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日本社会党衆議院
総発言数
6,425
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 20 を表示
日本社会党1957/04/26

26衆議院 地方行政委員会 第26号

○井手委員 もう一点お尋ねをいたしますが、たとえば佐賀県におきましては再建期間中になお二十四億円の起債を要するという見通しのようであります。そうなりますと、この再建計画が終りましてもなお多くの公債が残ると私は思いますので、佐賀県におきましては昭和三十七年度以降において、御岳県におきましては昭和四十年度以降におきまして、ただいま申しましたような非常に苦しい財政状態が五年も十年も二十年も続くのではないかと私は考えますが、いかがでございますか…

日本社会党1957/04/26

26衆議院 地方行政委員会 第26号

○井手委員 それではよろしゅうございます。最後に両県知事から一言承わりたいのは、佐賀県も最近非常に地すべりが起きまして困っておられるようですが、先刻徳島県知事のお話によると、地すべり問題対策が赤字の大きな原因にもなっておるということを承わったのであります。簡単でけっこうでございますから、地すべり対策についての両県知事のお考えを承わりたいと思います。

日本社会党1957/04/26

26衆議院 地方行政委員会 第26号

○井手委員 私は佐賀県教職員組合に対する不当弾圧問題についてお尋ねをいたしますが、その前に法の適用にはその立法精神が一番大事だと考えておりまするので、自治庁にお伺いをいたしたいと思います。今日の地方公務員法は第九国会において成立を見ておりますが、そのときには、地方公務員から労働三法の特権を排除されたことについて多くの論議が行われておるのであります。行政部長もよく御存じであろうと考えます。当時の審議を今日会議録によって見ましても、争議行為…

日本社会党1957/04/26

26衆議院 地方行政委員会 第26号

○井手委員 今お述べになりましたように、鈴木政府委員も、その末尾において、地方公務員にも適用するという形によりまして、労働三法が考えております利益の擁護というものは形は若干変って参りましたが、欠けることのないように立案をいたしておるのであります。こういうふうに答弁をなさっておるのであります。従って地方公務員法第三十七条の解釈に基いて処分されたことに対して、それは見解が違う、解釈が違うということで、不当処分に対しましては提訴ができる、その…

日本社会党1957/04/26

26衆議院 地方行政委員会 第26号

○井手委員 行政部長の最後の答弁は別にいたしまして、人事委員会の装定と任命権者の判断とはまた別だ、これは私はわかります。しかしこの不利益処分を受けた者が、受けたままでは、先刻あなたがおっしゃったように、働く者の立場として権利が守られないということで、人事委員会に提訴ができることになっておる。いわゆる救済規定があるのであります。あなたがおっしゃるように、その人事委員会の裁定を見なくては白、黒がきまらない、その通りであります。従ってこの人事…

日本社会党1957/04/26

26衆議院 地方行政委員会 第26号

○井手委員 それでは多くは申し上げませんが、行政部長にもう一つ伺っておきますが、地方公務員の労働関係については、ただいままで私とあなたの間に行われました質疑応答、不利益処分に対しては人事委員会に提訴ができるし、これによって労働三法の特権を排除せられ救済の機関である人市委員会の裁定を待たなくては白黒が判断できないという、この地方公務員に対する労働関係の解釈は正しいと私は思っておりますが、いかがでございますか

日本社会党1957/04/26

26衆議院 地方行政委員会 第26号

○井手委員 重ねて伺いますが、地方公務員に関する問題については、地方自治を鞅掌なさっておる行政部長、自治庁としては、そういうところにいくことが——治安を乱すとか、あるいは社会不安を招くとかいう市大問題は別といたしまして、この三十七条の解釈をめぐる問題については、すべては人事委員会、あるいは公平委員会の裁定を待つということが好ましいとお考えでございますか、好ましいとお考えであれば、簡単でけっこうでございますからお答えを願いたいと思います。

日本社会党1957/04/26

26衆議院 地方行政委員会 第26号

○井手委員 一応それでよろしゅうございます。 そこで警察庁長官にお尋ねをいたしますが、ただいまお聞きの通り、佐賀県教組の執行部の者が不利益処分を受けたために人事委員会に提訴しておる審査の段階、その今日の段階において、相手が学校の先生であるものを、どうして十名も逮捕留置してお取り調べになっておるのか、その理由を承わりたいのであります。

日本社会党1957/04/26

26衆議院 地方行政委員会 第26号

○井手委員 行政処分と刑市事件とは別個である、これはもちろん私どもも承知をいたしております。しかし第三十七条の解釈をめぐって、三十七条に親定してある争議行為の禁止の解釈をめぐって意見が対立しておる、その不利益処分に対して提訴をしておるという段階でありまするならば、これが全然審議もしてない、問題にもなってないということであれば話は別でありますが、その解釈をめぐる審査が行われておりまするときに、一方的に警察権を発動することは当を得ないと思う…

日本社会党1957/04/26

26衆議院 地方行政委員会 第26号

○井手委員 私はそこに問題があると思う。あなたもお認めになったように、一方においては、地方公務員を守る立場から、労働三法を排除したかわりに設けられたところの人事委員会に提訴して審査中の者に対して、あなたの方は別個の立場でおやりになっておる。それはもちろん刑事事件としておやりになる場合もあるでしょう。しかし、もし人事委員会において、不利益処分を受けた佐教組の執行部の者の言い分が正しいという結果になったらどうなるのでありますか。私は先刻来申…

