井川伊平
会議録に記録された「井川伊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,277 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会86 件・86%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 法務委員会 第6号
○井川伊平君 今のあなたのお答えは、土地を所有している人が登記をする近所に住んでいる、健康な、旅行等のない場合に当たる言葉でありますが、登記をする役所からは、本人の住んでいる所が非常な遠方な所におったという場合、あるいは海外あるいは国内でも、長期にわたる旅行をしておったという場合、及び病気をしているというような場合に当てはまらぬことであると、私はこう思って聞いているのであります。登記役場の近所におって、健康で何もしてない、役所から書類が…
第34回 参議院 法務委員会 第6号
○井川伊平君 それはとんでもない間違いですよ。外国へ旅行するときに、外国で金の必要ができるかもしらぬからということで、委任をしておいて旅行できませんか、できるでしょう。それから別のことを……。お答えしなくてもよろしゅうございます、常識でわかりますから。 一体、わが国では一年間にこの保証によりまして不動産の登記をする件数はどのくらいあって、保証なしに権利書をもって登記をする場合は、何%に当たっているのかということが一点。それからもう一つは…
第34回 参議院 法務委員会 第6号
○井川伊平君 七百万の不動産の登記か行なわれて、保証書によるものが約六十万、六十万もの保証書による登記かできておりまして、その保証書による登記が本人の意思に基づかないものであるという、これが何通あるかわからぬということは、はなはだ無責任な言い方ではありませんか。本人の意思に基づかぬものであれば、本人間の話し合いにより、あるいは裁判所の判決を経まして、この登記が取り消しになりましょう。取り消しになりました登記が幾つあるかということがわから…
第34回 参議院 法務委員会 第6号
○井川伊平君 今のお話で、私はもう聞くまいと思ったのですが、そう言われると聞きたくなるわけでありますけれども、抵当権なり所有権の虚偽の移転あるいは設定が行なわれたとすれば、それが保証書によりましてなされておる場合にそれが事後の通知を受けまして、苦情ができましたならば、真実苦情があるのであれば、その抵当権の登記の抹消登記をすべきでありましょう。抵当権の抹消登記所有権以前の抹消登記がなされれば、その件数が幾らであるかということは、調べさえす…
第34回 参議院 法務委員会 第6号
○井川伊平君 総じて申しますと、私は、保証による登記の場合に、本人を律するおそれがあるという建前から四十四条の二項を設けられようとするお気持はわかりますが、そしてそれによって若干保護される所有者もあることも一応わかりますが、しかし、それによって円滑に不動産の売買及び抵当権の設定による金借をするというようなことができなくなって不動産上の権利者が非常な私は大きな不便、損失に追い込まれるだろうと思う。暮れが迫って金を借りるんだというような場合…
第34回 参議院 法務委員会 第6号
○井川伊平君 別のことをお伺いします。登記事務が、各登記をする役所におきまして渋滞している事実は、ほとんど公知の事実ではないかと存じます。調べてみますると、昭和二十六年と昭和三十三年とを比べてみますと、一人当たりの事務量は、一対三の割合で増加しているように思いますが、しかるに人員の増を見ますると、わずかに昭和二十六年に比して昭和三十三年は一割の増加にしかすぎないように、私の調査ではなるわけでありますが、このように仕事の量が三倍もふえてい…
第34回 参議院 法務委員会 第6号
○井川伊平君 新法の百四条。これによりますと、「所有権登記ナキ不動産ニ付キ所有権ノ処分ノ制限ノ登記ノ嘱託アリ」とありますが、この嘱託ということの内容をお聞きしたいわけです。たとえば裁判所の決定に基づく嘱託もありましょうが、そうでなしに、裁判所に関係のない嘱託というものがあり得るかどうかです。これは私、全く知らぬのでお伺いするわけです。
第34回 参議院 法務委員会 第6号
○井川伊平君 そうしますと、そういう役所を経ないで、民間の方々の希望による嘱託というものはあり得ないわけですね。裁判所等の決定のない場合です。
第34回 参議院 法務委員会 第6号
○井川伊平君 この登記簿の原簿の甲区の見本をもらったのですが、この甲区に所有権を取得した受付の日が書いてありますね。昭和三十六年九月十八日受付第一二八二六号と書いてありますね。これは保証書によってなされる登記の場合でありますと、受付とは書いてあるけれども、受付の日ではなくして、申し出を受け取った日ということになるわけですか。
