井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 予算委員会 第5号
○井手委員 私が承ったのは、従来問題になっておる八十七号であります。
第33回 衆議院 予算委員会 第5号
○井手委員 大臣のお話ですから間違いはなかろうと思いますけれども、こういう報告があった。国内の批准態勢を早めるつもりであるから十一月の理事会には結論を出さないように、こういう了解を求める報告があったそうでありますが、それは御存じありませんか。
第33回 衆議院 予算委員会 第5号
○井手委員 存じておりませんというお話ですが、出しておりませんね。報告書あるいはこれに類する文書、そういったものは一切出しておりませんか。
第33回 衆議院 予算委員会 第5号
○井手委員 出していなければ出していないでけっこうであります。私が聞いたところでは、どうも日本政府の言うことが、ジュネーブで発言されたことと国会の答弁とは違っておる、こういうことを特に世界自由労連の事務局長あたりから再々情報が入ってくるのであります。情報はよく入りますから、あなたの方でうそをおっしゃったってすぐわかるのであります。日本政府の発言は信用ができない、そういったことから、きょうはお見えになっておりませんが、前の労働大臣であった…
第33回 衆議院 予算委員会 第5号
○井手委員 ILOに対する批准の基本的態度、これは先般あなたも参議院で御答弁なさったように、二月にはっきり政府は発表している。ただ国内法がそれに抵触するので改正しなくちゃならぬ、公労法を改正しなくてはならぬ、そういう手続が要るからしばらく時間が必要だということでありました。ただいまおっしゃっている組合との関係、これは懇談会の答申にも触れてはおりますけれども、それは重要な問題ではない。ここで一番大事なことは、法律改正の手続に、きょうきまっ…
第33回 衆議院 予算委員会 第5号
○井手委員 先刻労働大臣は、ある一部の組合がとおっしゃったように、この問題は軽くお考えになっているようであります。そのくらいの問題であるならば、私はすみやかに政府はその一部の小さな組合ぐらいのものは、あったかい気持でこれをすみやかに解決する、そういった気持が私は正しいと思う。そんなことを世界各日に示すような態度はとるべきことじゃないと思うのです。しかし、私は本日はその論議をする時間を持ちませんので後日に譲りたいと思いますが、一つこの点に…
第33回 衆議院 予算委員会 第5号
○井手委員 じゃこのまま待っております。——もう時間の余裕はございませんので、一点だけ大蔵大臣、郵政大臣、労働大臣に、答弁は一々求めませんけれども、特にお聞き取りをいただきたいと思います。それは全逓に対する二百五十円の問題であります。ここに持って参っておりますのは、本年三月三十日の参議院予算委員会における会議録、これに佐藤大蔵大臣が次のように答弁をいたしております。その答弁によりますと「予算総則では仲裁裁定が出た場合における移流用である…
第33回 衆議院 予算委員会 第5号
○井手委員 その事情とはどういうものでございましょうか。金がないという事情ではないと思いますが……。
第33回 衆議院 予算委員会 第5号
○井手委員 それでは遺憾な点がなくなる、事情が解決すれば、補正予算をお組みになるおつもりでございますか。
第33回 衆議院 予算委員会 第5号
○井手委員 何らかの処置というのは、予算を計上するか、あるいは計上しなくても、移流用がきけばそれでも出すというお考えでございますか。
第33回 衆議院 予算委員会 第5号
○井手委員 大体わかりました。何らかの事情、その点について私は大蔵大臣もそうでありますけれども、労働大臣や郵政大臣に特に私は申し上げておきたいと思う。仲裁裁定がなくとも、ほかの組合にこれを出した例は一つだけではございません、ほかにもございます。また全逓が仲裁裁定を受けて、全特定などが受けない場合でも、全逓に準じて出しておる。これは政府として当然の道だと思う。政府が使用しておる者、言葉をかえて言いますならば、自分の家族に対して、ある子供は…
第33回 衆議院 予算委員会 第5号
○井手委員 時間がございませんので、私は別の機会にこの点は譲りたいと思います。いずれにいたしましても、この問題は解決しようという誠意があるならば、まず使用者である政府の方から案を持って当たるべきだと思う。それが順序だと思う。私は、そういう差別待遇をするようなことではかくして、政府もこの際従来の態度を改めて、この全逓との解決に一段の努力を払われますことを特に要望いたしまして、私の質問を終わります。
第33回 衆議院 予算委員会 第5号
○井手委員 移流用の問題について、解釈については、すでに今日まで仲裁裁定を受けていない組合にも出した事実は、先刻郵政大臣からも答弁された通りであります。できないずはないと思う。金額が少ないから、人数が多いからということで、区別さるべき問題では私はないと思う。しかし私は、その点についての議論はもう申し上げません。問題が解決すれば、補正予算を組んで出すということを重ねて御答弁いただければ、それで終りたいと思います。
第33回 衆議院 予算委員会 第5号
○井手委員 何らかの方法で、仲裁裁定と同じものを実施するということに受け取ってよろしゅうございますか。
第31回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○井手委員 この法律案は、御承知の通り、昨年の国会において、自民、社会両党から提案されて、全会一致可決されたものであります。ところが、肝心の、法律の一番眼目である国庫負担の一律二割増率という点が、立案の際に折衝かうまく参りませんで、一応二割増率は後日に譲ることにして提案をいたしておりましたが、その際提案説明に当って、自民党の九州地方開発特別委員長である小澤さんは、後日必ず特別の措置を開くという説明を行い、また、委員の質問に対しましてもそ…
第31回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号
○井手委員 ただいま私どもから提案をいたしました修正案について簡単にその趣旨を説明いたしたいと存じます。 九州開発促進法については、これは関係地方の強い要望でありまして、私どももその成立の早いことを望んでおったものでありますが、提案されました促進法案によりますと、審議会の費用として三十四年度予算に百万円を計上はされておりますが、残念ながら、本法案の眼目である国の負担率または補助率の引き上げ規定は削除され、附則によって三十五年度以降に希望…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井手分科員 ちょっと関連してお伺いいたしますが、この塩業整理に当って、残存業者から納付金を取られるような模様でありますが、その内容をちょっとお知らせいただきたいと思います。
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井手分科員 そうしますと、今度の整理は、自由企業による過剰生産の統制とお考えですか。専売事業ということはお考えになっていませんか。専売事業とはおかしな言葉ですけれども、その辺はどういうふうに解釈なさっておるのですか。
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井手分科員 出発が、あるいはいきさつがどうあろうと、塩は専売である、これは厳たる事実であります。公益のために国が専売制度をやっておるものが、生産過剰になったから整備をしようというならば、これは国策である、国の方針によって整備をするのであって、残存業者の一部の犠牲において整理をするというのは当らないと思うのです。専売制度の本質を間違っておると思う。そういう意味はわかります。わかるけれども、この専売という事実の前には、保険制度のようなこと…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井手分科員 私は基本的に見解を異にいたしております。たとえば、自由企業の場合、今度石炭の合理化整備をやるわけです。この場合には、残存業者から金云々の問題は起さぬで、政府は、たとえば原料炭の北海道炭などは融資を少くする、そういう助成の方面において厚薄をつけておるわけであります。そういうことはでき得ると思うのでありますけれども、法律によって納付金の義務を課すということは、私は不当だと思う。 それではお尋ねいたします。今の残存業者はどのくら…