井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井手分科員 まじめな政務次官のお言葉でございますので、私は信頼いたしたいと思っております。ぜひ三月一ぱいには、年度内には大部分が融資できるように一つ格段の御努力を願いたいと思っております。 もう一点お伺いしておきたいのは、こういう中金のやり方でございますから、今まできまったのはワクに対して半額そこそこ、そういうことを考えますれば、簡単にワクの全額に近いものが融資できるとは、甘くは見られないと思っております。あなたの方は努力されても、そ…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井手分科員 もっと確かめたいのですが、時間の関係がありますし、政務次官や局長を信頼してこの程度にとどめておきたいと思いますが、国会は五月二日まであることになっております。なおお伺いする機会も何回もあろうかと思います。一つ会期中には解決を見るように格段の努力をお願いいたしておきます。 次にお伺いいたしますのは、先刻局長が答弁の中で触れられましたように、開拓資金に対する履行延期の問題であります。その前にお伺いしておきますが、ことしの三十四…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井手分科員 この回収がなかなか困難だというので、この割合を引き下げられたことはけっこうでございます。これは各委員会で要望されたことをいれられまして、緩和されたことは私も敬意を表しますが、しかし従来の実績によりますと、償還された実績は六億程度であります。従来は十一億とか十四億とかいわれておったけれども、いかに督促をいたしましても、六億が限度になっておるようであります。それほど苦しいのです。苦しいことがある以上は、この前、昨年の分科会でも…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井手分科員 実情に合うように償還金の収入を少く見積られたという考えはわかりますが、私は六億程度が限界であると思う。今のお話のように三〇%程度しか償還できないであろうということから考えますと、九億八千七百万円を計画した融資計画というものは、狂ってくるわけであります。そうなりますと、そこに四億以上の金が開拓者には融通できないという結果になりますが、それはすでにあなたの方では織り込み済みでありますか、織り込み済みのために、片一方の二十八億円…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井手分科員 三十四年度到来の償還分三〇%、これはわかります。しかしその分については、四億程度の金でありまして、そのほかになお三十二年度の償還分、あるいは三十一年度に到来した償還分、これが入っているわけですから、これが簡単に、三十四年度三〇%同様に私は入るとは思わないのです。もちろんあなたの方では全部三〇%で見てはないようでありますけれども、私は三十一年度、三十二年度、三十三年度に到来して延納されたものを、二〇%とか一〇%とか見られるそ…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井手分科員 なかなか見込みは困難だけれども、期待はいたしたい、しかし借入金で十億ふやしておる、こういうふうな意味のようでありますので、額面と——公定とやみとはやはり世の中にあるものでありますし、そういう意味を含めて、十億ふやしてあったのだというふうに私は理解をいたします。一つせいぜい今後は、償還が困難であるという前提の認識を深められて、借入金その他の操作によって資金のワクをどんどんふやしていただきますように、開拓者が生活ができるように…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井手分科員 今お話のありました生活扶助基準の一・七倍、これは生活費だけですか。再生産の点は含まっておりますか。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井手分科員 三千四百円というのは、それはどこの地区ですか。それは土地によって違いやせぬですか。それは高いところを申されておるのじゃありませんか。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井手分科員 開拓地というのは低いはずであります。そうしますと、生活だけになりますと、この基準の債務の猶予では、そういう農家は再生産ができないということになるわけです。全然できないというわけじゃありませんけれども、考えていないということになります。再生産を考えていないということになりますと、開拓営農振興法の趣旨は別になると思う。反するものだと思いますが、その点はどんなふうにお考えですか。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井手分科員 私は、営農振興法の趣旨に反すると思っております。債権管理法というのは、いわゆる自由企業の一般債務についての債権管理だと心得ておるわけでありまして、国策として開拓入植させる、営農を指導する、この開拓団に対して、一般の債権同様に扱うべきものではないと思う。そこに私は、考え方の出発点の違いがあると思っております。従って、この債権管理法の特例によるというよりも、これは、やはり単独立法によって、せっかくできた営農振興法によって、営農…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井手分科員 御努力はぜひお願いしたいのでありますが、今の見込みで、あなたの方のお考えになっている履行延期の基準の生活扶助基準の一・七倍、これは大蔵省で大体認めておるのですか。