井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 最近海運界の不況から係船がだんだんふえていっているようでありますが、一月末でもけつこうであります、どのくらいございますか。
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 何ぞう。
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 最近の運賃の傾向はどういうふうであるか、非常に悪くなっておると聞いておりますが。
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 六五%程度の指数で、定期船とか不定期船いろいろありましょうが、船は動かしても赤字だというふうに承わつておりますが、どういう状態ですか。
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 もちろんそうでしよう。それはいわゆる出血というような言葉が使われておるものですな。遊んでおるよりも幾ら安くても注文をとつた方がいいとか動かした方がいい、それは当然だと思う。そこで係船の場合は、トン当り月にどのくらいの費用がかかるのですか。ものにもよりましよう、トン数にもよりましようが。
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 最近は、ただいま申された標準で動かした場合は、どのくらいの運賃収入になっておるようですか。同じ重量トンですか、いろいろありましょうが、小麦だとか物資にもよりましようが、標準のような場合……。
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 それではやはり赤字になるようですな。そこで大体資料はそろったようですが、大臣も今までの数字をお聞きだと思います。最近政府資金は八〇%、九〇%に達しておる。—その前にちょっと忘れましたが、この元金とか利息の猶予は法的根拠はどれでございますか。これは大蔵政務次官いかがですか。
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 山中政務次官にしてはおかしな答弁です。かねがね財政通をもって自他ともに許しておる山中政務次官でしよう。開銀は政府機関ですから、財政法の適用を受けます。当然法的根拠がなくてはやれないはずです。行政措置ではやれないはずです。あったら大へんです。よく研究してごらんなさい。 大臣にお伺いいたしますが、ただいままでお聞き及びのように、計画造船が非常に重要であることは私も承知をいたしております。しかしあまりにも借金で苦しんでおられる。…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 海運界の将来の見通しについては、それは個人々々の見方があると思う。私は大臣とは意見を異にするのであります。最近のフィリピンの高速船の問題にいたしましても、各国ともやはり外貨獲得という建前から、自国中心になっておる。アメリカは強力に五〇%を自国船で運ぼうとするのは御承知の通りであります。そういう状態に加えて船舶過剰、いろいろと考えて参りますと、私はなるほど一部の波はあるかもしれません。あるいはどこが飢饉にあったとか、どこが不…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 それではこの際一つあなたの構想をお漏らしを願いたい。こういうときに、さすがに永野運輸大臣は考えておるというようなことで一つ発表してもらいたいと思うのですが、いつごろどういう構想でなにされるか。内容によっては、その構想いかんでは国民もしばらく待つでございましょう。そういう意味で一つ……。
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 そういたしますと、非常に重大な時期だから、場合によっては十五次造船も延期するか、中止するか、その判断の資料を今集めておるということでございますか。
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 その右にするか左にするかという基本的態度は、いつごろまでに結論を得られる見込みでありますか。三月中でございますか。
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 そうしますと、国会のなには政府の信頼ある答弁いかんにかかっておると思っておりますが、大体わかりました。それではどういう方面の方のお知恵を借りたいとお考えになっておりますか、あるいは別に審議会でもお作りになる考えでございますか。
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 既存の審議会ではなくして、広く各界の有識、有力者を集めて、懇談会のようなもので知恵を拝借される、こういうようなことでございますか。
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 私が特に申し上げたいのは、従来審議会の顔ぶれを一々覚えておりませんけれども、とかく関係各省の審議会の顔ぶれというものは、業者代表、関係代表というのがおもなんです。それではその人の答えだけでは、やはり国民の納得は得られにくいわけです。その点についての御配慮はあるでしような。
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 それでは活動を開始されてから大体どのくらいしたらあなたの腹が固まるでしょうか。半月くらいでしょうか。
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 それでは十五次造船というものはここで中止とか打ち切るということは言われない。けれども大臣が結論を得られるまでは事務的にはそう進められない、こう了解してよろしゅうございますか。
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 それは大体わかりました。事務が進んでいくけれども、あなたが最高責任者であありますから、腹がきまるまでは第十五次造船はきめない、こういうわけでございますな。
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 先刻申し上げましたように、政府資金が元金のうちで百八十三億九千五百万の滞納、利息四十億円の滞納、これだけ滞納をしておる。滞納の親分でしよう。これが一等で、二等、三等はないでしよう。なお三月末には一千二百八十億円の残額がある。こういう状態に対して、なるほど計画造船は必要かもしれません。船を作るということについては、私は今の計画造船のやり方は反対でありますけれども、日本に船が必要であることは私は認めます。しかしこれだけ国が援助…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 運輸大臣の自動車の話ですが、これはいろいろ申し上げません。運輸大臣も先般問題になって、おそらくもうお返しになっておるだろう、奥さんの方もお使いにならぬだろうと思っております。やはり下これにならうで、これは大臣が率先してやらなくてはならない問題だと私は思うのです。しかし笑いごとじゃない。これほど財政資金の援助を受けながら—国のまるがかえですよ。飲み食いは腹いつぱい自分たちがやつて、そうして金の方はまるがかえ。ここで私は端的に…