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日本社会党衆議院
総発言数
6,425
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 20 を表示
日本社会党1956/10/03

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第4号

○井手小委員 実情についての報告書が参っておりますか。

日本社会党1956/10/03

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第4号

○井手小委員 はずでございますならば、報告書をお読みになりましたか

日本社会党1956/10/03

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第4号

○井手小委員 今回の台風による被害は、全国的に見ますならば昭和二十八年と比べますれば、金額においてはさほどではございませんけれども、干拓堤塘という立場から考えますれば、これは局部的にはきわめてひどいのであります。想像してごらんなさい。陸地から突き出た干拓地に一番大事な生命とも言うべき干拓堤塘がぼろぼろになって、数百メートルも決壊しておる。海水が朝晩二回も襲って、人家の二階まできておるような状態、作物は何もできておりませんし、全滅しており…

日本社会党1956/10/03

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第4号

○井手小委員 ここで報告書を読んだかどうかということをせんさくする必要もそうはないと思います。ただあなた方の認識がどうかというその証拠になりますので、申し上げたわけであります。大体御想像がつくと思うのですが、国の財産を守る——もしそのまま放置いたしますならば、全部でどのくらいになるかわかりませんが、数十億に上る、あるいは数百億に上る今までの国費がだめになってしまうのですよ。それをお考えになるならば、やはりそういう干拓がすでに完成をしたと…

日本社会党1956/10/03

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第4号

○井手小委員 建設省の河川局次長は、失礼ですが技術関係の方でございますか。

日本社会党1956/10/03

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第4号

○井手小委員 技術関係の方はいらっしゃいますか。

日本社会党1956/10/03

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第4号

○井手小委員 次長になっておられますので、多分大体は御承知だろうと思いますので、それで一つ御判断を願いたいと思います。先刻私が冒頭に申し上げましたように、九州の西を通る台風による被害の備え、これが万全であったかどうか。四・八メートルあるいは四メートルそこそこという堤防の高さのところもかなりあるのであります。一方においてはがんじょうな七メートルの堤塘が築かれておる地帯もあるわけです。しかもそんなことは何十年に一回あるかないかわからないとい…

日本社会党1956/10/03

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第4号

○井手小委員 従来建設省のとってきた堤塘に対する備えは万全であったというお答えであります。それはおかしいのです。欠陥があっておればこそ、こういう被害を受けた。万全であったならば被害は受けないはずです。それはごく一部のものが特別の事情によって決壊したというものであれば、私どもも了承できるのでありますが、海岸線がほとんど決壊しておる、崩壊の危機に瀕しておる現状を見ます場合、万全であったとは、いかにひいき目に見ても言えないのであります。ただあ…

日本社会党1956/10/03

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第4号

○井手小委員 現在はないでしょうけれども、今回の災害にかんがみて、そういうふうにお考えになる御用意はないかどうか。

日本社会党1956/10/03

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第4号

○井手小委員 委員長に私は御相談したい。きょう建設大臣においで願う御意思はないでしょうか、この問題については、背後が農地であります建前から、どうしても現地もよく視察された大臣の御意向を承わりたいと考える。一つお取り計らいを願いたいと思います。

日本社会党1956/10/03

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第4号

○井手小委員 あすでもけっこうでございますが、ぜひ一つ御出席方をお取り計らい願いたい。

日本社会党1956/10/03

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第4号

○井手小委員 続いて建設省の河川局次長にお尋ねいたしますが、他の府県にはすでに実施されている海岸堤塘の高さ、所にもよりましょうけれども、今度の災害からいたしますれば、有明海沿岸の堤塘は一律に七メートル以上でなければならぬと私は考えている。それは強固な波返しを加えて七メートル以上でなければならぬと考えている。それは、改良工事として予定されております農林省の工事においても、大体五・七メートルに加えて一・三メートルの波返しをつけるということで…

日本社会党1956/10/03

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第4号

○井手小委員 それでは肝心の点については御研究の上に、明日大臣とともにお尋ねすることにいたしたいと思います。 そこでこの際大蔵省に承わっておきたいと存じますが 従来大蔵省の見解はとかく第二線堤防は必要ないではないか、こういうお考えが強いことを私ども承わっておるのであります。新聞にもさようなことが書いてある、第一線堤防ができているなら第二線堤防は必要ないではないか、なるほどこれはしろうとにはうなずけるような言葉でありますが、現在のような脆…

日本社会党1956/10/03

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第4号

○井手小委員 それから農地局長にもう一、二点お尋ねをいたしたいと思います。 ただいままで繰り返しました干拓堤塘の強化について、いわゆる代行干拓、この堤塘を主管省である農林省では、かさ上げをして改良しようという御計画があるようであります。ところが今日までの予算の割当を見ますると、この急を要する、たとえば四メートル幾らのものを波返しを加えて七メートルにするという改良工事が、これが今までの予算の配分で参りますと、十数カ年間も要するようでありま…

日本社会党1956/10/03

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第4号

○井手小委員 せっかくいい案が示されましたのでお尋ねいたしますが、この方式は公団方式ですか、かりにおつけになれば、構想としてどのようなお名前でありますか承わっておきたいと思います。

日本社会党1956/10/03

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第4号

○井手小委員 ちょっと河川局次長にお伺いいたします。今も足鹿委員に答弁があったように、海岸法ができたからというのですが、この比較的経験のある小委員の前では海岸法だけでは隠れみのになりかねるのです。その証拠に、行政の一元化を目標にした海岸法が案外すらすら通った意味は、結局今までと大体変りないということなんです。あれは法律をよく見てみますと、結局同じです。しかも府県知事が計画を立てる。そして本省に持ってきて各省と連絡し計画を立てて予算化する…

日本社会党1956/10/03

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第4号

○井手小委員 そうすると関係県からのそういった相談はあっていないのですか。大蔵省の方もお聞きを願いたいと思いますが、五島方面に参りますと人間の作ったものは何もないという話がある。たとえば防波堤でも漁港でも家でも全然ない。なるほど行って見ると、普通の災害の場合は跡形がありますけれども、あの辺はきれいなものです。防波堤もない、家もない、そっくり持っていって跡形もない、それほどひどい災害でございましたが、海岸線の痛めつけられたものは言うにたえ…

日本社会党1956/10/03

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第4号

○井手小委員 この機会にもう一点建設省にお伺いしておきますが、この九号、十二号台風に関連して、長崎県の世知原、佐賀県の伊万里市、東山代の地区に、大きな山地の崩壊、地すべりがありまして、被害が非常に大きいのであります。幸い今のところとどまってはおりますが、いつこれが継続してさらに拡大するかわからない危険性を持っているのであります。長崎県北松浦郡を中心にして、佐賀県の北部に及ぶ地帯の地すべり、これは二十八年の水害から特に問題が大きくなって参…

日本社会党1956/10/03

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第4号

○井手小委員 その十分なる対策とはどういう名称のもとに、どういうような工事をなさるおつもりでございますか。

日本社会党1956/10/02

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第3号

○井手小委員 ただいまの御説明について一点お伺いしたいと思います。単年度を原則として直轄、代行工事の災害復旧をやるということでございますが、御説明によりますと本年度五割ということでございまして、いささか単年度復旧の原則に反するようでございますが、八割とは違うのでございますか。