日本社会党1957/04/26

26衆議院 地方行政委員会 第26号

○井手委員 背後の圧力があったとかなかったとか、そういうことは別にいたしましても、こういう問題に警察権を発動するために、私どもは警察法を作ったのではないのであります。私どもは警察法の審議のときにおりました。そこで今北山委員から指摘されました点について私は若干触れておきたいと思いますが、佐賀県の教育界はさきに四百八名という大量の首切りが行われました。続いて赤字再建のために二百五十九名の首切りが行われようとしておる、これは教育界にとっても、…

日本社会党1957/04/26

26衆議院 地方行政委員会 第26号

○井手委員 その首切り反対の運動が、たまたま第三十七条に抵触するかどうかという問題にかかってきたのであります。そのかかるかどうかという、あなたのおっしゃいました真実の発見については、現に人事委員会で審査が行われておるのであります。もし人事委員会の裁定が、その処分を受けた者の主張が正しいということで、撤回されることになりますると、あなた方の真実を発見しようとする態度が間違ったことになるのであります。最初から刑事事件として起った問題ではない…

日本社会党1957/04/26

26衆議院 地方行政委員会 第26号

○井手委員 三十七条の解釈をめぐってその裁定が行われようとする今日、警察が出るべきものじゃございません。それでは少し方面を変えてお尋ねをいたしますが、山口警備部長は昨日文牧委員会におきまして、佐賀県教組が反省の色を示さなかった、その後も非合法の手段に出ようとした、だからこういったことになったという御答弁があったようであります。それではどのように反省の色がなかったのか、その点を伺いたい。

日本社会党1957/04/26

26衆議院 地方行政委員会 第26号

○井手委員 三十七条の解釈をめぐっての争いの場合には、それは自分のやったことは正しいとしてその主張を公けにするということは、私は当然だと思う。何も今回の逮捕の問題とは関係がないと思います。あなたの昨日の答弁を総合してみますると、ああいう事件を起して私どもは事件とは思っておりませんがあなたの方では、ああいう事件を起しておきながら、なお佐賀県の教組は反省の色を示さなかった、そのためにこういう事態になったという御答弁でありました。ただいまは長…

日本社会党1957/04/26

26衆議院 地方行政委員会 第26号

○井手委員 それではなぜ昨日はああいうような発言をなさったのですか。警備部長は、教組に反省の色が云々ということはどうして発言なさいましたか。

日本社会党1957/04/26

26衆議院 地方行政委員会 第26号

○井手委員 どうも長官と部長の答弁を聞いておりますと、犯人を作るために解釈されておるようにばかり承わるのであります。警察法とか地方公務員法というものはそういうふうに解釈すべきものではございません。そこで私はお尋ねをいたしますが、その有給休暇を管理者の許可を受けておればどうなりますか。

日本社会党1957/04/26

26衆議院 地方行政委員会 第26号

○井手委員 正当な手続によって許可を受けたという者が、私の調査では相当あるのであります。昨日文教委員会では非常に少く言われましたけれど竹も、今日になりますと、いや当時自分は許可していなかったとかなんとかいう水かけ論も起り得るかもしれませんけれども、相当あったことを私どもは聞いております。そこで許可を正式に受けなくとも有給休暇がとれるかとれないかということについての疑惑が今日ある。その解釈をめぐっていわゆる行政処分が行われたでありましょう…

日本社会党1957/04/26

26衆議院 地方行政委員会 第26号

○井手委員 前段において認める認めぬは、人事委員会が行うべきものじゃございませんか。先刻来私が申し上げておりますように、地方公務員法を制定するときには、そういうふうに労働三法、労働者の基本的権利を排除したのは、これは公務員という性格があるけれども、人事委員会の提訴ということで救うということをはっきり申されておる。そうでありますならば、やはり前肢の解釈というものは、人事委員会の裁定に待つべきものであると考えます。私はこれは不当干渉である、…

日本社会党1957/04/04

26衆議院 農林水産委員会 第23号

○井手委員 農林大臣に若干土地改良法の一部改正案についてお尋ねをいたしたいと存じます。農地価格の点については、後刻川俣委員から質問があろうかと存じますので、そのことは割愛をいたしますが、どうしても私どもはこのことについて納得がいかないのであります。大蔵省から押えられたしりぬぐいにずいぶん苦しい答弁を繰り返されておるようでありますが、農政上のきわめて重要な問題でございますので、当局も大臣も十分お考えになりますように、最初に注意をうながして…

日本社会党1957/04/04

26衆議院 農林水産委員会 第23号

○井手委員 ただいまの御答弁では、相当ふえたとおっしゃいますけれども、これは農林省の予算が明らかに示しておるところでございます。数億の予算がふえた——今後五百数十億円を要する土地改良事業を七カ年間、あるいはもっと早く完成しようという目的のもとに作られる特別会計の方式、最近特別会計は公団を押えようとする場合にあえて特別会計を設けておやりになろうという場合に、しかもまた五百数十億円を要する今後の工事費に対してわずか数億の増額では、それは井出…