井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○井手委員 三月以降に必要な肥料を半年以前に買った者に対して、どのような値引きが行われておりますか、お尋ねいたします。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○井手委員 資料がないというよりもこれは値引きは全然されておりません。同じ値段で販売されております。そうなりますと、あなたの方の概算払いと申しますか、前渡金と申しますか、そういう制度はけっこうなものではあるけれども、それが耕作者から商事会社に回って、そして品物は間もなく来るという仕組みに今のところなっておるわけでありますが、そういうやり方がけっこうだとお考えになっておるのでありますか。せっかく出された資材代、前渡金というものが、商事会社…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○井手委員 値引きをしておるとおっしゃいますが、それはどこでどういうふうに値引きをされておりますか。私が調査したところでは、やはり五百九十二円で耕作組合は代金を取っておるのでありますが、どうですか。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○井手委員 それではこの概算払いというものは、どういう使途だけに使えるものでございますか。大体燃料費であるとか農薬費であるとか、もちろん肥料が中心でありますが、そういうものは時期によって秋も使うとおっしゃいましたけれども、大体ほとんどの肥料なりその他のものは、冬から春にかけて必要だと私は思っておりますが、必要なものを半年前に販売をする、買わなくちゃならぬ今の仕組みは、もっと改善の余地はございませんか。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○井手委員 非常にお急ぎになるようだけれども、この法案は、あなたの方からお出しになっておる非常に大事な法案です。何が一番大事かといえば、肥料の問題が一番大事なんです。専売公社は、あなたは五百九十二円が適正であるとおっしゃいましたが、五百九十二円の中には、運賃その他も入っておるとおっしゃった。しかし末端に販売されておりますのは五百九十二円が一番最低の価格であって、多くは六百円から六百三十円ですよ。あなたの答弁は間違っておる、あわせて御答弁…
第26回 衆議院 逓信委員会 第28号
○井手委員 議事進行。ただいま森本君から質問されておりまする国際電電のいわゆる第二会社と申しますか、この問題は、私が前から聞いておりますところでは、計画は相当進んでおるように承わっておるわけであります。それは部内の事情はいろいろあるかもしれませんけれども、森本君も相当調査の上質問しておると思いますので、特に機密を要する問題ではございませんでしょうから、議事を進める上において、国際電電の方でもよく打ち合されてある程度お示しになった方がよく…
第26回 衆議院 逓信委員会 第28号
○井手委員 私が申し上げておりますのは、あなたの方で計画なさっておる新しい会社の構想でございます。どのくらいの資本金で、いつごろ発足して、どういうことをやるか。これについて正式決定でなくとも、大体決定したものもありましよう、今後御相談なさって決定するものもありましょうが、差しつかえない程度はこの際御発表になったらいかがか、こういうことであります。将来決定しよう、そこまできまっていないものまで発表せよということは申し上げません。
第26回 衆議院 逓信委員会 第27号
○井手委員 大臣お見えになっておらぬようですが、政務次官にお尋ねいたします。放送協会の三十年度決算に関連してお伺いをいたしますが、唐津放送中継所はすでに三年来の懸案になっておるのであります。当委員会の正式決定ではございませんが、申し合せによって推進がきまっております。地元の準備万端すでに済んでおりますが、いまだに許可があっていないのであります。その間電波監理局にもずいぶん折衝いたしました。今週、来週というように持ち越しになっておりますが…
第26回 衆議院 逓信委員会 第27号
○井手委員 おひざ元の都城のごときがそういう状態では、政務次官自身はなはだお困りだろうと思う。大臣級の政務次官がおられてどうも私は疑問を持つのでございますが、今週一ぱいの見込みでという御答弁のようでありますが、すでに申し上げましたように、国会の意思は大体きまっております。尊重すべきことは言うまでもございません。相当期間、ここで問題になりましてからもう一、二カ月で二年になります。それを近いうちということでは、私はどうしてもきょうは引き下る…
第26回 衆議院 逓信委員会 第27号
○井手委員 何も五月十七日とか十六日と私は指定申し上げたことはございません。今週一ぱいに免許できるのじゃございませんか。たった今の話にもございましたし、大臣の話でもございましたし、何月何日何時とは私申しません。今週一ぱいに免許ができますか。
第26回 衆議院 逓信委員会 第27号
