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日本社会党衆議院
総発言数
6,425
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 20 を表示
日本社会党1959/02/28

31衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○井手分科員 あなた方の建前とわれわれの建前とは基本的に違うものがありますので、平行線になろうかと思いますが、私は、たとい大企業中心といわれる今日のやり方であっても、もっと大胆に中小企業金融あるいは零細企業金融については、金利の引き下げに努力をしてもらいたい。いかに金利の負担が重圧になっておるか、これを考えますならば、またその原資が税金なりあるいは零細な預貯金であることを考えまするならば、私は根本的に考え直していただきたいものだと、かよ…

日本社会党1959/02/28

31衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○井手分科員 ただいま大臣から明確な御答弁がありましたから、もう繰り返す必要はないと思いますが、聞くところによりますと、赤字を非常に多く見積って発表されておる。何でも運賃まで加えられているということを聞いておりますが、私は大臣のただいまの言明で安心をいたしました。いろいろ聞きたいこともありますが、ただいまの明快な答弁を承わりましたので、私はこれで打ち切りたいと思います。どうぞそういう要望がありましても、法律を作るときには、政府は補償しな…

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○井手分科員 石炭産業の不振から今回重ねて者朽化した炭鉱百万トンを買い上げるような模様でありますが、そのために従来三百三十万トンでございますか買い上げになっていないものを含めた石炭鉱業の整備になりますと、一万二千人くらいの失業者が出る見込みであります。そのためにきのうも次官会議でその対策を講ぜられておるようであります。その一万二千名に上る石炭鉱業の失業者対策、その対策がきまりましたならば、この機会に承わりたいと思っております。具体的に一…

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○井手分科員 いま少し数字を的確にしたいと思っておりますが、今日まで合理化法によって整備されたトン数と、それによる離職者の数をまずお知らせ願いたい。

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○井手分科員 そうしますと今後買い上げになる分が、今回の百万トンを加えますと百九十万トンになるわけですね。百九十万トンになれば離職者は幾ら出るのでありますか。

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○井手分科員 そうすると三百一三十万トンの中に、今日までに離職した者が一万七千人、それから三百三十万トンの整理による残りの離職者が三千九百三十八人、それから新たに百万トンによって七千五百三十二人できるというわけですか。

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○井手分科員 すでに買い上げによって離職された一万七千人は的確にわからないかもしれませんが、およそどのくらい就職し、あるいは失対に入り、あるいは失業のままになっている見込みですか。

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○井手分科員 そうすると一万七千人のうちに、なおあなたの方で対策を要すると考えられるものが五千八百七十人、しかし特に石炭界においては今後ますます雇用状態が悪くなると思わねばなりません。そうなりますると、三千九百人に加えて七千五百人の新たな離職者を考えますと、石炭鉱業の整備による失業問題というものは、きわめて重大だと考えるのでありますが、その対策としてどういうふうにお考えになっておりますか。先刻は抽象的にお話しになりましたが、どういうふう…

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○井手分科員 七十九億円と申しますのは、北九州とおっしゃいましたが、どの県とどの県でございますか。

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○井手分科員 福岡県以外の佐賀、長崎についてはいかがでございますか。

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○井手分科員 大臣にお伺いいたしますが、七十九億円と申しますのは、公共事業に予定された配分のほかに新たに加えられるものですか。

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○井手分科員 その金はどちらから持ってこられますか。

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○井手分科員 すでに公共事業については実績に基いて予算の査定が行われ、九体各県においてその用意があると思いますが、その中から七十九億円を新たに持ってくるということは、なかなか困難だと思うのです。予算編成のときには一万名以上に上るこの石炭買い上げによる離職者については、私は予定されていなかったと思う。その点はどうですか。

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○井手分科員 それでは百万トンの石炭鉱業の整備に伴うものは、公共事業において、いわゆる福岡県については七十九億円というものは加わっておったというわけでございますか。

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○井手分科員 公共事業全般で四百六十六億の増加、これは公共事業全般の問題ですが、少し数字がおかしいようですね。そうじやなかったと思うんですがね。公共事業というのは、道路、港湾、すべてのものにわたる公共事業が四百六十六億円ふえる。そうでしょう。

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○井手分科員 これは加わっておればそれでもいいと思いますけれども、数字を一応知っておる者は、このままではおかしいと思いますので、大臣に念を押しておきますが、治山治水、道路整備、港湾、漁港、食糧増産、災害復旧、鉱害復旧、こういう多くの公共事業、これはもう各都道府県にまたがったものです。ことしはなるほど公共事業は四百六十六億円ふえておりますが、ふえておるということは、これはやはり各県必要があってふえておるわけでありまして、そのふえたものの四…

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○井手分科員 それではその項目別にどのくらいずつ持ってこれるかお示し願いたい。

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○井手分科員 そうしてまた普通の公共事業が昨年よりも四百六十億円ふえておりますので、従って福岡県も大体その比率でふえていくだろうと思いますが、そのふえていった上に、さらに七十九億円福岡にふやされるということに結論はなるわけでございますか、その最後の点だけですから大臣から間違いなければ一つ……。

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○井手分科員 くどいようですけれども、公共事業は各方面です。それで昨年度よりも公共事業は全体的にふえておりますから、福岡県も当然ふえていくだろうと思います。その上に新たに発生する石炭鉱業の整備のために七十八億円上積みされるわけでございますか、念を押しておきます。その点は間違いないですね。昨年よりもふえたというのじゃなくて、石炭鉱業整備のために七十九億円間違いなくふえておりますな。

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○井手分科員 きのうの次官会議の決定並びに本日の閣議の決定によりまして、福岡県には七十九億三千九百万円を新たに公共事業として加える。そういううふになっておりますが、そうすると、そうではないわけですね。