井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井手分科員 あなたもおっしゃるように、机の上と実際とはずいぶん違うものですよ。それじゃ時間がありませんから進んでお尋ねいたしますが、将来の保証はどうなりますか。法律で規定して義務を課する以上は、法律の保証がなければならぬと思うが、その辺の利潤確保の保証です。
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井手分科員 当局の監理官がそんな言葉を使うものではありません。それでは時間がありませんので、後日にこの問題を譲りますが、適正利潤ということは——ただいまお答えになりました合理化が将来どのように進んでいくかわかりません、将来のことですから。——しかし、いかなる場合にでも、大蔵省が考えているこの適正利潤というものは確保する価格におきめなさる御用意がございますかどうか、この点だけ確かめておきたいと思います。
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井手分科員 どうもあなたの方の常套手段というか、最後にはバルク・ラインの生産費を持ってこられた。それさえ引き下げれば、どんなにも細工ができるわけですよ。しかし、従来の一つの基準というものがありますから、今までは八〇%がバルク・ラインであった、今後は六〇なんというのは、私どもの方はそんなものは許しません。 もう一点だけお伺いをいたしますが、従来専売公社が見ておったいわゆる生産費の上に適正利潤を加えた価格は、残存業者に保証なさる用意がある…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井手分科員 私は簡単な問題を二、三点お伺いをいたしたいと思います。あいにく大臣が出かけましたので、関係のない方からお伺いをいたしますが、まず鉱害復旧について石炭局長にお尋ねをいたします。鉱害復旧については、あらゆる機会にお尋ねしておりましたが、今回一点だけお伺いしたいのは、鉱害復旧の事業費の最高限度であります。私の聞いたところでは、反当十九万一千円が最高の限度だと承わっておりますが、福岡、佐賀などの鉱害復旧の実情を見て参りますと、反当…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井手分科員 農林省は農地の主官庁でありますから、せっかくの良田が荒廃に帰している、これを原形に復旧することについては、非常な熱意を持っておることは申し上げるまでもないのであります。農林省関係方面では、この引き上げを非常に熱望しておる。ところが鉱害復旧はあなた方の主管でありますために、思う通りにならぬということを承わっておるわけでありますが、御答弁によりますと、今後打ち合せて実情に即するようにしたいというお言葉でございますが、予算がすで…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井手分科員 私が関係しております鉱害復旧においても、二十四、五万に引き上げてもらわなくては、一〇〇%の鉱害復旧に八〇%程度しか盛り土ができないという事例があるわけです。今後農林省などと折衝して引き上げに努力したいというお言葉でありますから、私はそれを信頼しておきたいと思いますが、このほかの一般災害の復旧の場合と、鉱害復旧は、これは農家の関係なく、いわゆる炭坑の掘進のために被害を受けたものであります。私どもの見聞したところでは、良田が非…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井手分科員 あなたの方で、国民金融公庫の分は参考にお知りじゃございませんか。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井手分科員 中小企業金融公庫と国民金融公庫は大体同じ、現行九分六厘だと理解してよろしゅうございますか。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井手分科員 国民金融公庫については、主管が違うかもしれませんが、金利引き下げのことは予定はないようでありますか、御存じありませんか。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井手分科員 検討でございますか、大体内定というか、計画でございますか、検討の程度でございますか。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井手分科員 検討というお話でありましたが、選別審査ということでございますか、必要な零細の方に考えるというわけですか、担保力というか、そういうものの有利なものに金利を下げるというような意味でございますか。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井手分科員 最近金利がずっと下っておるようでありますが、その一般金利の引き下げとこの三二程度の引き下げはどういうことになりますか、均衡を得ておるわけですか、どうでございますか。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井手分科員 参考にお伺いいたしますが、開銀の金利、標準と最低、最低はどういう方面に融資されておるか、それと輸出入銀行の金利、標準と最低、最低はどういう方面に融資されておるのか、あわせてお伺いをいたします。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井手分科員 開銀の場合、一般は九分、特定のものは六分五厘、その金額からした割合をちょっとお知らせ願います。——それはあとでお聞きすることにいたしまして、いわゆる金利のコストを一つお伺いしたいのであります。開銀の場合、輸銀の場合、それから政府金融機関の中小企業金融公庫、国民金融公庫の場合、政府出資あるいは産業投資特別会計から回った場合はどうなる、預金部資金から回った場合はどうなるというコストを、一つお伺いします。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井手分科員 これはこういうふうに聞いた方がわかりやすいと思うのですが、輸銀の場合はほとんど出資だと思います。それは今までどんなふうになっておりますか。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井手分科員 輸銀の場合は大部分は四分で貸してあるようでありますが、政府出資の場合は幾らで貸せば大体まかないのつくものですか。結論的にお伺いいたしますが、出資ばかりでやった場合は、取扱いの費用は要りましょうが、そういうものは最低幾らまでは貸せますか。政府出資、産業投資特別会計から出資された場合、金利のつかないものを運用する場合には、最低幾らまで貸せますか。三分ですか、二分五厘ですか。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井手分科員 それでは同じことを聞くようですけれども、全額出資の場合は最低一分では貸せる、公庫なり銀行なりはそれで運営ができる、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井手分科員 それは常識でしょう、その通りでしょう。その場合に、輸銀のように一口が大きい場合は、常識的にどのくらいで貸し出せるか、国民金融公庫のような小口が多い場合には、どのくらいの運用の費用がかかるか、その二つをお教え願いたいと思います。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井手分科員 幸い大臣がおいでになりましたから、お伺いいたしますが、今まで中小企業金融公庫、国民金融公庫、あるいは開銀、輸銀の金利をお伺いいたしました。ただいま御答弁がありましたように、輸銀においては、政府出資が多いために、船舶を中心として四分三厘程度でお貸しになっておる。これは大企業とばかりは申しませんけれども、これは相当の企業をささえておる。ところが、一方中小企業、零細企業に向けらるべき国民金融公庫、あるいは中小企業金融公庫、これは…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井手分科員 輸出振興の助成が必要であることはもちろんであります。下請その他関連する企業が多いことも私は承知をいたしております。しかし、そこで金利が安いために一番得をするものは、大企業と申しますか、商社と申しますか、これは船舶が中心であります。その商社が今日どういう経理状態にあるかは、私がここで申し上げなくとも、大臣はおそらく御承知であろうと思っております。その相当経営内容のいい商社あるいは輸出関係の企業の金利と、その日その日に困ってい…