○井手委員 くどいようですけれども、毎週々々御相談しても、近いうち近いうちということに今日までなっておるわけです。これ以上なるべくという言葉は私は受け付けるわけには参りません。まだ何日かあるわけですから、できぬはずはございません。ちゃんと用意はできておるはずですから、はっきりおっしゃって下さい。
第26回 衆議院 逓信委員会 第27号
○井手委員 ここで内幕を言うてはどうかと思いますけれども、大臣は、今週一ぱいには免許いたしましょうという話がございました。それを政務次官が言えないはずはございません。何月何日何時と私は指定いたしませんから、今週一ぱいでございましたならば四、五日ございますので、それでできぬはずはないと思う。もう少しこの言明の用語の表現方について研究してお答えを願いたいと思います。必ずこうしますと私はしゃくし定木に聞いておるわけじゃございません。なるべくと…
第26回 衆議院 逓信委員会 第27号
○井手委員 今週一ぱいには免許なさるものと私は信じております。今日は公開の席でございますのではっきり申しにくい点もあるかもしれませんが、私はその点は十分考慮してお聞きします。大臣も十分ほど前には今週一ぱいということをはっきり申されておりますので、ゆめゆめ間違いのないように一つ進めていただきたいと強く要望しておきます。 そこで放送協会にお尋ねをいたしますが、大体今週一ぱいには唐津の放送中継所、あるいは加えて月田や都城を免許なさるであろうと…
第26回 衆議院 逓信委員会 第27号
○井手委員 免許の言明がないので、免許の書類をとってないから申されにくいだろうと思いますけれども、大体免許されてから三カ月後ぐらいには放送を開始される、こういう見通しをお尋ねしたかったのであります。数カ月といっても、大体四、五カ月ということでしょうけれども、場合によっては二カ月も数カ月になりますし、七、八カ月も数カ月にそのときの都合ではなりますので、大体何カ月ぐらいで放送が開始される見込みでございますか、それだけを承わっておきたいと思い…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○井手委員 私は赤字県出身の者でございますので、赤字の実態についてはある程度承知いたしておりますが、なお赤字の実情を明らかにする上において二、三点お尋ねをいたしたいのであります。 佐賀県も徳島県も増税と首切りと事業の打ち切りなどで再建をやられておるようでありまするが、そのうちで人件費の点について第一にお尋ねいたしますが、これは特に佐賀県にお尋ねをいたします。 佐賀県については、先刻同僚議員からお尋ねがありましたように、三十一年度末におい…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○井手委員 所管は教育委員会でありましても、財政の面から整理が行われておりますので、特にお尋ねいたしておるのであります。これは横道になりますが、自治庁にお尋ねいたします。今佐賀県知事のお答えにもありましたように、今後は自然減耗、欠員不補充でいけるという見通しのようであります。そういう再建計画も出されておるようでありますが、これは自治庁においても御了承になっておりますか。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○井手委員 希望とか何とかでなくて、お尋ねいたしておりますのは、自然減耗、定員不補充でやれるという佐賀県の財政計画を、自治庁は御了承になっておりますかということでございます。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○井手委員 次いでお尋ねいたしますが、先刻川村委員からもお尋ねがありましたが、災害常習地帯における災害復旧費が、この再建計画にはほとんど載っていないのであります。これは佐賀県も徳島県も同様であります。もし災害が起きました場合には、地元負担や単独事業におきまして、全額起債なさるおつもりでありますのか、また起債したいと思っても、その見通しがありますかどうか、その点をお伺いしたいのであります。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○井手委員 再建計画書によりますと、佐賀も徳島もともに二、三年のうちには従来数億に上っておりました単独事業費が一億円を割るようになっておるのであります。佐賀県では三十三年度からはわずかに四千万円、これでは砂利も敷けないじゃないかと思うのでございますが、その苦しい実情を簡単に一つ両県知事から承わりたいのであります。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○井手委員 その点で重ねてお尋ねをいたしますが、徳島県の知事さんにも特にお聞きを願いたいのは、道路修繕であるとかあるいは民生事業であるとか多くの単独事業、これに要する財源が再建計画によりますると佐賀県は明年度から四千万円、徳島県においてはわずかに三千万円、これでは砂利も満足に敷けないという状態であろうと思うのであります。こういう事情では私はとても県政などをやっていけるものではないと思うのです。佐賀県知事のお話によりますと年間一億円を要す…