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日本社会党衆議院
総発言数
6,425
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 20 を表示
日本社会党1957/04/04

26衆議院 農林水産委員会 第23号

○井手委員 残念ながら了解するわけには参らないのであります。井出さんのことですからせいぜい私は了解するつもりでございますけれども、この干拓については、私はそうそう引き下がるわけには参りません。私は御承知の通り干拓で有名な有明海を控えておりますので、毎日のようにたくさんの陳情書が参る。私がただいままで申しましたような意味で陳情書が参っております。いよいよ予算折衝になりますならば、大蔵省の態度なりあるいは交渉のいかんにもよりましょうけれども…

日本社会党1957/04/04

26衆議院 農林水産委員会 第23号

○井手委員 全国の農民や私どもがあなたに寄せておりまする期待というものは、若さによる情熱、農林行政に明るい農政学者というか論者というか、その立場からの決意を高く評価いたしておるのであります。もしこういう重大なものがいれられないという場合には、自分は職を賭してでもやり抜くという御決意が必要であると私は思う。これは三十二年度予算編成当時からあなたにはいろいろと批評されたところでございます。これについては、よく知っておりますから、敬意を表して…

日本社会党1957/04/04

26衆議院 農林水産委員会 第23号

○井手委員 農民諸君には納得していただけるだろうというお言葉でございますが、これは先刻も申し上げますように、一般会計で都合の悪いとき——今日神武景気といわれるときでさえ、拡大均衡予算といわれるときでさえ数億の増加しか組んでないのです。もし一般会計で余裕がない場合でも、財政投融資からの借り入れその他によって、少くとも七カ年間には完成するという熱意をあなたは示さなくてはならぬ。おっしやるように、負担は上る、しかし早く完成するならばいいではな…

日本社会党1957/04/04

26衆議院 農林水産委員会 第23号

○井手委員 計画というものは、その後の経済情勢その他予想しない事態の発生によってくずれる場合は、これは間々あることであります。しかし最初から計画に載っていないということはあり得ないと思う。そういう計画というものはありません。少くとも初年度だけはやはり七分の一を計上することが、私は七カ年計画の第一年度だと思う。一つその点は十分腹に入れておいてもらいたいと思うのであります。 そこで、続いてお尋ねいたしますが、大臣は昨日の御答弁によって、干拓…

日本社会党1957/04/04

26衆議院 農林水産委員会 第23号

○井手委員 あなたの方から出されたこの資料によりますと、中には一万円のところがある。三十一年度までは五%、三十二年度以降は、この改正案によって試算されたところでは、同じ県内の干拓地において、一方は一万円のところがある、二万円、三万円、三万五千円、五万円、五万数千円がある。それが隣合せておりますよ。そういうアンバランスがある。そのようにして売り渡そうとするならば——あなたの方では売り渡しじゃないとおっしゃるかもしれませんけれども、結局農地…

日本社会党1957/04/04

26衆議院 農林水産委員会 第23号

○井手委員 私はこの問題については多くの質問をいたしたいのでありますが、大臣の時間も非常に少いようでありますし、あとで農地問題、農地価格についての同僚議員の質問もありますから、これで打ち切りたいと存じますが、ただいま申しました干拓地が、所によって、建設年度ばかりじゃございません、土地の条件によって隣合せであっても大きな不均衡が生じて参ることは数字で明らかなところでございます。しかも三十二年度以降は二〇%の地元負担だという御腹案のようであ…

日本社会党1957/03/30

26衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○井手委員 私は質問ではございませんが、議事進行に関連して申し上げます。私の質問は後刻いたします。ただいまの法規課長の答弁によりますと、はなはだ心外な内容があったわけであります。特別会計を設けたことは単に会計処理上の問題である、農政の基本方針には関係がないとおっしゃいましたが、大いにあるのです。その点は私は取り消しを願いたいと思って発言を求めたわけです。内容については後刻申し上げますけれども、地元負担を借入金によってやろうという会計法の…

日本社会党1957/03/30

26衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○井手委員 私はこの二法案については多くの意見を持っておりますが、非常に時間が詰まっておるようでありますから、会計法については、後日大蔵委員会におきまして質問をいたします。特に委員長にお願いしたいのは、この特別会計法に関連する基本法である土地改良法の一部改正案については、後刻十分なる質問の時間を与えていただきたいということをお願いいたしまして、ごく簡単にお尋ねをいたします。ただいま大蔵省の法規課長のお答えによりますと、この特別会計は事業…

日本社会党1957/03/30

26衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○井手委員 それでは参考までに農地局長にお尋ねしますが、埋め立て、干拓工事の三十二年度以降における総事業費は幾らでございますか。

日本社会党1957/03/30

26衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○井手委員 四百数十億円に上る事業費に対して、三十二年度はわずかに三十数億円にすぎないと思います。こまかい数字は省きますが、特別会計を設ける以上は、やはり今おっしゃいました大体七ヵ年で完成できるという見通しを持たなくては、私はこういう特別会計の法律案は出せないと思います。後年度において財政の都合あるいはいろいろな経済の変化などによって伸縮はあるかもしれませんけれども、少くとも初年度においては大蔵省が予定しておる七カ年でできるだけの予算を…

