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日本社会党衆議院
総発言数
6,425
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/09/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 20 を表示
日本社会党1956/09/08

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第1号

○井手小委員 くどくは申しませんが、けさ着きました佐賀県の新聞によりますと、今日でも八朔の大潮のために百四十戸の入植住宅は軒先まで洗われているようであります。十月末までには満潮面までとおっしゃいますが、はなはだ危険な状態でございます。現地における災害復旧が建設省と農林省の間に差があっては、はなはだ工合が悪いのではないか、せっかく農林省では、四月、五月までには完成する、大体は本年内にも完成するということでございますので、建設省でもできない…

日本社会党1956/09/08

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第1号

○井手小委員 ただいま石坂委員も御指摘になりました海岸堤防の行政の一元化ということについては、私も現地におりまして非常に切実に感じておるのであります。先般の災害に対しては、建設大臣にいち早く現地を御視察いただきまして非常に感謝をいたしております。ところがいらっしゃったときに、隣合せに農林省と建設省の海岸堤防があるわけです。建設大臣は一方だけしか見ないということで騒ぎ出しましたので、気を使った係官の手によって、幸いに現地においてはうまくい…

日本社会党1956/09/08

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第1号

○井手小委員 ただいまのかさ上げ工事の問題と埋立堤防の、海岸堤防の建設についての五カ年以内の竣工、これは昨日の調査団の報告にもその中心的な対策として取り上げられておったのであります。主管局長がお見えでないということですから、これ以上申し上げませんが、非常に重要な問題でございます。地元からも切実に訴えられておりますので、特に御留意を願いたいと思います。 さらにお尋ねいたします。第一線堤防の強化はもちろん必要でごさいますが、第二線堤防になっ…

日本社会党1956/09/08

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第1号

○井手小委員 けっこうな御答弁でございますが、全面的にお願いをいたしたいと存じます。 そこで自治庁にお尋ねいたしますが、ただいままでお聞きのように、今度の災害復旧には、海岸堤防の本質から単年度復旧ということになっておりますが、佐賀、長崎のごとく赤字県で再建団体に指定されている地方公共団体においては、災害復旧に非常に支障を来たすのであります。昨日理財課長においでいただきましてお尋ねいたしましたが、なお隔靴掻痒の感がありましたので、重ねてお…

日本社会党1956/09/08

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第1号

○井手小委員 指定を受けた再建団体も、災害の復旧については全然再建計画とは別個に取り扱って、災害復旧には支障がないように、起債についてもあるいは復旧計画についてもやらせるという御意思でございますか。

日本社会党1956/09/08

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第1号

○井手小委員 それでは自治庁に、ついでですからお尋ねいたしますが、つなぎ資金についてどのようにお考えになっておりますのか。おもなる府県別にすでに出した分と今後の御計画をお示し願いたい。

日本社会党1956/09/08

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第1号

○井手小委員 ただいまの稲富委員の御質問については、私も同様な考えを地元議員として持っておりますが、どうも今のお答えでは私も納得しないのであります。しかし建設省として権威を持って御計画になったお立場から、率直に稲富委員の御注意を受け取るわけには参らぬかと思いますが、そう解釈いたしておるのであります。従ってこの点については御答弁は要りませんから、将来の補強工事については、一つ十分に工法について御研究を願いたいと思います。下が非常にかたいと…

日本社会党1956/09/08

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第1号

○井手小委員 入植五カ年を経過した場合にはどうなりますか。ちょっと参考までに申し上げておきますが、農林省の入植者に対する営農類型と申しますか、計画によりますと、資金は十八万何千円を融通する、あるいはどういう場合はどうするというふうに計画はあるようであります。従って五年間で大体入植者の営農は独立自営できる、こういう計画になっておりますが、従来の農林省の施策によりますと、その半ばにも達していないのであります。しかも累年災害によって入植開拓者…

日本社会党1956/09/08

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第1号

○井手小委員 大体見当がつきましたのでお尋ねいたしますが、お話のように五年を経過したものについては若干下回るのではなくして、補助の対象にならないという話であります。昨日局長の御答弁によりますと、干拓地における入植者につきましては、五カ年を経過したものでも特例を認めたいというお話でございました。非常にけっこうなことでございますが、今度の災害には長崎、佐賀ばかりではなくして、今回の台風の被害としては特に開拓者の被害が顕著であります。これは鳥…

