井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会 第2号
○井手委員 大蔵大臣はいろいろ長広舌をふるわれましたけれども、あなたの説明を聞いて納得できる人は一人もないでしょう。幾ら与党の諸君といえども、そんなのは納得できませんよ。租税の負担率がずっと上がっていっておるのですよ。先刻論議いたしましたように、物価も上がっていっておる。消費水準は下がっておるというときに、国民所得が実質にそうふえていないときに、負担率をどんどん上げていくということはいいことじゃございませんよ。考えてごらんなさい。あなた…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○井手委員 伊藤さんの大事な質問のさなかですけれども、鉄道運賃の問題が出ましたので関連してお尋ねいたしたい。 通産大臣は、炭価千二百円の引き下げに、流通部門で二百円引き下げるという基本方針は、御承知であろうと思いますが、いかがですか。
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○井手委員 そうでありますれば、鉄道運賃の値上がりは逆行することになるわけであります。そこでこの問題に対して、この臨時国会ではいろいろ論議がございましたが、その源になったこの前の国会で、次のような質疑応答なり結論が得られておるのであります。運輸大臣もお見えになっておりますが、通産大臣、運輸大臣の言明というものは、たとえ人がかわっても一貫されるものでありますし、特に自民党の内閣ですから、前の大臣はどうこうというわけには参らぬでしょう。申し…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○井手委員 これは暫定措置でございまして、本来なら、流通機構の整備によって二百円下げなくてはなりません。だからこれは暫定措置で、本来はこの運賃について政府も国鉄も、あるいは場合によっては業者も、お互いに負担し合ってこの問題を解決しなければならないと思うのです。延納ではないはずです。しかもそのときと今日の石炭事情というものは、大へんな変化でございますから、この石炭危機でございますから、この延納だけで済むというわけではないと思うのです。この…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○井手委員 きまったものを実行するのは、当然の話です。進んで流通機構の整備によって二百円下げなくてはならぬ。それはあなたの方の約束なんです。だから、通産大臣のあなたとしては、きまったものを約束するとともに、本格的に流通機構の整備によって二百円下げるためにどういう措置をお考えになっておるか、この点をお聞きしたい。
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○井手委員 私は関連質問でありますから、ほかの問題はあとで聞きますが、鉄道運賃についてどうなさるのですか。ただ、あと払いだけで済まそうとなさるのですか。
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○井手委員 第二段は考えていますか。
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○井手委員 運輸大臣に、せっかくおいでいただきましたからお聞きいたします。この前の大臣が、先刻申し上げたような約束をなさっておるのであります。親は泣き寄りという言葉で、国鉄も苦しいけれども協力させようという言葉があるわけです。それなのに、協力させようというのに、担保がどうのこうのといっていざこざを起こすようでは、これは国会における食言であると私は考えておる。大臣は、この苦しい石炭問題を解決するのに、運賃についてただ延納であるとかなんとか…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○井手委員 あとでまた私の時間に申し上げますが、大臣の熱意というのはその程度ですか。今当面一番大きな石炭危機打開という問題で、延納というのは大きな協力の一つだとおっしゃいますが、一熱意はその程度ですか。
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○井手委員 いろいろありますけれども、よろしゅうございます。関連質問ですからあとでまた……。
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○井手委員 だいぶ時間もたって参りまして、どうもみなひもじいだろうと思いますし、これは人道上の問題でございますが、たっての要請がございますので、しばらくお聞き願いたいと思います。 私は、通産大臣の先般の所信表明に対して、若干お伺いをいたしたいと思います。まず、産炭地振興法案についてお伺いをいたします。この産炭地振興について大臣もだいぶ認識を得られたようでありますし、特に事業団を設置したいという意向を表明なさっておるようでありますが、この…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○井手委員 作る御意思のようでございますが、通産大臣としてはいつごろお作りになるお考えですか。
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○井手委員 それでは、三十七年度には作りたいという御意思でございますか。
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○井手委員 それでは、せっかく法律案が出て参っておりますから、内容はともかくとして、別に定める法律により産炭地振興の事業団を設けるという条文をつけても差しつかえない、その方が産炭地関係には非常に明るい期待を持たせると思うのでございますが、その御意思はどうでございますか。
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○井手委員 その点は理解できるのでございます。しかし、やろうという熱意があれば、これほど石炭対策が大きな問題になっておりますから、やれるはずだと思います。百歩譲って、来年度やりたい、何らかの方法を講じたいということでございますならば、一応この法律は通してもらって、来国会早々にで毛改正案を出したい、順序としてはこういうことになるわけでありますか。
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○井手委員 大臣の意思は大体わかりました。あとは当委員会の検討に待ちたいと思います。 そこで、この産炭地振興ですが、私は産炭地振興というのは、先般大臣も視察をなさって御理解なさったように、たとえばあき家になった古いアパートを管理するようなものでございまして、さあ、人に入ってくれ、部屋に入ってくれといっても、なかなかそういう古いアパートには入ってこないのでございまして、よほどの努力、工夫をしなくては、振興はできないものでございます。そうい…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○井手委員 第六条について、交付税でやろうということについては私はにわかに賛成はできがたいのであります。やはり特定のものについては、その支出使途については明確にしておいてもらいたい。交付税の算定の基礎はございますけれども、その減収について、もう明確に減収の分はわかっておりますから、ほかのものと一緒になって、算定の基礎はあるとしても、その金額は明確でありませんから、やはり私は交付税ではおもしろくないと思う。その点について一つみんなが納得で…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○井手委員 あなたの御答弁は、理屈としてはなるほどわかるんですよ。しかし、交付税そのものは、そうはなっていないのです。それなら交付税の税率というものを上げなければならぬ。今は税収が、国税三税がふえておるから、その分だけ地方財政は少しよくなるのじゃないかというお考えがあるかもしれません。しかし、たとえば同じ二八・八%の交付税率であるなら、産炭地のそのものだけは二八・八に対して加えなくてはならぬはずです。交付税の総額そのものをふやさなくては…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○井手委員 この点の論議は残りますけれども、時間の関係もございますからこれにとどめておきますが、単に交付税で見るから大丈夫ということでは、承知できません。それならば、あなたの方で二八・八を二九くらいに上げなくてはならぬという理屈になるわけです。 もう一つあなたの方にお聞きしたいのは、きのうの質問に対して先刻資料が出て参りました。三十五年度における産炭地対策について、産炭地については特別交付税で七億九千二百万円見ておるのだということであり…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○井手委員 それで明らかになりました。明らかになったけれども、それでいよいよけしからぬことになって参ったわけであります。産炭地だから特別に財政を措置いたしております、産炭地であるからお困りになっておりますから、自治省は考慮いたしました、こういう答弁です。産炭地であるからでございません。失業多発地帯であるから、保護者が多いから見てやるわけであって、産炭地であるというわけじゃございません。なぜ私どもが強調したかと申しますと、きのうも、これは…