日本社会党1957/03/30

26衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○井手委員 今のは答弁になりません。継続のものはすでに十年も十何年もかかっておるものはあと一年で完成するものもありましょう。しかしそうでないもの、ほとんどのものは継続中、あと七年も十年も十何年もかかるようなもの、これを事業開始からあるいは残工事量を少くとも七年以内にやろうというならば、少くとも七分の一の予算は初年度には組まなくては私はこんな法律案は出せぬと思う。この予算の一般会計からの繰り入れはどこがその方針に沿っておりますか。

日本社会党1957/03/30

26衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○井手委員 数字をもって七カ年内ならばできるという根拠を明らかにしてもらいたい。どうもあなたの答弁じゃ納得できませんよ。財政の都合によって、本年度は予定通りにはいかないけれども、次の年度あるいは後年度においてはもっと予算を増額してやりたいというお答えはよく大蔵省から聞くのであります。しかしあなたのように、初めから数字が合わないものを予定通りやっておりますなどという答弁を私は聞いたことはないのです。残事業量が五百億近くにもなっておるのに、…

日本社会党1957/03/30

26衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○井手委員 時間を非常に急いでおられるようですから、あとで大蔵委員会で聞きます。このように、予定の経費の何分の一にも達しない一般会計からの繰入金でやろうなどということについて、私は非常に疑義を持っておるのであります。しかも先刻来指摘されたように、もし特別会計でやった方がいいということであるならば、一般会計の予算ではまかない切れないもの、あるいは借入金をもってやった方が妥当であるというような場合には、そういうことも起るでありましょう。しか…

日本社会党1957/03/30

26衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○井手委員 時間がありませんからもう申し上げませんが、国の負担、予算はふやさぬで地元負担金をうんとふやして、ふやすために特別会計を設けるようなこういう会計法は私どもは反対です。しかもある地帯においては地元負担金は一反歩十万円にもなる、しかもそれに対して利子を取るなどということについては、私は法律上も財政法上もあるいは実際問題としても非常に疑義を持っております。それはあとで農林水産委員会あるいは大蔵委員会であらためて慎重にお尋ねすることに…

日本社会党1957/03/27

26衆議院 大蔵委員会 第19号

○井手委員 産業投資特別会計法の一部改正案で、一般会計からこの特別会計に繰り入れるところの適法性については、すでに予算委員会及びこの大蔵委員会において相当論議されております。しかし私は、今までの御答弁ではどうしても納得できませんので、本日は政治論ではなくして、主として法律論で当局の考えをお尋ねいたしたいと思うのであります。 最初に、法律論に入ります前に、政務次官にお尋ねいたしたいことは、昨年昭和三十一年度予算を編成するに当って、政府は産…

日本社会党1957/03/27

26衆議院 大蔵委員会 第19号

○井手委員 御存じないならば御存じないで、お答えを願いたいと思う。確かに当時の発表では、産業投資特別会計に一般会計から繰り入れることは、おもしろくないという原則は立てられたはずであります。私ははっきりした記憶を持っておる。もし何なら、当時の新聞をあとでお見せしてもよろしゅすございます。主計局次長は御記憶ありますか。

日本社会党1957/03/27

26衆議院 大蔵委員会 第19号

○井手委員 御存じなければ、これ以上は申し上げません。確かに昨年はそういう原則は立てられました。発表にもなっておる。続いてお尋ねしますが、三十二年度の予算編成の当初において、産業投資特別会計に一般会計から繰り入れることは財政法に違反するというので、大蔵省は——あなたかだれか知りませんよ、大蔵省は、財政法を改正するということを記者団にも発表されたはずであります。そのことは、当時の新聞にも載っておりますし、「エコノミスト」にも解説された。こ…

日本社会党1957/03/27

26衆議院 大蔵委員会 第19号

○井手委員 ございませんと言ったって、あなたの方でははっきり発表されておる。どの新聞でも見てごらんなさい。こんなさつまげたのように大きく載っておる。きょうはあいにく持ってきておりませんから、あなたの方は幸いかもしれませんが、どの新聞にも載っておる。まあ今日になって言いにくいでしょうけれども。 そこで、私はそういう二つの前提のもとに、法律的に御解明を願いたいと思いますが、あなたの方は財政法に抵触しないという根拠として、第四十四条に、特別会…

日本社会党1957/03/27

26衆議院 大蔵委員会 第19号

○井手委員 大蔵政務次官にお尋ねいたしますが、財政法は、財政処理に当って憲法に類する財政憲章であると私は考えております。これの解釈を簡単に二、三にすべきではない。あなたの方は、後生大事に金科玉条として守るべきものであると私は基本的に考えておりますが、大蔵政務次官のお考えはいかがでございます。

日本社会党1957/03/27

26衆議院 大蔵委員会 第19号

○井手委員 それでは宮川次長にお尋ねをいたします。この財政法は、財政の民主化と財政の健全化ということが大きな柱である、私はかように承知をいたしておりますが、あなたの御見解はいかがでございますか。