井川博
会議録に記録された「井川博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 397 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁調整局長
- 直近の発言日
- 1977/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会40 件・40%
- 予算委員会26 件・26%
- 商工委員会17 件・17%
- 大蔵委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○井川政府委員 自動販売機につきましては、実はかつて五十年の十一月でございますか、主婦連に対しまして生活の一般的な条項の委託をしました中にも自動販売機の条項がございます。自動販売機についての必要性等につきましては、実は九割以上が、やり方いかんであるけれども、必要であるという答えが返ってきたわけですが、その中でどういうことが問題かというところに、いま先生のお話のありました、要するに責任者がわからない、問題があるときにどこへ通知していいかわ…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○井川政府委員 関係各省の努力によりまして、ステッカー貼付の完全実施が可能だと考えております。
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(井川博君) 具体的に申し上げますと、大体六つばかりの項目に分かれると思います。 一つは、テレビ、ラジオあるいは出版物等によりまして消費に関する知識の普及、啓発を図るという仕事がございます。 それから次の問題といたしましては、消費者が備品サービス等につきましていろいろな相談あるいは苦情という問題がございます。そうした一般的な相談であるとか苦情の相談というものを受けて、これを解決をしていくという問題がございます。 それから三番目…
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(井川博君) 実は、試験検査経費でございますが、五十年が四千六十三万、それから五十一年が三千八百二十九万、それから五十二年が三千六百八十八万となっております。確かに先生おっしゃいますように数字の上では落ちているという感じがしますが、もう一つ別個に危害情報提供費というのが新たに五十一年度からついてございまして、これはその商品を検査するという業務のうち、危害に関係するものを別途取り出して充実をしていこうということでございます。これ…
第80回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○政府委員(井川博君) 去る二月二十一日に中央、地方を含めましての省エネルギー、省資源の全国大会が開かれたわけでございますが、そこでは特に民間のそれぞれの中央、地方の代表者の方々の意見が出てまいったわけでございます。各種の意見が出たわけでございますが、基本的に問題になりましたのは、やはり省資源、省エネルギーという問題はきわめて長期の問題である。もちろん毎日毎日の実践が必要ではございますけれども、大きい立場からきわめて長期に努力をしていか…
第80回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(井川博君) 昭和五十二年度消費者行政関係経費について御説明を申し上げます。 お手元に二枚のガリ版の要約がございますが、ここの経費は関係各省の分を全部取りまとめたものでございまして、二枚目にそれぞれの各省の予算が載っております。一枚目は、この百六十項目に上ります項目を消費者保護基本法の各項目に従いまして十二に分類いたしたものでございます。 簡単に御説明をいたしますと、まず最初に消費者の危害の防止のための経費でございます。これは…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○井川政府委員 昭和五十二年度消費者行政関係経費の概要について御説明申し上げます。 これは、関係各省の消費者行政の経費を集めたものでございまして、横長の五十一ページの厚い資料になっております。これを取りまとめましたのが、お手元にございます二枚の表でございますので、これに基づきまして簡単に御説明を申し上げたいと思います。 項目は、消費者保護基本法のそれぞれの項目に応じてまとめているわけでございます。 一番最初の、消費者を危害から防止すると…
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○井川説明員 結論から申し上げますと、当時の大臣へのコーチャン社長の会談につきましては、公式記録が一つも残っておりません。で、前回三月に先生からお話もございまして、われわれといたしましては、関係者からいろいろ事情を聞かせてもらったわけですが、四十七年当時のことでもございますし、結局は記憶で、明らかでない。したがいまして、会談の内容につきましても記録はないわけでございますが、この点につきましては翌日の新聞に、田中大臣と会ってコーチャン社長…
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○井川説明員 YXの共同開発という方向は決まっておりますが、具体的にどうするかという問題については、四十七年の秋に検討して、ほぼ方向が決まったということでございます。ただ、それ以前には、ロッキード社のみならずボーイング社、ダグラス社それぞれの申し入れがございます。したがって、そういう申し入れがある中で、一般的な表敬の間にそういうお話が出たのではないか、これも推測でございますが、あくまで公式記録はございません。したがいまして、先生からお話…
