井川伊平
会議録に記録された「井川伊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,277 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会86 件・86%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○井川伊平君 それでは逐条的に質問をいたします。 まず第一に、第一条関係でありますが、この条文の中には、「国会の審議権の公正な行使」という字句が使われております。「国会の審議権の公正な行使」という言葉は、第二条にもあり、第四条にも二カ所使われておりますが、この「公正な行使」ということにつきましてお伺いをいたす次第であります。本来、国会の審議権の行使は、常に公正に行なわれることが前提とされているにもかかわらず、特に「公正な行使」の用語を用…
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○井川伊平君 なお、国会の審議権の公正に行なわれているかどうかという判断をすることが、議長より要請がありました場合について、その公正であるかどうかの判断をなすことによって、いろいろめんどうな問題が生ずるかどうかにつきまして公安委員長及び警視総監等に御意見を承りたいと存じます。
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○井川伊平君 もう一ぺん言います。議長から要請があり、この要請につきまして適当な措置をせねばならぬ場合に、公正なる国会の審議権の行使の妨害になるのかどうかという点について判断をすることについて行ってみなければならぬとか、人をして調査せしめなければならぬというような不便があって措置を講ずるのに支障を来たすようなことはありませんかと伺ったのです。
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○井川伊平君 次に、第二条関係につきまして提案者に御質問を申し上げます。本条は、戦後の立法形式にならい、法の理念、国民の心がまえを規定する訓示規定と解しまするが、本法が、憲法に国民の基本的人権として規定する請願権、表現の自由の権利と至大の関係を有するものであることにかんがみ、本法の運用と、これら国民の基本的人権との調整に、必要な解釈規定を設ける必要があるのではなかったかということをお伺いするのであります。御承知のように破壊活動防止法の第…
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○井川伊平君 そうしますと、特に破防法等の規定のような注意はないが、同じ趣旨が含まれておるのであるという御説明でございますか。
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○井川伊平君 第三条関係につきましてお伺い申します。第三条には「国会議事堂周辺道路」という言葉が使われております。本法は、第四条との関係から見ても、都条例すなわち「集会、集団行進及び集団示威運動に関する条例」、これを前提としておるようでございますが、この都条例の第一条によりますと「道路その他公共の場所」と規定されております。この「道路」という言葉は道路交通取締法のいわゆる「道路」を意味するもののように解されております。本法では「国会議事…
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○井川伊平君 同じくただいまの三条関係になりますが、現地のいわゆる道路に標識をつける必要があるかないかについて申し上げます。一般の大衆の方々が示威運動をなさる場合におきまして、どこからが本法のきめるところの道路であるのかどうかという点について事実の通り認識できないかもしれない、事実について認識の錯誤が生ずるかもしれないと存じますが、つきましては、適当な手続規定を設けましてその道路の標識を設け一般大衆をして知らしめることができるようにする…
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○井川伊平君 第四条関係につきましてお伺いを申します。 本条の第一項は、現行の都公安条例の合憲有効なることを前提とする規定でありますが、御承知のように、同条例は合憲であるか違憲であるかについて下級裁判所において裁判が分かれておるところでございまして、目下最高裁判所において審理され、近く判決を見るであろうという予測のもとにある次第でございますが、このような、合憲であるか違憲であるかが近い将来にきまるといったようなときにおきまして、そういう…
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○井川伊平君 私の質問の趣旨を一部誤解されているようでございますが、私は、都条例の違憲であるか合憲であるかという問題の解決されない今日において、本案を提案することが違法であるかどうかということをお伺いしておるのではないのであります。適当であるかどうかでございますから、その点は十分御理解を賜わっておけばけっこうであります。 次にお伺いを申しますことは、本法の第四条でございますが、第一項によりまして、両院議長は国会議員の登院と国会の審議権の…
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○井川伊平君 ただいまの点に関しまして、都の公安委員長の御意見を承わりたいのでありますが、ただいまのように、事前に許可はしたが、まだ実行には移っていないといったそのとき、すなわち事前におきまして議長より要請がありました、こういうような場合におきまして、都公安条例第三条の取り消し、条件の変更、こういうことをするということに第三条にはなっておりますが、事前の場合にこれは少しも差しつかえないというようなお考え方であるかどうかをお伺いいたします…
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○井川伊平君 やはり四条の関係におきまして提案者にお伺い申しますが、本条の要請をいたしますのには、両院議長はこれをなすことになっておる次第でありますが、必ずしも両院の議長連名で要請をするというようには書いてございません。しかし提案者の御説明によりますれば、連名にてこれを行なうようにお考えになっておるようでありますが、しからば両院の議長の意見が相ととのわない、別々の意見であるというような場合には、全然この要請をなし得ないでもやむを得ないと…
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○井川伊平君 同じく第四条に関しまして、「国会議員の登院と国会の審議権の公正な行使に著しく影響を与えるおそれがあると認められる場合」と、こういう用語がございます。この用語の意味は、国会議員の登院と国会の審議権の公正な行使と、その両方が著しく影響を与えられるおそれがあると認められたる場合を言うのであるか、あるいはそうではなくして、そのいずれか一方に著しく影響を与えるおそれがあると認められる場合で足りるのか、もし後者の趣旨であるとすれば、「…
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○井川伊平君 第百五条関係につきまして、提案者、都公安委員長、警視総監等にお伺いをいたします。 第五条第一項におきまして、要請があった場合、公安委員会は必要な措置を講ずるようにしなければならないと規定されております。第二項の方に参りますと、「警察官は、……警告を発し、又はその行為を制止することができる。」というように用語が別々に書かれております。この規定の態様を異にしておりまするが、公安委員会は、要請があった場合に、先ほど一応の御説明は…
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○井川伊平君 提案者にまだお答えを願っておりませんが、公安委員長及び警視総監のお話によりますと、義務づけられるものではないが、自主的に考えることの一資料にはする、重要な資料にはするという趣旨で、義務づけるものではないというお答えがありましたが、提案者の御意見も同じでございますか。違うのならば承りますが、違わないのなら違わないでけっこうです。
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○井川伊平君 第六条関係につきまして提案者、堀切公安委員長及び警視総監にお伺いいたします。第六条には「その他の名義をもってする」云々という「その他の名義」という用語がございます。この法律で規定する集団示威運動には、請願、陳情その他の目的を有するものであっても含まれるという趣旨であるのか、それとも請願等に名を借りてなされるところの示威運動を指称するものであるか、これを承りたいわけであります。真に請願等適法な目的を有するものであっても、集団…
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○井川伊平君 そういたしますと、都の公安条例では対象外にいたしておりまする遠足や、修学旅行や、祭礼の催しも、示威運動とみなされる場合には、これを阻止することができるという趣旨なんでございますね。
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○井川伊平君 公安委員長の方で、何かその点で付け加えて御説明になることはありませんか。
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○井川伊平君 大体了承しましたから、これで質問を終わります。
第33回 参議院 商工委員会 第10号
○井川伊平君 これいつごろこういうような競走場ができたものか、どういう値段でこさえたものか、どんな方法でやっておるかということを実際知らないのですが、簡単に一つ御説明願えないでしょうか。
第33回 参議院 商工委員会 第10号
○井川伊平君 了承しました。