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日本社会党衆議院
総発言数
6,425
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 20 を表示
日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○井手分科員 私は統計の正当性とかなんとかいうことを聞こうとは思っておりません。もう失業統計、労働統計が正確でないということは定評があります。 あなたの方の統計を見まして、私はここに端的にお伺いしますが、完全失業者のほかにあなたの方の職業の窓口に職を求めない就職の希望者というのが、四十万人から五十万人おるわけです。これは一応完全失業者と見ていいと私は考えておりますが、どうでございますか。

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○井手分科員 大臣はあるいはお聞きになっておらぬかもしれませんが、ただいまの部長の答弁の中にありました一番確度の高いといわれる総理府の毎年三月の臨時調査によりますと、九百二万人のうちに就職希望者が五百七十三万、転職希望が二百十八万、追加労働の希望が百十一万、合せて九百二万人、このうちに職を求めて走り回っておるものが四百四十一万人、このうちに新たに就業を求めておるものが二百八十七万人、転職が百五万人、こういうふうになっております。いろいろ…

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○井手分科員 私が特に聞きたいのは、この失業の実態をつかむということが私は基本だと思うのです。ところがいつもおっしゃるように五十何万人だけれどもどうだということじゃなくて、実際は二百万だ、三百万だというこの実態をつかんで取り組む基本をどうなさるのか、そこなんですよ。私はきょうここであなたの数字が間違いだとかどうだとかいって論争をしようとは思っておりません。

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○井手分科員 これは事務当局でけっこうですが、あなたの方の統計に出ておる失業保険の日雇いの初回受給者というものは、一カ年間のうちに同じ人間が二度現われることはないと思いますが、その点はどうなっておりますか。

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○井手分科員 大臣が一番参考になるとおっしゃっておる失業保険の統計でありますが、先刻もちょっと触れましたように、常用の場合最近一カ年間に百十万人——常用の就業と申しますのは、一カ年間にそう百何十万も上るものではございません、九十万前後だと思っております。この常用雇用の離職が最近一カ年間に百十万人、それから日雇いの場合が最近一カ年間に百七十万人、日雇いの場合は重複することもございましょうけれども、合せますと二百八十万人という数字が出てくる…

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○井手分科員 農林関係で二、三点お伺いをいたします。 最初の二点は開拓資金の問題、あとは食糧の関係。まず三十二年度の災害について、開拓者に幾らの融資がきまったのか、今日それがどのくらい決定されたか、事務当局でよろしいのですが。

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○井手分科員 一億七千万円きまったものは、それは何県分で、その融資のワクは、幾らのうちで一億七千万円になったのか、その点をお願いします。

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○井手分科員 いや、総計でいいのです。

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○井手分科員 三十三年度の開拓者に対する災害資金で、今日まできまった分は幾つの県で、その融資のワクの額と決定の額と、総額だけでけっこうですから、お示しいただきたい。

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○井手分科員 第二回の融資の決定はまだしていないのですか。

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○井手分科員 災害を受けた県は三十一県だと思っております。総額は先刻お話のように十二億。昨年の春の災害の資金に対して、どうしてこんなにおくれますか。災害資金というものは、非常に急を要することは申すまでもありません。どうしてこんなふうにおくれておりますか。

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○井手分科員 災害資金が急を要することは申すまでもありませんが、いつごろまでにおきめになるつもりですか。今もお話のように、肥料の手当その他があるはずですが、昨年の春のものが、今日まで九県三億二千万円のワクに対して一億七千六百万円しか決定していない。あとのものはいつごろまでにおきめになるのですか。精一ぱい最大限いつごろまでにおきめになるつもりですか。

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○井手分科員 それは十二億のワクに対して、三月一ぱいにはほとんど解決をしたい、かようなことでございますか。

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○井手分科員 九県分三億二千万円に対して一億七千六百万円では、五割近くしか融資は決定しておりません。十二億という総ワクは、地方から積み上げたものを査定した最小限度のワクであると私は心得ておりますが、そのワクに対してすら、五割近くしか今まで決定したものはないのでありますが、それはどういうわけですか。

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○井手分科員 そういうふうにやかましい中金を、どうして指定なさったのですか。ほかの資金を用意なさるお考えはなかったのですか。

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○井手分科員 先刻も中金の問題でお話がございましたが、中金についてはとかくの批判がある。私は中金のやり方に対しては、何年をつぶしても民主化のために主張したいと思っております。きょうはその点に触れませんけれども、開拓地がどんなに困っておるかは御承知の通りであります。にっちもさっちもいかぬ状態にあるのに、災害資金がまだきまっておらない。しかもきまったものは五割そこそこだ。私はこんなことで済まされぬと思うのです。三億二千万に対してきまったもの…

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○井手分科員 一億七千六百万がきまるまでには、かなり厳格な審査があったと思う。その上にきまったことでありますから、ちょっと考えると、残額は、簡単に見込みがあるとは思えないのでありますが、それでは、あなたの方では相当あるとお考えですか。

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○井手分科員 中金に対する交渉、これは個別の、あるいは組合等を中心としての交渉では、なかなか簡単にはさばけぬと思うのですが、それでは結局、話し合いができなかったものについては別途考慮をして、十二億円に達するようにあなたの方ではお考えなさるつもりでございますか。

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○井手分科員 中金に話しても、もうあまり見込みはないじゃございませんか。そういう条件のうるさいところに災害資金を指定することが間違っておりはせぬかと思うのですが、その点についてはどうお考えですか。

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○井手分科員 石坂政務次官がお見えでありますので、政務次官にお尋ねをいたしますが、昨年の開拓地の災害に対して、災害資金を十二億きめられておる。ところが、なかなか交渉がさばけぬで、今日まできまったものが、三十一県十二億のうち、九県分三億二千万円のワクに対して、一億七千六百万円しかきまっていない。災害資金が非常に急を要することは、政務次官も十分御承知だと思っておりますが、このように資金の融通がおくれ、また、きまったものも、ワクの五割そこそこ…