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井手分科員 あなたの方では、開拓資金というものの性格からいって——今開拓者が一人当り十五万円平均でございますか、借金を負っている。この一番重荷になっている負債を一時軽くして、営農ができるようにというこのやり方、こういうときに、さっき言った債権管理法の一般的なものでなくして、開拓者資金融通法ですか、そういう単独法で特例を設けて、延期してやるというお考えはございませんか。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井手分科員 個々の開拓者がとてもやり切れない実情であるので、振興法ができているわけです。今十万戸というお答えでありましたが、そうでありますならば、大部分の開拓者が困っておるこの債務の履行について、ほんとうに開拓営農振興法を生かすためには、この営農振興法を改正して、営農振興の期間中は債務の履行を延期してやる。私は特例を設けてやることが、ほんとうに営農振興法を生かす道だと考えておりますが、そのお考えはございませんか。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井手分科員 将来の研究の問題ではなくて、開拓者は悲鳴を上げているのです。こういう委員会では何回も申しておりますから、繰り返しませんけれども、今地方では、営農のよい農家がよい開拓者ではなくして、借金を返すものがよい開拓者と言われている。開拓地には草ぼうぼうとおえても、日雇人夫になって借金を返す。そういうものがよい開拓者だとすら地方では言われている。どのくらい借金に困っているか。これはほんとうに身につまされるような話を私どもはよく聞くので…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井手分科員 大蔵省が見えませんので、この程度で打ち切りますが、私はきのうも四分科でずいぶん文句を言ったのでありますが、問題の造船界に対する政府の助成、あの開銀の融資に対しましては、元金で百八十数億円、利息で約四十億円の滞納があっております。滞納というよりも、延期を認めております、利息の返還まで。ここに私一々会社別に表を持っております。先刻は何か中金の問題で、見せるとか見せぬとかいう話がありましたけれども、私は開銀の会社別の利息延期ある…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井手分科員 時間がございませんし、また主計官は係が違うということでございますので、この程度にとどめますが、今お話になった一般の関係、振り合いもあるということでありますけれども、債権管理法による問題、自由企業のもの、一般の債務関係、債権関係というものと——国策によって入植した者が今日非常に困っておる、償還金は三〇%しか望めないという今日の状態においては、一般の債権同様に取り扱われることは無理だと思うのです。今国会の両党においても、また開…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井手分科員 九月十日か十一日が二百二十日に当るわけでありますが、九州、四国は災害常襲地帯といわれておるほどに、二百二十日あるいは二百三十日を過ぎなくては作の見通しは立たないわけでありますし、予約の見通しも立たなくなるわけです。従ってその後に期限をきめていただきたい、これが一般的な要望であります。一つその線に沿うように、今後関係団体とも協議を進めて御決定になるようにお願いいたしておきたいと思います。
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 私は予算委員会の総括質問におきまして、海運政策全般についてお伺いをしたがつたのでありますが、時間がないために若干だけ大臣にお伺いをいたしましたが、なおその若干の質問に対して答弁も漏れておりますので、この機会にお伺いをいたしたいと思うのであります。 第一に計画造船に対する利子補給、この私の質問に対して大臣はお答えになりませんでした。大蔵大臣は、私としては今後も造船に対しては利子補給をする考えはございませんと言明をされたのであ…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 私のお聞きするのは、海運政策全般については再検討の時期にきておるでありましょう。その点はあとでお尋ねもいたしますが、これほど明確に前の大臣が言明なさったことですから、今の永野運輸大臣もはっきり確認してもらいたい。とかくの風評のある利子補給、これを私もやりませんという言明をしてもらいたい。当然だと思いますけれども、念のために私はお聞きしておるわけであります。
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 私は国務大臣の言明は、きわめて権威のあるものだと信じておるのであります。一年前、ちようど同じ日にちごろだろうと思いますが、一年前に運輸大臣が言明されたことと違つた答弁が出るとは、私はどうしても了解しにくいのであります。そういうことでは私はとても政府の答弁なんか信用できません。去年の二月の末には前の運輸大臣は、これは死火山だ。—休火山ではございません、もう死んでおる、こういうことをおっしゃった。そして半年後になりますと第十四…