならない期末手当につては格別の考慮が払わ れなければならないのじゃないかと存じておるのでありますが、期末手当に…

日本社会党1956/05/22

24衆議院 内閣委員会 第51号

○井手委員 今のお答えによりますると、民間給与が増額の大きな原因になっておるように承わりました。最近民間の企業が、輸出好転に伴って非常に好調であることは御承知の通りであります。おそらく昨年よりも上回る期末手当が民間企業において支払われるであろうと存ずるのであります。さように考えて参りますと、当然予定された期末手当を上回らなくてはならぬと私どもは予想いたしておりますが、その心組みはいかがでございましょうか。もし民間企業において昨年を上回る…

日本社会党1956/05/22

24衆議院 内閣委員会 第51号

○井手委員 まだきめておらないとおっしゃればそれまででございますが、しかし時期はかなり迫って参っておるのでありまして、近く方針をきめなくてはならぬ時期であろうと考えております。いつごろまでにその御方針をおきめになるのか、人事院としてのお考えをおまとめになるのか、その点を承わっておきたいと存じます。

日本社会党1956/05/22

24衆議院 内閣委員会 第51号

○井手委員 支給日は私申し上げるまでもなく六月の十五日であります。今の経済情勢では予定されたものを上回る必要が生ずるような場合を考えなくてはならぬのであります。そうしますと、国会開会中に諸般の事情を調査なさって国会にでも勧告なさることが、人事院の建前としても妥当ないき方ではないかと存ずるのであります。国会開会中にでもその方針をおきめになるお考えがおありであるかどうか、重ねてお伺いをいたします。

日本社会党1956/05/22

24衆議院 内閣委員会 第51号

○井手委員 私は、その点については、すみやかに各方面の調査をなさって方針をおきめになることをこの際要望申し上げまして、時間の関係もありますので、次の地域給の点についてお伺いをいたしたいと存じます。 地域給は御承知の通りたなざらしになっておるのであります。政府の思い通り、予定通りに人事院がなくなるとすれば、この機会に、人事院が勧告をなさったその責任を全うする意味においても、地域給についての処置を、勧告なさった国会に対して会期中に人事院はな…

日本社会党1956/05/22

24衆議院 内閣委員会 第51号

○井手委員 なるほど法律によれば勧告だけになっておりますが、やはり勧告が実現し誠実に執行されるところで見守ることが私は人事院の責務であろうと存じております。勧告したからあとは知らぬということでは私は済まされないと思います。なるほど努力はなさっておるでしょう。しかし私どもの言葉でいえば、不幸にして行政機構改革案が国会を通過して人事院がなくなるということでありますならば、あなたの方の勧告は出しっぱなし、それでは人事院が有終の美をおさめたとは…

日本社会党1956/05/22

24衆議院 内閣委員会 第51号

○井手委員 重ねて国会に勧告するという立場でないかもしれませんけれども、地域給を改訂しなければならぬという理由ははっきりいたしております。人事院がなくなろうとする今日これがうやむやになってはならぬのでありまして、どうすべきかという方針、あとに引き継ぐべき対策は発表なさる必要があろうと存じます。勧告でなくても内閣に対して意思表示をなさる必要かありはしないかと考えますが、いかがでありますか。

日本社会党1956/05/22

24衆議院 内閣委員会 第51号

○井手委員 死んではいないという程度でございますが、生きてはいないのであります。これを生かしていくことこそなくなろうとする人事院総裁としてのあなたの務めではございませんか。何とか方法があるはずだと思うのです。せっかく勧告した地域給が宙ぶらりんになっており、人事院が機構改革によって人事局あるいは人事委員会に変えられる、そういう重大なる段階でありますから、何とか方法がありはしないかと思いますが、ありませんか。