井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/10/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第3号
○井手小委員 この機会に承わっておきたいと存じますが、去る九月十一日の委員会におきまして、九号台風による農林水産業被害対策のらち急を要する資金関係について、当委員会は決議を行なって政府に申し入れたのであります。すでに実行の段階にいっておると思うのでありますが、第十二号台風による災害の視察の際各地で承わったところによりますと、融資の実行が国会の意思となかなり離れておるような感があったのであります。たとえば貸付の利率とか、あるいは償還年限と…
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第3号
○井手小委員 開拓地の貸付利率は三分五厘とするということに決議をいたしておりますが、これがどうなっておるか。また今十三億を割り当てたとおっしゃいましたが、それは以前の六月、七月ごろのものも含めたものが十三億ではないかと思うのでありますが、九号だけで十六億のうちの十三億を割り当てたということになるのでありますか、その点を重ねてお尋ねをいたします。 なおほかにも聞きたいことがございますが、その前に委員長にお伺いをいたしたいと思います。かねて…
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第3号
○井手小委員 ただいまの自作農創設維持資金のワクの拡大については、後日さらに論議されると存じますが、先般の決議は先刻小委員長から話があったように、残っておる九億をなるべく被害地に当て、それでも足りないであろうから、少くとも五億は別ワクとして災害地にやってもらいたいという趣旨でありまして、私どもの調査いたしたところによりますと、九州管内だけでも最小限度六億必要のように私ども存じたのであります。もちろんそれでは足らない。これを各県に割ります…
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第3号
○井手小委員 この点も後日論議されると思いますので多くは申し上げませんが、局長に特に申し上げておきたいことは、今度の災害は局地的に非常にひどいのであります。干拓地に参りますと、八反歩、一町歩作ったところが全滅であります。開拓地においてもほとんど全滅の状態であります。それらを考えて参りますと、二年とかあるいは三年とか、かりに被害激甚のために三年になりましても、一二年間に償還できるとはとうてい予想されません。家も全壊するしあるいは半壊、大破…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○井手委員 ただいまの多賀谷委員の質問に対する大臣の答弁は非常に矛盾があると思う。この労務加配米の問題はあなたが主管大臣である。よその省のことはおれは知らぬということは、はなはだ不親切である。先刻あなたは総評の言い分にももちろん耳をかさねばならぬ点があるから、これは別の面で考究したいということをおっしゃっておる。また先刻は足鹿委員の質問に対して、事務的に各省と連絡を完了しなくては実行できないということもおっしゃったのであります。あなたも…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○井手委員 ですから、先刻あなたが言明なさったように、事務的に各省と折衝を完了しなくては実行できない、実行しないとおっしゃった。あなたの方だけ労務加配の制度を廃止して、それにかわる各省の措置がおくれるということになる、あるいはとられないということになりますと、これは片手落ちであります。そういうことはなすべきことではないはずであります。それでもなさろうとする御見解でありますか。そうであるならば、最初の言明とは食い違うはずでありますが、いか…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○井手委員 主管大臣として労務加配廃止を行うということであるならば、それが影響するいろいろな措置を講じて初めて実行すべきであると思う。先ほども山下厚生政務次官は、非常に不安が多いので対策を講じなきゃならぬということもおっしゃった。それでは山下政務次官にお尋ねしますが、今のような農林大臣の言明に対して、厚生省は御承知なさるのでございましょうか。労務加配あるいは乳幼児に対する、あるいはそのほかの福祉関係に関する加配について、厚生省の対策はと…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○井手委員 大臣もただいまの山下政務次官の御答弁をお聞きになったと思うのであります。厚生省でも非常に不安がっておられる。絶対やはり対策は講じなければならぬというお考えのようである。先刻あなたは労務者の生活に非常な影響がある、賃金の引き上げをしなければならぬであろうという御答弁もあったのであります。それらを考えますと、このまま労務加配米を廃止することは重大問題でございます。従ってほかの対策が講ぜられずして、これを自分の思う通りに廃止を断行…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○井手委員 ただいまの御答弁で、各省との連絡が事務的に完了しなくては実行しないというお話であります。それではもし通産省、労働省方面から賃上げの問題に影響する、労働者の生活に関係が深いという申し出がありますならば、あなたはその問題が解決しなくては実行はなさらないのでありますか、その点の念を押しておきたいと思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○井手委員 それではもう一ぺん簡単な問題をお尋ねいたします。