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○井川説明員 先ほど申し上げましたように、公式記録が一切ございませんので、いつごろ、どれくらいということも全然わかりません。
第77回 衆議院 商工委員会 第5号
○井川説明員 先ほど大臣からお答え申し上げましたように、ボーイング社と日本の当事者でございます財団法人民間輸送機開発協会と、現段階で共同開発に入るための覚書についていろいろ相談をいたしてございます。それがまとまりましてから後の段取りといたしましては、共同開発でいろいろ基礎的な設計であるとか市場の調査とかいうふうなものをやりまして、その結果本格的な着手、ゴーアヘッドと呼んでおりますが、それをやっていくわけでございます。したがいまして、試作…
第77回 衆議院 商工委員会 第5号
○井川説明員 お説のとおり、特にここ数年、民間需要の停滞、防衛需要の伸び悩みというふうなことで、航空機産業が次第次第に工数を減らしていかざるを得ないという実態でございます。したがいまして、われわれといたしましては次期民間輸送機であるYXというものをできるだけ早い時期に実際の開発に着手をいたしていきたい。これに着手いたしますと、大きい機種であるだけに、日本の航空機工業としては相当大きく稼働していくということになるわけでございます。それと同…
第77回 衆議院 決算委員会 第2号
○井川説明員 御質問の第一点は、現在開発しようとしております民間航空輸送機の自主性の問題でございます。 先生お話しのように、YS11に次ぎますわが国の民間旅客輸送機といたしまして、YX計画というのを進めてまいっておるわけでございますが、これは大体二百人から二百四十人乗り、航続距離にいたしまして千五百から二千七百ノーチカルマイルというふうな長さ、また、エンジンも騒音が低くて低燃費のものということで、わが国に十分使えるような中短距離輸送機と…
第77回 衆議院 決算委員会 第2号
○井川説明員 お話がございましたけれども、私たちの考え方、認識は少し違っておりまして、現在YX計画、ボーイングとアリタリアでやっておるわけでございますが、ヨーロッパから締め出されたということではなくて、むしろアリタリアのほかヨーロッパが今後入ってくる可能性もあるということを聞いておるわけでございます。 それからもう一つ、同時にヨーロッパの地域内でこれと同じような中距離の民間輸送機開発計画があるために、たとえばイギリスであるとかフランスで…
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○井川説明員 航空機産業を預かる通産省といたしましては、技術開発あるいは設備能力、その能力の許される限り防衛庁需要を受けてやっていく、他面、防衛庁需要だけでなくて、相バランスのとれたかっこうで民間機もやっていく、こういうことによって航空機産業の基盤が形成される、こういうふうに考えておるわけでございます。
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○井川説明員 値段の問題になってまいりますと、何機かというその機数によってこれまた大変違ってくると思うわけでございます。したがって、わが国の場合にそうした武器の輸出ができないということになりますと、防衛庁需要だけの問題ということになってくるわけでございまして、既存の輸入機に比べて高くなるということはわかるわけでございますが、しかし、それは防衛庁の方で幾ら需要が出てくるかということによって違ってくる問題かと思います。
第76回 衆議院 商工委員会 第9号
○井川説明員 自動車の製造面からの安全対策を進めるのは当然でございますけれども、さらに、ユーザーの安全運転の呼びかけなどをラジオスポットでやるとか、あるいはその他広告を通じて交通安全対策に大いに協力するよう、いままでもやってまいりましたが、今後一層努力を傾けていく所存であります。
第76回 衆議院 商工委員会 第9号
○井川説明員 四十五年から、工業会の中に広報委員会というのがございますが、その広報委員会は、今後そうした交通安全対策も取り上げていこうということで、その後各種の努力をいたしてございます。現段階では、御指摘のように、ラジオスポット等きわめて一部でございますけれども、そういう考え方自体はやはり現在も維持しておるし、われわれとしては今後ますますこれを伸ばしていかなくちゃならぬというふうに考えておる次第でございます。
第76回 衆議院 商工委員会 第9号
○井川説明員 ラジオスポットでやっておりますが、どこのラジオでどうというのは、いま詳しくは承知しておりません。テレビには残念ながら現段階ではございません。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(井川博君) 中小企業金融につきましては、政府系の三金融機関、すなわち中小企業金融公庫、国民金融公庫、商工中金が今回の災害での災害貸し付けをいたすことに決定いたしております。この災害貸し付け手続の面におきましても、迅速簡便というものを旨といたしておるわけでございまして、具体的なやり方はいま先生がおっしゃったように、地方で一括云々というような方法がいいのかどうか、ここらあたりは県なりあるいは地元の市町村あたりと御相談をしてやらなく…