P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
6,425
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 20 を表示
日本社会党1961/10/25

39衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○井手委員 ついでに伺います。あなたも近いうちに、大臣と九州においでになるかもしれませんけれども、もし予定がなければぜひ行ってもらいたい。隣の石炭局長に聞いてごらんなさい。産炭地は大へんなものですよ。たとえば、私の近所の宅地なんかも、鉱区が輻湊しておりまして、鉱害についての加害者がわからない。しかも井戸は何百カ所も枯渇してしまった。何とか応急の措置を講じなければならぬという場合に、市が何十万円、何百万円の金を出さなくちゃなりません。また…

日本社会党1961/10/25

39衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○井手委員 局長殿から検討して参りたいというように幕を切った格好ですが、とにかく今までの質疑応答によりますと、正直なところ産炭地の実情にうといようです。地方財政についてはきわめて明るいですけれども、産炭地についてはきわめてうといです。これはぜひ一つ近々のうちに大臣とあなたは、福岡、佐賀、長崎、それから常磐、北海道まで、国会に支障がない範囲で見てもらいたい。あなたは先刻鉱産税が入るとかなんとかおっしゃいましたけれども、産炭地の小山が多いと…

日本社会党1961/10/25

39衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○井手委員 そうしますと、今の御答弁では、工場用地については、地方公共団体がその用地を造成する場合などには、地方債の配慮であるとか、あるいは資金のあっせんなどをやろう、道路、港湾、工業用水道などの公共施設については、これはそれそれの公共事業の方でなるべく優先的に取り扱ってもらう、こういう程度の努力をいたすというわけでございますか。

日本社会党1961/10/25

39衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○井手委員 どうも、かねや太鼓でふれ回った産炭地振興法というものの一番大事な施設の整備等にそのくらいの努力では、これは大したことにはならぬわけです。大臣御承知のように、これは工業再配置の問題にも関連いたしますが、やはり企業家にとっては、採算ベースから、適地でなくては企業が施設を行なうことはやらないわけであります。産炭地に企業を誘致しようという産炭地の要請にこたえるためには、この程度のもので企業が誘致できようなどとはとても思いも寄らぬこと…

日本社会党1961/10/25

39衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○井手委員 実現に努力を払うとおっしゃいますけれども、第七条程度のものでは、期待が持てないと思うのです。この間ですか、審議会の九州部会の決定された数字を見ますとい三十七年度に百十億の事業をやりたいということをきめたようであります。そのうち本省でどのくらいお認めになるかわかりませんが、この百一億といい、あるいは全体で二百億になろうとするこの三十七年度の希望に対して、大体どのくらいの事業が産炭地に必要であるとお考えになっておりますか。これは…

日本社会党1961/10/25

39衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○井手委員 時間はかさぬわけでもございません。大臣は、来年には事業団を設けたいという構想も言明なさいましたし、実力者のあなたに私は期待をいたしております。しかし、法律案を出す以上は、やはりある程度の構想がなくてはならぬと思います。第七条の場合はこうする、第八条はこうするという用意がなくてはならぬはずです。当然のことです。しかも五月に一たんここを通った問題ですし、その後準備期間も相当あったはずです。なかったならばなかったでよろしいのですよ…

日本社会党1961/10/25

39衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○井手委員 電力の要らない工場、水の要らない工場があったらけっこうでありますけれども、残念ながらそういう工場はないのであります。やはり一番大事な水と電力を特別に考慮しなくては、この産炭地の振興ということは考えられないわけです。とにかく、今まで短い時間、産炭地振興法案について質疑応答を重ねて参りましたが、これではとても日なた水にもならない、なまぬるい、関係者の期待を裏切るような法案であると私は申し上げたいのでありまして、今後画期的な通商大…

日本社会党1961/10/25

39衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○井手委員 運輸大臣にお伺いいたしますが、先刻は関連質問でございましたので十分意を尽くすことができませんでしたから、御迷惑でしたけれども、重ねておいでをお願いをしたわけであります。 石炭合理化の千二百円の炭価引き下げの中に、政府の指導によって、流通機構の整備により二百円を引き下げるというのが、昭和三十五年、昨年の春正式にきめられたものであります。この点は大臣十分御承知であろうと思います。

日本社会党1961/10/25

39衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○井手委員 御承知でありますならば、この物価高、ほかの物価はどんどん上がっておる、しかも自由主義経済からいけば、品物が少ないときは値段が上がるのにもかかわらず、だんだん炭価は引き下げられておるという矛盾があるのに、あえて炭価を引き下げなくてはならぬ。トン当たり二百円引き下げるのに、石炭の鉄道運賃が六十四円六十銭引き上げになるということは、この石炭の問題に逆行するのでありますが、この点について、これはあとでもお聞きしますけれども、荷役関係…

日本社会党1961/10/25

39衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○井手委員 極力押えるけれども、若干の値上げはやむを得ないという場合に、それが石炭の引き下げに逆行する場合には、私は当然関係大臣として、一般会計からでもこれを補給するという政策に積極的に協力すべきであると考えますが、どうお考えになりますか。そういう努力をなすった実績がありましたならば、この機会に承りたいと思います。

日本社会党1961/10/25

39衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○井手委員 それはおかしいですよ。六月の九日でしたか、閣議決定があったわけでありまして、煮詰まっていないなどというのは、国会でおっしゃる言葉ではないと私は思うのです。前の運輸大臣の木暮さんは、こういうことをおっしゃったのです。国鉄の経営ということも考えなくてはならぬ。従って、こういう石炭の引き下げという重要な問題について、それを国鉄ばかりで負担するというわけにはもちろん参りません。参らないけれども、政府も出す、業者も幾らかがまんをしょう…

日本社会党1961/10/25

39衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○井手委員 どうも運輸大臣の答弁は、熱意を認めがたいのであります。国務大臣である運輸大臣齋藤さんが、今これほど緊迫した石炭の問題に関する鉄道の運賃問題で、あまりにも国鉄の経営にこだわっておられるような気がいたすのであります。この前の六月の閣議決定を履行すれば、それで済むというものではないのであります。私の隣にちゃんと当時の農林大臣、生き証人もいらっしゃるわけであります。閣議できまったのですから、了解事項もつけてあるわけです。しかし、将来…

日本社会党1961/10/25

39衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○井手委員 今のお話は海上運賃だけですか、荷役を含んだものですか。

日本社会党1961/10/25

39衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○井手委員 荷役は。

日本社会党1961/10/25

39衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○井手委員 そうすると、全体を合計しますと、引き上げによって総額は幾らになりますか。

日本社会党1961/10/25

39衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○井手委員 そうしますと、流通関係で全国平均二百円引き下げるという、この千二百円引き下げの問題について、それでは六十八円ふえただけになりますね。何かほかに合理化して減ったものがございますか。

日本社会党1961/10/25

39衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○井手委員 それから通産省でお考えになっております石炭専用船、これはどちらの所管になりますか。運輸省ですか、通産省ですか。

日本社会党1961/10/25

39衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○井手委員 あなたの方の計画では、五千トン内外の石炭専用船を七そう建造なさりたいというふうに承っております。大体計画としてはそうですが。

日本社会党1961/10/25

39衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○井手委員 これは主管省が運輸省でございますのでお伺いしますが、石炭専用船については大臣は御承知になっておると思いますが、いかがでございますか。またもちろんそれについては協力なさっておると思いますが、いかがでございますか。

日本社会党1961/10/25

39衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○井手委員 海運局長いかがですか。