私は多賀谷委員が申しましたように、豊作を前提とするものであるならば基本配給を引き上げなければならぬという同じ意見を持っておるのであります。そこでお尋ねいたしますが、生産県に対しましては、配給日数をふやすから供出をうんとやってくれ、こういう供出督励のために、一つは生産県における配給日数が多かったはずであります。この前の保利農林大臣のときにも、もし今後豊作ということがありますならば…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○井手委員 ほかに質問の通告もあるようでございますから最後の一点だけ申し上げておきます。 大臣、これは数日前朝日新聞に載った記事であります。消費者も生産者も最も評判の悪い労務加配米廃止と書いてあります。生産者も消費者もということになりますと、これは全国民だと言っても過言ではないと思います。もちろんあなたやそこの何人かは別かもしれませんが、この全国民が反対をしておるこの民の声、天の声に対して、国務大臣である農林大臣は、この評判の悪い労務加…
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第2号
○井手小委員 厚生省にちょっとお尋ねをいたします。先般の九号台風は、特に開拓者、干拓地における入植者、有明海における養殖業者などの比較的零細な農漁民が非常に大きな災害を受けておるのであります。しかも施設災害はもちろん法規によって復旧をお願いすることになりますが、自分の住宅も全壊し、あるいけ朝夕潮に洗われている現在の状況、さらに十二号台風によって惨害はさらに加わることと存じますが、こういう悲惨な零細農漁民が、従来農地を若干持っておる、ある…
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第2号
○井手小委員 一般的な御説明を承わりましたが、従来の災害対策では必要な対策を講じておるというお答えにもかかわらず、実際は行き届いていないのであります。やはり今日から振り返ると何とか生き延びてはおりますけれども、本人は方々から借金したり何かしてようやく今日に至っておるのが災害者の実情であります。ところが生活保護の面から申しますと、若干の資産がある、それが活用できなくても所有権があるとかいうようなことのために零細の農漁民にはなかなか適格者に…
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第2号
○井手小委員 その程度で私も了承いたしますが、今せっかくの御答弁がありました諸点について災害府県に対して実情に沿うようにという通牒をお出し願う御意思があるかどうか、またぜひそうしてもらいたいと思いますが、いかがでございましょうか。
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第2号
○井手小委員 主計局長に伺います。
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第2号
○井手小委員 小委員長の御注意もありますから、簡単に主計局長にお尋ねをいたします。 ただいま入りました情報によりますと、九号で壊滅的な打撃を受けました有明海の海岸堤防が、ところによりますと第一線堤防の決壊個所から八朔の高潮による海水が流入いたしまして、第二線堤防を越えてさらに第三堤防にまで入って、第三堤防近くにあった住家もかなり流れたようであります。国警本部の被害発生状況の報告にあります二十三戸の流失もそれに該当するのではなかろうかと私…
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第2号
○井手小委員 建設、農林両主管省からの御相隣に基いておやりになると存じます。ただ、今御答弁の中に潮どめをやりたいということですが、けっこうな話ですけれども、潮どめじゃいけないのでありまして、やはり水面から六メートル以上の堤防を構築してもらわなくては困る。河川のように来年の出水期までには、なんというなまやさしいものではないということは、一つ十分お考えを願いたい。あなたも災害地の宮崎出身でございますから、災害のことは御存じであろうと思います…
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第2号
○井手小委員 ただいまの御答弁では、不振地区については必ずしも五年を固執するものではないというお答えであります。なるほど五年を自営自立の目標にすることは、私もわかります。やはりなるべくすみやかに自営できるように政府の施策を実行することが望ましいことでありますが、それは希望であり、現実にはそれができていないのでありますから、一つきょうあなたが御確約できなければ、私は何度でも御相談をいたしますが、ぜひこの機会に開拓者の惨状に対しては、五年と…
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第1号
○井手小委員 九号台風の対策の審議に先だって、対策の重要参考資料になるとも考えますので、まさに襲来せんとしておる十二号台風の台風圏の進行方向について、もし情報が入っておりますならば、この機会に承わりたいと思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第1号
○井手小委員 それでは施設災害についてお尋ねいたしますが、昨日建設省にお尋ねいたしました海岸堤防のことについて承わりたいと存じます。 河川局長は、質問に対する答弁の最後に、明年の植付までには支障のないように災害を復旧したいという御答弁でありましたが、支障のないということはやや明確を欠くのでありまして、農林省では昨日答弁がありましたように、単年度復旧を目標にいたしまして一億三千万円の工費に対して一億一千万円ですか、二千万円ですか、ほとんど…