第34回 参議院 法務委員会 第6号
○井川伊平君 そうすると、先ほどの後藤さんの質問に対してあなたのお答え、最初に書類の提出があった場合に受け付けますと言ったのは、登記簿に受け付けるという意味ではないのですね。
第34回 参議院 法務委員会 第6号
○井川伊平君 登記簿上には受け付けないけれども、何かに取っておくというわけですね。
第34回 参議院 商工委員会 第12号
○井川伊平君 業務に関しまして、ちょっとお伺い申し上げますが、旧条文一条及び新条文一条は、その規定でございまして、いずれもこれらの事項に関する鑑定その他の事務を行なうことを業とする、「鑑定」という言葉がありますが、この鑑定ということについてお伺いします。 鑑定を一つの面から見れば、新しく特許、実用新案、意匠、商標登録、これをしようとする者が、これらのことはすでにこういうような登録を得た者があるかないかということを鑑定してもらうという鑑定…
第34回 参議院 商工委員会 第12号
○井川伊平君 重ねてその点に関しましてお伺い申しますが、すでに特許なり実用新案、意匠または商標に関しまして登録をしております者が、自分の権利が第三者によって侵害されていると思うとき弁理士に鑑定を求める、そうして鑑定の結果、それが侵害しておるものであるという鑑定になったといたしますれば、既存の権利者は、第三者によって、自分の権利が侵害されている事実が明らかで、それが故意に基づくか過失に基づくかは別として、少なくとも司法上の関係においては権…
第34回 参議院 商工委員会 第12号
○井川伊平君 現在までの、本人に代理いたしまして弁理士が侵害の排除、それから損害の賠償等の請求、こういう代理をした者があるだろう、そういうことが多いだろうという御趣旨でございましたが、過去において、そういうことをしたことによって弁理士が何らかの法の制裁等を受けた事実があるかないか、このことを一つお伺いします。 次には、侵害行為は、業としてやる場合でなければ侵害にならない。試験的に行なうごとき場合のそれは侵害にはならないというお話は私もわ…
第34回 参議院 商工委員会 第12号
○井川伊平君 大体御説明は私も了承いたしましたが、今回の改正はさしあたっての改正であり、将来慎重な討議を続けて参りたいと存じます、という御説明でありましたから、将来のことに備えて申し上げますが、結局既存の権利だから、その権利が侵害されておるということに気つきまして鑑定を受けた、そして弁理士がそれを鑑定した結果は、確かに権利の侵害であるというようなことを認めたような場合に、それをやめてくれい、あるいは損害を払ってくれいと言うのは、本人━━…
第34回 参議院 法務委員会 第4号
○井川伊平君 一点お伺い申しておきますが、定員のワクがありましても実数が足りぬというのは、大体年度を調べてみましても、地方別で、この地方は常に足りないのだといったような地方があるように思いますが、たとえば北海道のごときはその大体の例かと存じますが、今この一部改正をすることによりましてそういうような地方の、現在のように実数が少なくて事件がたくさん残って非常に迷惑しているわけでありますが、こういうような地方はそういうような問題から理解される…
第34回 参議院 法務委員会 第4号
○井川伊平君 全員……。
第34回 参議院 法務委員会 第4号
○井川伊平君 大体ある特定の土地に判事が行きたくない、いやがるということにつきましては、特殊の事情があるのだと存じますが、そういう事情はなぜ、どこどこの裁判所には判事が行きたがらないのかということについては、具体的に御調査があろうと存じますが、そういう特殊の問題の解決ということは全然度外視しておいても差しつかえないことですか。
第34回 参議院 法務委員会 第4号
○井川伊平君 ここ二、三年北海道へ行きたがる判事さんが多いようなお話でございましたが、私は昨年の暮に釧路の事情等も調べましたが、非常に実際の割当があるけれども、判事さんがなくて困っておるような事情も附きまして、特に家庭裁判所等においては、はなはだしいように聞きましたが、そういうような問題はその後解消されているのですか。
第34回 参議院 法務委員会 第4号
○井川伊平君 優秀な方が行っているということは、判事の資格のある人は全部優秀な人です。判事のうちの優秀な者と、非優秀な者を区別して、数が少ないけれども優秀な者をやっているんだということでは、満足のいくお答えとは心得られないわけで、実際におきまして私の心配するのは、定員数を割って非常に少ない判事の実数しかいないというところが一定の地区に限られて、それが永年続くというところに非常に私は心配を持つわけです。しかし大体の事情は皆さんの方でおわか…