日本社会党1956/09/08

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第1号

○井手小委員 委員長も私の質問をお聞きだったと思うのですが、委員長もそういう御意見はかねがね強調されたと存じております。私は今度の災害対策についても、その点は重要問題の一つであると考えておりますので、きょう関係局長が見えていないということは非常に残念でございます。すみやかに出席されるように一つ督促をしてもらいたいと存じます。 なお施設災害復旧についての意見も私はありますが、ほかの御質問者もあるようでありますので、一応この分についてはこれ…

日本社会党1956/09/08

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第1号

○井手小委員 委員長に御了解願いたいと思うのですが、次に農作物の被害、保険による措置、資金融通の三つを一緒に質問させていただきたいと思います。

日本社会党1956/09/08

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第1号

○井手小委員 まず第一にお尋ねしたいのは、入植後、日が浅いために農業共済保険に入っていない地域、これに対して、端的に申しますならば、昨日も申しましたが、大副搦のようなところは八俵、九俵を予想される干拓地の水稲が全く全滅をいたしておりますので、水稲一本立の入植者の経営では全く困るのであります。昨日はその措置として堤防工事の人夫賃で当面どうかというような話もありましたが、それだけでは私は不十分だと思うのであります。この水稲災害について、農林…

日本社会党1956/09/08

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第1号

○井手小委員 あとで足鹿先生からもこの問題についてはお願いしたいと思っておりますが、ただいまの御両人の御答弁を承わっておりますと、どうもサービス省としての農林省の性格ではないような気がいたすのであります。私はよく最近本省の高級役人さんの地方に対する答弁なんかを聞いておりますと、農林省は商人と同じで商取引だ、そんな社会政策的なことはやれぬ、こういうようなことをぬけぬけとおっしゃっておることをよく承わるのであります。私は、政治は貧乏させない…

日本社会党1956/09/08

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第1号

○井手小委員 農地局長も幸い見えましたが、例を大副搦にとりますならば、農林省の指導で井戸も掘っていただきました。りっぱな水稲も育って参りました。何回も申し上げますが、八俵も九俵もとれるような美田になっておったのであります。ところがこれは日が浅いために保険の対象になっていない、加入ができない。自作農創設についてもいろいろな問題が起ってくると思うのです。現在の段階では、いわば政府は地主さんであるわけです。あの問題を起した地主制度のもとにおい…

日本社会党1956/09/08

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第1号

○井手小委員 局長の話によりますと、かなり努力はされておるようでありますが、私はここであらためて局長に数点についてはっきりした御答弁を願いたいと思います。第一には、先刻いらっしゃらなかったから中途半端に終ったのですが、開拓者住宅は、従来の例によりますれば、五年を経過したものについては補助の対象にならないそうであります。昨日局長の御答弁によりますると、昭和搦干拓地については特別の措置をとろうということでごさいますが、各府県で一番被害の多か…

日本社会党1956/09/08

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第1号

○井手小委員 今の答弁についてはいろいろありますが、長くなりますので省略いたします。先刻次期国会に法律の改正案を出したい、あるいは別個の法律案を出したいというお言葉がありましたが、今用意されているものはどんなものでございましょうか、一応参考までにお聞きしておきたいと思います。

日本社会党1956/09/08

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第1号

○井手小委員 水産関係で一言お尋ねいたします。先刻も申しましたように、災害があって一番救済もされなくて困るのは零細漁民と開拓者であります。今回の九号台風でも昨日田口委員からお話がありましたように、非常な災害を受けまして、有明海、特に佐賀県の漁場、特に養殖場は全滅状態であります。一つの例をとりますると佐賀県の浜町においては、一漁業組合だけで六千万円近くの被害を受けておるのであります。有名な有明のカキ、こんな大きなカキ、小さなカキもあります…

日本社会党1956/09/08

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第1号

○井手小委員 今農薬被害の対策費として四千八百万円をやっておるから災害復旧にも寄与するであろうというお言葉でありましたが、これはちょっと心外です。農薬被害については必要な金額の十分の一にも足りない非常にわずかなものである。漁民はありがたくいただきましたけれども、あれでは足りないのであります。しかもその農薬被害についてのわずかな金をたよりに再建しようとする場合にこの災害を受けた。これは二重の被害です。農薬の被害とは別で、それで寄与するなど…

日本社会党1956/09/07

24衆議院 農林水産委員会 第53号

○井手委員 質問の前に委員長にお尋ねいたしますが、きょうは大臣お見えになる予定でございますか。

日本社会党1956/09/07

24衆議院 農林水産委員会 第53号

○井手委員 重要な用件があってでございますか。